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ブロック塀へのフェンス後付けの費用と高さや建築基準法の注意点!DIY取り付けの失敗例も

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ブロック塀にフェンスを後付けして、目隠しなどに使う方も多いですね。

なので、ブロック塀へのフェンス後付けの費用と取り付ける高さや建築基準法の注意点、支柱や価格、また、設置例や設置にかかる工事期間などについても知りたいのではないでしょうか。

それから、ブロック塀へのフェンス後付けでDIYの失敗例も気になりますよね。

そこで今回は、ブロック塀へのフェンス後付けの費用と高さや建築基準法の注意点、また、DIYによる取り付けの失敗例などについても詳しくお伝えしていきます。

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ブロック塀へのフェンス後付けの費用!高さと建築基準法の注意点も

出典:LIXIL HP

家の外構のブロック塀にフェンスを設置すると、目隠しになってプライバシー保護に役立ちますね。

ただし、そんなフェンスには、アルミ製や木製があり、それによって価格がやや異なります。

・アルミ系フェンス

出典:LIXIL HP

アルミ系フェンスは、耐久性に優れており、シンプルからモダンまでデザインのバリエーションが豊富に揃っており、価格も手頃なので、外構リフォームでは定番の素材です。

ちなみに、アルミ系フェンスは新たに設置する場合も、交換リフォームを行う場合も、必ず支柱を埋め込む基礎工事を行わなくてはならず、既存の基礎が残っていたとしても、内部の鉄筋に腐食が生じていたり、モルタルの耐久性が低下している恐れがあり、この状態の基礎を使って新たにフェンスを設置すると、強風や地震でフェンスが倒壊する恐れがあります。

そこで、アルミ系フェンスを設置するにはモルタルの固定に最低でも1週間は要するため、既存の基礎・フェンスの撤去作業や、フェンスの組み立てや位置を含めると、2週間程度の工事期間は必要になります。

ちなみに、アルミ系フェンスは本体価格が1枚あたり1万~3万円、支柱の価格が1本あたり2千円ほど、設置工事は1箇所あたり15,000円程度なので、全体で5万~15万円ほどになります。

・木製フェンス

出典:アイリスプラザHP

木製のフェンスは、何と言っても天然の素材感が魅力的で、基礎を地面に埋め込む必要がないものが多く、比較的容易に設置ができます。

ただし、設置する地面が不安定な場合や、目地が細かく風に煽られやすいデザインのフェンスを選んだ場合は、支柱の基礎を新たに作る必要があり、DIYでは難しくなります。

また、素材が天然木の場合は表面の塗装が剥がれやすく、防腐剤を塗装するなど定期的なメンテナンスも必要になるので、ちょっと面倒ですね。

ちなみに、木製フェンスの場合はフェンス本体の価格が約4万円、柱が2万円ほど、工事費用は17,000円くらいなので、全体で約8万円が相場の目安です。

建築基準法の注意点は?

ブロック塀は重量があり、その構造や仕様によっては倒壊しやすく危険です。

なので、建築基準法の施工例において規制があり、まず高さは1.2m以下とされていますが、厚さが15cm以上、直径が9mm以上の鉄筋を使っているなどの条件を満たせば2.2m以下でも大丈夫、などと色々と細かく定められています。

なので、プライバシー保護のためならブロック塀を積み上げるよりもフェンスを足すほうが安全性は高くなりますが、基礎工事はしっかりしておかなければならないので、注意してくださいね。

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DIYによる取り付けの失敗例

ブロック塀にフェンスの支柱を立てるときは、モルタルを作って基礎を作るとお話ししましたね。

出典:取り付けやってますHP

ただ、モルタルはセメントと砂を混ぜ合わせ、水を加えるのですが、この時点で水っぽくなってしまい、失敗する方が多いです。

ちなみに、防腐剤を使わないとアルミを腐食させてしまうので、注意が必要です。

出典:取り付けやってますHP

それから、フェンスの柱を建てる時の間隔がずれて、バラバラになってしまったり、

出典:取り付けやってますHP

水糸に沿って支柱を立てていくときも、微妙にまっすぐにならないという失敗例が多いですね。

こうした間隔を正確にしなければならない作業は、意外と素人では難しく、失敗すると、家のイメージを左右する外構がかっこ悪くなってしまい、残念な思いをするので、きちんとリフォーム業者に依頼するようにしましょう。

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ブロック塀へのフェンスの後付け設置をするなら、リショップナビで賢く見積りを取ろう!

今回は、ブロック塀へのフェンスの後付けについて、その費用や工事期間、施工例などを紹介し、DIYでは難しい理由や建築基準法上の注意点についてもお伝えしましたね。

なので、こうしたブロック塀へのフェンスの後付けリフォームをするなら、安全に済ませるためにも、まず施工の実績が豊富なプロの業者に複数依頼していろいろ見積りを取って、費用や作業への信頼性を比較すると良いでしょう。

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