庭のコンクリート舗装費用とデメリット!業者やDIYの注意点も

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使っていない庭はコンクリート舗装することで駐車場にするなど有効活用ができます。

なので、庭のコンクリート舗装費用と砂利やブロック、アスファルトなどとの比較、また、花壇などへのアレンジでおしゃれな事例とDIYや業者の注意点などについても知りたいのではないでしょうか。

それから、庭のコンクリート舗装で照り返し、また、暑いなどのデメリットや施工期間などについても気になりますよね。

そこで今回は、庭のコンクリート舗装費用とデメリット、また、業者やDIYの注意点などについても詳しくお伝えしていきます。

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庭のコンクリート舗装費用はどれくらいかかる?コンクリートのデメリットなども

・雑草など草むしりが大変

・虫がわくから困る

・ガーデニングはもうやめたい

・駐車場を作りたい

などの理由で、庭にコンクリート舗装をする方が増えています。

出典:グリーン企画HP

庭にコンクリートを打つと、エクステリア全体のイメージが大きく変わり、フェンスや門扉などの外構リフォームと同時に庭のコンクリート施工工事を行えば、家の雰囲気にマッチした庭を作ることができてオススメです。

ただし、照り返しがきついので特に真夏は暑く感じる、庭の見た目が殺風景になるなどのデメリットもありますね。

そこで、駐車場の片隅に坪庭を造園したり、ガーデニングスペースを作るなどの工夫をすればコンクリート舗装のデメリットを軽減することができます。

ちなみに、こうしたコンクリートへのリフォームにかかる費用の相場は、35平方メートルの庭の場合で約18万円ほどですが、これに残土処分費がかかってきます。

また、庭の状況によって追加費用がかかる場合や材料費の値上がりなどもあるので、詳しくはリフォーム業者に見積もりをとってもらい、しっかりと検討してから行うようにしましょう。

他素材との比較

出典:家仲間コムHP

庭のリフォームでは、人工芝やタイル、砂利、ブロックなど様々な選択肢があるので、コンクリートと比較した時にどれがいいのか気になりますよね。

・芝

天然芝は1㎡あたり約3,000円~

人工芝は同じ面積で約6,000円~の施工費用

庭を芝生にする場合には、天然芝と人工芝がありますが、人工芝は樹脂などを原料とし、芝に似せて作られた製品で、耐久性が高く、メンテナンスをこまめに行う必要がないとされています。

しかし、生え変わることがないので長く使い続けると芝が寝てしまい、見た目が悪くなります。

ちなみに、施工費用が天然芝よりも高いのがデメリットです。

それに対して、天然芝は肌触りが柔らかく、見た目についても人工芝より美しいのが特徴で、費用面でも人工芝の10分の1の施工費用で施工が可能です。

ただ、1ヶ月に1度は刈り込みを行い、肥料を散布しなければならないですし、水やりについてもあげすぎると雑草が生えてしまったり、根が腐ったりして芝生がダメになってしまうため、維持管理には注意が必要です。

とはいえ、質感や肌触りの良さについては天然芝が人工芝より圧倒的に良いため、手間をかけるだけの価値はありますね。

出典:pinterest HP

また、単純に芝だけで庭を覆うのではなく、歩道やBBQスペース、花壇としてレンガもアレンジとして使用する場合は、費用は高くなり隙間の掃除なども手間が発生しますが、デザイン性が出て素敵ですね。

・砂利

スポーツをしたい場合やデザイン的なことを考えると芝生は有利ですが、ただ草むしりなどをしないで済むようにリフォームするなら、砂利という案もあります。

ちなみに、砂利の価格は相場が1㎡あたり約1,500円、工事費用の相場は約3,000円です。

しかし、デザインを考えて玉砂利のような品質の高い砂利を使った場合は、砂利の価格が通常の倍程度かかることもあるため、同程度の面積でも費用が1.5倍程度になります。

・タイルやブロック

タイルやブロックの場合、1㎡あたり5500円くらいが相場ですが、高価なタイルになるとこの倍の金額になり、コンクリートよりも高くなります。

ちなみに、デザイン性が高く、高級感のある庭にすることができるところが大きなメリットですね。

このように、価格やそれぞれのメリット、デメリットがあるので、比較してみるとどれが一番いいとは言い難いですが、スポーツやBBQなどがしたいなら芝、とりあえず簡易的にカバーしたいなら砂利、ガーデニングをしたいのであればタイルやブロックが良いということになります。

それ以外で、駐車場にしたい、完全にカバーして草むしりなどの厄介なことを無くしたいといった方にはコンクリートがオススメですね。

そのほか、よくある比較でアスファルトとコンクリートはどちらがいいか、検討する方が多いと思いますので、これについては次の記事を合わせてチェックしてくださいね。

(関連記事:庭のアスファルト舗装費用やおしゃれな事例!DIYの注意点も

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庭のコンクリート舗装でDIYや業者の注意点!

出典:小木曽建設HP

コンクリート舗装に必要な材料はコンクリートの下に敷く基礎石と、コンクリートの原材料であるセメント、砂、砂利、水で、これらを練り混ぜて生コンクリートを作ります。

そして、仕上がりの高さに合わせて地面を掘削し、平らに整地して、必要に応じて雨水が溜まらないように勾配に気をつけながら行い、雑草が生えている場合は抜いておきます。

それから、基礎砕石を敷き詰め、型枠の設置、ワイヤーメッシュの設置、練り合わせた生コンクリートを敷き詰め、平らに慣らして養生し、固まってから型枠を取り外す、といった感じが作業の流れとなります。

ただ、整地ひとつとっても素人には非常に難しいですし、コンクリート工事は全体的に時間との勝負になります。

そのため、生コンクリートが固まる前に仕上げ作業を行わなければならなく、時間が経ってしまうとガサガサになってしまってひどい仕上がりになってしまいます。

なので、どうしてもDIYでやりたい場合は一人ではなく複数人で行うことと、材料はしっかり揃えてから効率的に進めることが大切です。

一方で、業者に依頼すればこうした作業もスムーズに済み、綺麗に仕上がると思いがちですが、中には悪徳業者もいたりして、失敗すると大変なことになります。

そのため、依頼するときには必ず複数業者に見積もりを取るようにし、慎重に判断するようにしてくださいね。

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庭のコンクリート舗装リフォームをするなら、リショップナビで賢く見積りを取ろう!

今回は、庭のコンクリート舗装リフォームについて、価格やメリット、デメリットで芝や砂利、アスファルトやレンガなどとの比較を行い、駐車場にしたい、しっかりカバーして草むしりなどを避けられるようにしたいという場合はオススメなのでしたね。

ただ、DIYでやるには難しい部分が多く、スピード勝負なので、プロの業者にきちんと依頼して安全に済ませるためにも、まず施工の実績が豊富なプロの業者に複数依頼していろいろ見積りを取って、費用や作業への信頼性を比較すると良いでしょう。

とはいえ、3社以上のリフォーム業者に問い合わせるのは面倒だし、電話代もバカになりません。

その上、リフォーム業者には大手から地元の個人業者まで幅広く存在し、中には法外な値段を請求してくるような悪徳業者がいます。

そのため、「どの業者へ依頼をしたらよいかわからない」、「1回の工事で300万円以上も余計にぼったくられた」という方をたくさん見てきました。

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