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洗面所の水漏れの原因と修理方法や料金!パッキンやホース等で

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朝起きて、歯磨きをしていたら洗面所の床で水漏れが起きていた!なんてことになると、洗面所は毎日使うところなので、困ってしまいますよね。

なので、洗面所の水漏れの原因でタンクやシャワーホースなど、修理する方法で蛇口の交換やパッキンなどについて知りたいのではないでしょうか。

それから、洗面所の水漏れで修理にかかる料金についても気になりますよね。

そこで今回は、洗面所の水漏れの原因と修理方法や料金、また、パッキンやホース等についても詳しくお伝えしていきます。

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洗面所の水漏れの原因とは?修理方法など

洗面所は、家族が毎日身だしなみを整える場所で水の使用頻度も多いので、水漏れが起こりやすい場所でもあります。

そして、考えられる原因としては、次のようなものがあるそうです。

・ 蛇口やシャワーヘッドからの水漏れ

・ 給水タンクからの水漏れ

・ 洗面台と配管のつなぎ目からの水漏れ

これらは、パーツのゆるみや老朽化、破損などが関係しており、中でもよくあるのが、洗面台下のパイプからの水漏れで、この場所は老朽化もありますが物の出し入れの際に衝撃が加わっていたことも関係し、水漏れを防止するパッキンが劣化してしまったり、接合部のナットが緩むケースが多いのだそうです。

また、シャワー付き水栓を使用している方は、無理な扱いをしてシャワーヘッドの破損を起こし、水漏れが起きることもあるようですね。

こうした水漏れは放っておくと床下浸水を起こし、下の階の方にまで迷惑をかけてしまったり、最悪の場合は損害賠償につながったりすることもあるため、次のような対処法をすぐに取るようにしましょう。

洗面所で水漏れが起きている時の対処法は?

まず、洗面所の蛇口から水が出ていて止まらない場合は水漏れとは言わず、たんに蛇口のパッキンの劣化で水が止められなくなっているだけなので、次の手順でパッキンを交換しましょう。

・ 止水栓を止める

・ 洗面台の下の蛇口を閉める

・ 蛇口の分解

・ 同じサイズのパッキンを購入

・ 外した反対の順序でセットする

・ 止水栓を開ける

このように早めに交換すると、洗面所の蛇口は最低でも30年は継続利用ができるそうです。

では、それ以外の場合はどのように対処したら良いのでしょうか?

1、洗面台下にあるパイプの止水栓から水漏れしている場合

この場合は、ナットの中に入っているパッキンが劣化していることから水漏れが起きている可能性があるので、まず初めに止水栓を閉めておきましょう。

次に、止水栓がしめられたらモンキーレンチを使ってナットをゆるめ、中に青色をしたパッキンが入っているので、精密ドライバーなどを使って取り出します。

それから、新しいパッキンに入れ替え逆の手順で元に戻せば完了で、念のため止水栓を開けて漏れてこないか確認してみましょう。

2、シャワーヘッドから水漏れしている場合

シャワーヘッドから水漏れしている場合は、シャワーヘッド内部のパッキンの劣化が起きている可能性がありますが、この部分のパッキンは市販では同じサイズのものを手に入れるのは困難なのだそうです。

なので、シャワーヘッド自体を外し、新しい洗面代用シャワーヘッドに交換しましょう。

3、シャワーホースから水漏れしている場合

シャワーホースは物の出し入れなどでダメージを受け、亀裂が生じ、ホースに穴が開いて水漏れが起きることがあるのですが、その場合は洗面所の下に水がつたって床が濡れ始め、気がついたらびしょびしょに濡れていたということが少なくありません。

この場合は、シャワーホース自体の交換が必要になります。

4、給水タンクで水漏れが起きている場合

洗面台の下の収納庫にはタンクを設置した機種もあり、このタンクは引き込んだ水を貯めるためにあるのですが、あまり使う頻度が多くないとタンク内の水が漏れてしまうため、適宜点検をする必要があります。

そして、その頻度はタンクの使用年数によって変わり、

・ 使用年数が5年未満の場合は半年に1回

・ 5年以上10年未満は3ヶ月に1回

・ 10年以上は1ヶ月に1回

の点検が必要で、この点検を怠るとシンク下の収納庫が水浸しになり、気づいた時には床が水浸しということになりかねません。

もしも、水受けタンクが破損して水漏れが置きている場合は、素人では修理が不可能なので、業者へ依頼することになります。

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洗面所の水漏れの修理にかかる料金は?

洗面所の水漏れが起きた場合は素人でも、ある程度パーツを買ってきて交換作業が可能ですが、止水栓の締め具合がゆるいと、せっかく修理したのにまた別の場所から水漏れが起きるということになりかねません。

そのため、自信がないようでしたら、業者の修理費はそれほど高くなく、出張費を取るところで1万円程度で、工賃自体は4,000円程度になり、料金はパーツ代や出張費で変動するそうです。

ちなみに、賃貸物件の場合は、借り主側が負担をする義務は基本的にはないので、事故が起きたらまずは管理会社に連絡し、相談するようにしましょう。

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今回は、洗面所の水漏れの原因と修理方法や料金、また、パッキンやホース等についても詳しくお伝えしました。

洗面所の水漏れは、蛇口やシャワーヘッド、シャワーホース、給水タンクなどからの水漏れが多く、原因はナットやパッキンの劣化などがあるのでしたね。

なので、それぞれのケースについて自宅でもできる対処法を紹介しましたが、タンクなどは業者でないと交換が不可能ですし、止水栓の締め具合がゆるいと水漏れが再開して悪化することもあるので、できるだけ業者に頼むと良いのでした。

それから、業者の修理費は4,000円~10,000円程度なのでそれほど高くないのでしたね。

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