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間仕切り扉の種類や選び方とリフォーム費用!DIYの注意点も

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最近の間取りは、空間を細かく区切らない開放的なプランが多く、LDKなどが一つの空間になっていることが多いのですが、実際に使って見るとある程度仕切りが必要になることも多いですよね。

なので、間仕切り扉の種類でトステムの商品や、折れ戸、引き戸、ガラス、レール、カーテン、ストッパー付きのもの価格、また、防音性はどうかといったことなどについても知りたいのではないでしょうか。

それから、間仕切り扉へのリフォームにかかる費用やDIYの注意点も気になりますよね。

そこで今回は、間仕切り扉の種類や選び方とリフォーム費用、また、DIYの注意点などについても詳しくお伝えしていきます。

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間仕切り扉の種類や選び方は?

出典:コーダ工業HP

広々としたリビングは気持ちが良いですが、実際に使い始めるとリビングの一角に書斎や子供のスペースを設けたくなったり、ある程度仕切って使いたい、将来的には個室のように分割したい、といった要望がでてきますよね。

ちなみに、従来の日本家屋ではふすまが間仕切りの代表例ですが、最近では洋室にも適応する様々なタイプの間仕切り扉が建材メーカー商品にも豊富にラインナップされているので、チェックしていきましょう。

主な開閉スタイルは引き戸タイプと折れ戸タイプ

間仕切り扉は、建材メーカーによって「可動間仕切り」や「間仕切り開閉壁」、「間仕切りスクリーン」、「間仕切りウォール」など、様々な名称で呼ばれていますが、いずれも開閉するときは「折れ戸」か「引き戸」です。

ちなみに、引き戸は室内扉としても用いる場合が多いですね。

1、引き戸タイプ

「片引き」や「引き違い戸」、「引き分け戸」などがあり、コーナーに用いる(L字型に部屋を間仕切る)ことができるタイプもあり、複数枚の引き戸が連なって開閉する「引き戸連動タイプ」や、開けた扉が壁の中に収納される「引き込み戸タイプ」、扉を壁面にまとめフルオープンにするスタイルなどもあります。

・ トステム ウッディラインアウトセット方式片引き戸標準タイプ(アクリル)

・ ガラス片開きドア(sanwa)

出典:サンワカンパニーHP

・ カーテンタイプ(引き戸付き)

出典:スタイルダートHP

2、 折れ戸タイプ

複数枚の扉を折りたたむことで開閉するタイプで、扉を折って端に寄せ、フルオープンにすることも可能な便利なタイプです。

・ パネルドア(アコーディオンドア)

出典:NOAN HP

・ スクリーンパーティション(YKKAP)

出典:YKKap HP

このように、折れ戸と引き戸の中でもガラス、カーテン、引き戸付き、アコーディオンドアなど様々な種類があり、簡易的なカーテンやアコーディオンドアは比較的商品価格も安くなりますが、ガラスなどで前面を覆い、かつ開放的なデザインとなると価格も高くなるため、予算に応じて選ぶようにしましょう。

木質系、アルミ枠、ガラスや樹脂素材など様々なタイプがある

扉そのものの素材は、通常の室内建具と同じで、ナチュラルな木目の樹脂シート仕上げや付き板仕上げなどの木質系が多く見られますが、アルミ枠などを用いたタイプもあります。

また、用いられるガラスや樹脂には、透明なタイプだけでなく、半透明のタイプも揃っていて、光を通すだけでなく家族の気配を感じられるような緩やかに仕切るタイプも増えてきています。

特に、限られたスペースの中、空間を仕切りながらも広がりや連続性を持たせることができるデザインが注目されています。

また、商品にもよりますが、扉の高さもいくつか種類があり、天井までのサイズを取り入れれば開放した時により広がりが生まれますし、敷居や下レールがない上吊りタイプを取り入れると、すっきりとした床面になり、空間的なつながりが確保されます。

間仕切り扉の選び方は?

間仕切り扉は様々なタイプがあるので、次をポイントに選びましょう。

・ ポイント1:室内扉や収納扉、床材などと同時に検討する

間仕切り扉は、閉めたときに壁のように見えることが多い建材なので、インテリアにも大きな影響を及ぼすことが考えられるので、他の室内扉や収納扉などの建具、フローリングなどとのコーディネートに配慮しましょう。

ちなみに、メーカーの室内建具や建材は、デザインやイメージごとにシリーズ化されているのがほとんどなので、そこから選ぶようにすればバランスが崩れることもありません。

・ ポイント2:目的に合わせたデザインやスタイルを選ぶ

どのようなシーンで、どのように仕切りたいかによって間仕切り扉のデザインやスタイルも変わってきます。

例えば、幼いお子さんがいて、リビングとダイニングキッチンに間仕切りを設けるのであれば、ある程度様子が分かるようなデザインが良いですが、お客様が多いのであれば壁のように見えるしっかりと仕切れるタイプが良いですね。

ちなみに、寝室と書斎の間には気配を感じられるタイプにしたり、ワンルームの子供室を兄弟などで個室として仕切るのであれば光が漏れないタイプにするなど、目的によってだいぶ変わってきます。

・ ポイント3:開閉のしやすさはチェックする

機能面では開閉のしやすさ、引き手や取手部分の形状が使いやすいかどうかの確認は必ずしましょう。

例えば、通し引き手などを利用したものや、ボタン式で使わないときは扉面に収まるようなタイプなど様々です。

また、間仕切りの大きさや重量によって使い勝手も変わってきますが、基本的にはデザインとしてあまり目立たないタイプの方がオススメです。

ちなみに、引き戸タイプであれば開閉時に扉の跳ね返りを防いで、ゆっくり確実に引き込む機能があるとより良いでしょう。

・ ポイント4:安全性などの機能にも考慮する

床面のレールの形状や段差、解放時や閉めた場合の扉の固定方法(ストッパー)なども確認しておかないと、幼いお子さんがいる場合は指を挟んでしまうなどの事故が起きかねません。

その他、一般的に間仕切り扉を設けても可動式なので隙間が生じ、ある程度は音が漏れてしまうため、壁で仕切られた個室に比べて防音性を確保するのは難しいので、気になる場合は事前にショールームなどで確認するようにしてくださいね。

・ ポイント5:ショールームで実物の確認をし、素材感や操作方法をチェックする

間仕切り扉は色々なシーンに合わせて使うことができるというメリットがある一方で、実際に設置してみるとあまり開閉することもなく、結局開けっ放しになったという成功談と失敗談の両方の口コミがある商品です。

そのため、せっかくリフォームして取り入れるのであれば、有効活用ができるように、間仕切りはもちろん、ライフスタイルや家族構成、将来の変化などをイメージして、念入りにプランニングするためにもショールームで実物をチェックしたり、他の室内建材と一緒に素材やデザイン、開閉時の使い勝手など、実際に動かして確認してみてくださいね。

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間仕切り扉のリフォーム費用!DIYの注意点なども

間仕切り扉には可動性のものや固定性、透過性の高いものやいかにも壁のようなものまで色々あり、目的に応じて選べるところがメリットですよね。

そんな間仕切り扉は、概ね20万円くらいがリフォーム費用の相場(商品価格)の目安です。

ですが、商品価格によってはリフォーム費用も変動するので、必ず業者と確認するようにしましょう。

なので、意外と高く付くなと感じた方は、商品を別途購入して自分で設置するDIYリフォームを検討する方もいますが、素人が設置すると、場合によっては取り付け部分のネジがだんだん緩んできてしまったり、傾いてくるという失敗事例も多いです。

しかも、古い建具などと交換リフォームする時などには、交換前の商品の撤去費用などを見積もると、結局業者に頼んだ方が安く付いたということになりかねません。

なので、まずは、いきなりDIYで設置をしようとせずに、複数のリフォーム会社に見積りを依頼して、いろいろ見積りを取って比較することでできるだけ費用を安く抑えるようにしましょう。

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間仕切り扉のリフォームをするなら、リショップナビで賢く見積りを取ろう!

今回は間仕切り扉について、引き戸と開き戸、素材もガラスやカーテン、レールが下にあるものと上にあるものなど、様々な種類があることを伝え、実際の商品なども紹介しましたよね。

こうした間仕切りリフォームはだいたい20万円ほどかかるのが相場ですが、DIYに挑戦するなどして、失敗してしまうと2重で費用と時間がかかってしまいますし、ガラスを場合は危険も伴います。

なので、間仕切りリフォームをするなら、まず施工の実績が豊富なプロの業者に複数依頼していろいろ見積りを取って、費用や作業への信頼性を比較すると良いでしょう。

とはいえ、3社以上のリフォーム業者に問い合わせるのは面倒だし、電話代もバカになりません。

その上、リフォーム業者には大手から地元の個人業者まで幅広く存在し、中には法外な値段を請求してくるような悪徳業者がいます。

そのため、「どの業者へ依頼をしたらよいかわからない」、「1回の工事で300万円以上も余計にぼったくられた」という方をたくさん見てきました。

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