外壁

外壁タイルとサイディングの価格差と比較するコツやお得な選び方!事例の比較も

Pocket

家は、どのような外壁にするかによって全体的な雰囲気がだいぶ異なります。

なので、外壁タイルとサイディングの価格差と、比較するポイントで、見た目やメンテナンスの仕方、性能や耐久性、メリットとデメリット、また、外壁タイルとサイディングの組み合わせなどについても知りたいのではないでしょうか。

それから、外壁タイルとサイディングのリフォーム事例や費用、また、工事期間の比較などについても気になりますよね。

そこで今回は、外壁タイルとサイディングの価格差と比較するコツやお得な選び方、また、事例の比較などについても詳しくお伝えしていきます。

スポンサーリンク

外壁タイルとサイディングの比較!価格差やメリット・デメリットは?

一口に外壁といっても様々なスタイルがありますが、代表的なモノには「外壁タイル」と「サイディング」があり、それぞれ次のような特徴があります。

・外壁タイル

出典:外壁塗装の達人HP

外壁タイルとは石や土、粘土を約1,300度の高温で焼き固めた物とされ、お風呂場や床材など内装にもよく使われる素材で、外壁にもよく使用されます。

ちなみに、初期費用が高いとされますが、高級感のある外観にできることと、何よりも耐久性に優れているのは外壁タイルです。

・サイディング

出典:外壁タイル相談室HP

サイディングとは、金属やセラミック、セメントなどを使用した壁材のことで、デザインの幅が広く、初期費用が安いことも魅力です。

というわけで、今回は外壁タイルとサイディングについて、メリットやデメリットを比較していきます。

外壁タイルのメリットとデメリット!

メリット

外壁タイルには、素朴な味わいのものから、凝ったデザインまで様々ですが、実際に外壁として設置した時の風情は他の手法とは比べものにならない高級感があり、重厚感、存在感はサイディングとは全く異なるものです。

また、外壁タイルは素材となる土や石、粘土を約1,300度の高温で焼き固めたもので、非常に丈夫で、擦り傷や引っかき傷がつきにくく、いつまでも美しさを保てる耐久性の高さもメリットと言えるでしょう。

ちなみに、これらをタイル接着剤や専用の金具で壁に取り付けるのですが、施工をしっかり行えば、地震にも強く、丈夫なまま維持ができ、メンテナンス性にも優れています。

デメリット

外壁をタイルにした場合、他の手法に比べて初期費用が高くなる点がデメリットです。

ちなみに、1平方メートルあたり最低でも9,000円~といったところが一般的で、住宅に外壁タイルを施工する場合はサイディングを下地に使って、その上に外壁タイルを接着剤で貼るという組み合わせで仕上げる方法をとります。

出典:外壁タイル相談室HP

こうしてサイディングと外壁タイルの二重外壁となることや、外壁タイルを一枚一枚手作業で貼っていくのでコストが高くなりますが、リフォームの時には何かと出費が増えるため、初期費用を抑えたい方にはデメリットになります。

そして、施工した職人の腕がイマイチだと、浮きや剥がれといった劣化が発生することもあります。

このように、デメリットはなくはないのですが、外壁タイルは使っていく上でのコストが低く、メンテナンスの費用も安く抑えることができるので、初期費用を抑えたいか、長いめで見た時安く済ませる方が良いかといった選び方もできますね。

サイディングのメリットとデメリット!

メリット

金属やセラミック、セメントなどの素材を使って作られた外壁材のことで、家の外側から、外壁材を貼り付けていく工法を用いて取り付けます。

ちなみに、商品の価格帯は1平方メートルあたり3,000円~10,000円程度に収めることができ、最近では樹脂や木材などのサイディングもあるので、価格がさらに安いものを使うこともできます。

また、外壁材は大量生産が可能なので、素材のコストも安く抑えることができ、何と言っても初期費用が安く済みますし、工法もシンプルなので、職人さんの腕もそれほど高くなくても仕上がりに差し支えないというメリットもあります。

ちなみに、発売したての頃は、外壁材のバリエーションも少なく、デザイン性に乏しかったのですが、近年はデザインの種類も豊富で、住宅のイメージに合わせて選ぶことができるようになっています。

デメリット

初期費用や安くてお手軽にリフォームができるサイディングですが、10年に1回程度は本格的なメンテナンスが必要と言われていて、家の規模にもよりますが、1回のメンテナンスで100万~200万円程度のコストがかかるのがデメリットです。

もちろん、外壁タイルにもメンテナンスは必要で、10年に1回は行う必要がありますが、劣化が少ないため、そのコストはサイディングの半分以下で済みます。

また、デザインが豊富になってきたとはいえ、外壁タイルに比べれば若干見劣りしますし、劣化した時の残念な感じはなんともいえないところがあるので、家の外観にこだわりをお持ちの方にはその点も考慮してもらう必要があるでしょう。

外壁タイルとサイディングのメリット・デメリットまとめ

このように、それぞれにメリット・デメリットがあるので、

・外壁タイル

家の外観にこだわりがあり、初期コストよりも重厚感や高級感・性能の高さを重視する方

・サイディング

家の外観はそれなりにオシャレであれば良く、リフォームにあたり初期費用を安く抑えたいという方

といったように選ぶと良いのではないでしょうか。

スポンサーリンク

外壁タイルとサイディングのリフォーム事例の比較!

外壁タイルとサイディングのリフォーム費用は、それぞれ次のような費用が相場となり、これに商品の価格代が加わります。

・外壁タイル

約13,000円~35,000円/平方メートル

・サイディング

約4,000円~6,000円/平方メートル

出典:ホームプロHP

こちらは実際に外壁タイルにリフォームした家の事例で、面積は100,00平方メートル、工期は2週間、費用は70万円でした。

出典:ブセナ21HP

一方、こちらは外壁をサイディング工事した事例で、確かに見た目は外壁タイルよりもシンプルで高級感はないものの、費用は37万円で済み、工期も3日くらいでした。

そのため、工期も短く、ささっと済ませたい方にも、サイディングはオススメと言えるでしょう。

スポンサーリンク

外壁のリフォームをするなら、リショップナビで賢く見積りを取ろう!

今回は、家のリフォームの外壁材として、外壁タイルとサイディングについてメリットとデメリットを比較し、見た目や耐久性、初期費用とランニングコストなどの選び方や基準についてお伝えし、実際のリフォーム事例も紹介しましたね。

ただ、このように家の外壁をリフォームするなら、できるだけ費用を抑えつつ、そして、信頼できるスキルを持った評判の良いプロの業者に依頼できると安心ですよね。

なので、外壁タイルやサイディングにリフォームをするなら、まず施工の実績が豊富なプロの業者に複数依頼していろいろ見積りを取って、費用や作業への信頼性を比較すると良いでしょう。

とはいえ、3社以上のリフォーム業者に問い合わせるのは面倒だし、電話代もバカになりません。

その上、リフォーム業者には大手から地元の個人業者まで幅広く存在し、中には法外な値段を請求してくるような悪徳業者がいます。

そのため、「どの業者へ依頼をしたらよいかわからない」、「1回の工事で300万円以上も余計にぼったくられた」という方をたくさん見てきました。

だからこそ、安全で信頼をおけるリフォーム業者を見つけるには、ネットで無料の一括見積りを依頼できるリショップナビがオススメです。

というのも、リショップナビは簡単な情報を入力するだけで、全国800箇所以上の会社からあなたが希望する最適な業者を教えてくれます。

そして、最大5社の見積りをだしてくれるリフォーム専門のオンラインサービスなので、材料費などの価格や業者のこれまでの実績も含めて、希望や条件に最も合う業者を選択することができますよ。

そのため、たくさんの業者に別々に相談する時間や手間が省けて嬉しいですよね。

さらに、あなたが希望した条件と合わないのに無理やり契約を薦められることもなく、安心して見積りを受けることができます。

また、費用のことだけでなくリフォーム自体の相談に気軽に乗ってもらいたい方にもオススメなので、リフォームするべきかどうか、まだ迷っているアナタでも判断する上で役立つサイトです。

さらに、リショップナビには、独自の厳しい審査に通過した会社しか加盟していないですし、万一、工事ミスなどが発生した場合に備えて、「安心リフォーム保証制度」も用意されています。

そのため、もし何かトラブルに見舞われた時でもリショップナビへすぐ連絡できて安心です。

なので、外壁タイルやサイディングにリフォームをするなら、今すぐリショップナビのサイトで簡単に作れる見積りをチェックしてください。

そして、今考えているリフォームの適正な相場を調べて、安心して任せられる最安値の業者を見つけましょう!

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

【完全無料】30秒の簡単入力!最大50%オフでお財布に優しい

お得な見積りならリショップナビ!