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築30年住宅のリフォームで費用500万でできる場所や注意点と事例

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「住宅の平均寿命は約30年」という説を誰もが一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。

なので、築30年の住宅のリフォームで費用500万でできる場所や注意点と選び方、費用500万で何ができるか、築30年の住宅のリフォーム費用の相場やリフォームと建て替えとの比較、このままだと何年住めるかといったこと、また、DIYの注意点などについても知りたいのではないでしょうか。

それから、築30年の住宅のリフォームで費用500万の施工事例も気になりますよね。

そこで今回は、築30年の住宅のリフォームを費用500万でできる場所や注意点、また、事例などについても詳しくお伝えしていきます。

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築30年の住宅のリフォームで費用500万でできる場所や注意点!

国土交通省のリサーチによるとリフォームを実施した住宅の平均築年数は「約27.9年」という結果になりました。

つまり、新築から30年経つと家のリフォームを行わなければならない時期にさしかかるということになります。

というのも、家の中の様々な設備がちょうど30年くらいで不具合を生じ始める時期だからなのです。

例えば、トイレは約10年、給湯器は約15年、外壁や屋根は約10~15年、キッチンとお風呂、洗面台は約20~25年、フローリングは約20~30年と、耐用年数が決まっています。

こうした理由から、なんらかのメンテナンスが必要になる築30年前後の住宅ではリフォームを行うことが多くなるのですね。

ただ、実際には住もうと思えば80年ほどは住めるのですが、これは

「適切に乾燥が保たれて構造体に使われている木材に腐食の被害がなければ」

という条件付きのケースなので、基本的にはしっかりメンテナンスをきちんと行い、都度リフォームを行うことをオススメします。

また、家のあちこちで不具合や故障が頻発する築30年の住宅では、部分的なリフォームでは追いつかず、結果として高額で大規模なリフォームが必要になることも多くなります。

ちなみに、リフォームにも部分的なリフォームと、建物の基礎以外をすべて作り変えるスケルトンリフォームなどの全体リフォームがありますが、築30年の家では設備の総取り替えなど大規模な全体リフォームの方が行われやすいです。

こうしたリフォームでは、部分的なリフォームであれば約200万~500万円、全体的なリフォームでは約1200万~1400万円ほどかかるので、今回のテーマである500万の予算では、「あくまで部分的なリフォームしかできない」ということになりますね。

築30年の住宅の場合、予算500万で何ができる?

築30年の住宅の場合、予算が500万であれば、「外装」、「水回り」、「内装」の順にリフォームするべき箇所の優先順位を立てていくことをおすすめします。

ちなみに、厳密には住まいの状況によって異なりますが、一般的には塗装剤の塗装や補修、キッチンや浴室、洗面台や給湯器などの設備交換、壁紙やフローリングの張り替えなどのリフォームを行うことが多いですね。

・外壁のサイディングの張り替え

100万から200万前後の費用が目安

・水回りで浴室の補強工事やキッチン設備の入れ替え

100万から130万の費用が目安

・内装で壁紙の張り替えやフローリングの張り替え

100万円以下の費用が目安

このように、どこをリフォームするかによっても相場が異なるのですが、採用する商品によっては費用も変わってきますし、詳しくはリフォーム業者に相談して、少ない予算の中でも効率よくリフォームができるように選んでもらうことがポイントとなります。

この時、費用を安く抑えようとしてDIYをしようとする方が多いのですが、素人の知識でリフォーム箇所を選択していくと、効率の悪い選び方をしてしまい、結果的に予算オーバーになってしまったり、老朽化のレベルを把握仕切れなくて、優先順位を間違えることがあるので注意しましょう。

建て替えとリフォームの比較!築30年ならどちらがいいの?

建て替えを行うと、リフォームに比べて新築同然の家を手に入れることができますが、やはり高額になりやすく、費用の相場は約1500万から2300万ほどかかります。

また、築30年以上の住宅ともなると、断熱性や耐震性など建物の性能が不足していることが多く、建て替えの際に約100万から300万の追加工事が発生する恐れもあります。

ですが、「建て替え」では建物を新築のように作り変えることができるため、間取りの作り変えが容易で、リフォームするべき箇所を見落とすリスクもありません。

また、目的に合わせて間取りを作り変えやすいため、二世帯住宅化や狭小住宅の空間活用など住宅の問題解消にも適しています。

なので、同じ築30年の住宅でも「何を目的にするか」ということと、予算次第でリフォームにするか建て替えにするかを選ぶと良いでしょう。

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築30年の住宅のリフォームで費用500万の事例!

出典 リフォームガイドHP

こちらは実際に間取りを変更し、和室を洋室に改築した事例で、リフォーム費用は467万でした。

このように間取りを変えて雰囲気も洋風にすると、家族のライフスタイルの変化などにも適応できていいですよね。

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築30年の住宅を500万でリフォームするなら、リショップナビで賢く見積りを取ろう!

今回は、築30年の住宅を500万でリフォームする場合、リフォームできる場所や選び方、優先順位の付け方、DIYがおすすめではない理由をチェックし、建て替えとの比較を紹介しました。

ただし、こうした築30年の住宅のリフォームを500万程度でできるだけ安く効率的に、安全に済ませるためにも、まず施工の実績が豊富なプロの業者に複数依頼していろいろ見積りを取って、費用や作業への信頼性を比較すると良いでしょう。

とはいえ、3社以上のリフォーム業者に問い合わせるのは面倒だし、電話代もバカになりません。

その上、リフォーム業者には大手から地元の個人業者まで幅広く存在し、中には法外な値段を請求してくるような悪徳業者がいます。

そのため、「どの業者へ依頼をしたらよいかわからない」、「1回の工事で300万円以上も余計にぼったくられた」という方をたくさん見てきました。

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