床暖房

床暖房リフォームの設置費用と最新メーカーランキング!DIYやフローリング張替の危険性も

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「床暖房のリフォームについて調べてるけど、欲しい情報が全然見つからない…

「床暖房のリフォームって結局、何にいくらかかるの?

「床暖房のリフォームで、絶対に失敗したくないし後悔したくない…」

床暖房のリフォームと一口にいっても、費用がいくらかかるのか、何を選べばいいのかがわかりづらいですよね。

また、適当に商品や業者を選んでしまったばかりに、払わなくてもいい高い金額を払わされてしまったら、床暖房付けるたびにイヤなことを思い出すことになってしまいます。

とは言え、「安さ」だけで選んだことで取り返しのつかない失敗をしたという例も少なくありません。

それに、床暖房には電気式や温水式といった種類があり、それぞれ特徴やメリット、デメリットも違い、場合によっては設置費用がケタ違いになるかもしれません。

そこで今回は、床暖房リフォームの設置費用で電気式とガス温水式などでの費用の違い、マンションと戸建てでの違い、また、実際の施工例から具体的な設置費用などについてもチェックしていきます。

また、床暖房メーカーの最新ランキングから選び方のコツ、また、DIYの危険性、フローリング張り替え時の注意点などについてもご紹介していきますね。

最後まで読んでいただければ、床暖房のリフォームについて、何をどう選んで、いくらぐらいかかってくるのかがわかってくるはずです。

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目次

床暖房リフォームの設置費用まとめ!電気式と温水式の相場比較も

それでは、床暖房の設置、リフォームにかかる費用について、

・電気式と温水式の初期費用や工事期間の比較

・【電気式床暖房】の初期費用や維持費と具体例

・【温水式床暖房】の初期費用や維持費と具体例

・マンションと戸建ての初期費用の違いや具体例

・口コミ、リフォームブログからわかる選び方や注意点

などについてご紹介していきますね。

床暖房リフォームの設置費用1:電気式と温水式の初期費用・工事期間などを比較!

床暖房リフォームは大きく分けて電気式と温水式の2種類があります。

それぞれの初期費用、工事期間、設置のしやすさ、維持費(光熱費)、メリットとデメリットを分かりやすくまとめてみました。

電気式 温水式
初期費用
(工事費含む)
4.5畳:25万~27万円 4.5畳(広さ的に不向き)
6畳:35万~38万円 6畳:55万~60万円
8畳:32万~35万円 8畳:45万~50万円
15畳:80万~100万円 15畳:80万~100万円
工事期間 床を重ね張りする場合:1~2日
床を張り替える場合:2~3日
工事する場所が広い場合:5~7日(12畳)
設置の
しやすさ
・設置しやすい
・リフォーム向き
温水配管や熱源機の設置のため、電気式よりは手間がかかる
維持費
(光熱費)
光熱費が高くなりやすい 光熱費は安い
メリット ・キッチン、脱衣所など一時使用に向いている 早く温まる
・個室に設置しやすい ・低温ヤケドしにくく安全性が高い
・メンテナンスが楽  ・広い部屋に向いている
・長時間使用に向いている
デメリット 温かくなるまでが遅い 熱源機のメンテナンスが面倒
・低温ヤケドしやすい

※あくまで目安です

このように、床暖房のリフォームと言っても、電気式と温水式で大きく違うんですよね。

なので、床暖房リフォームをしようとしている部屋の使用頻度、広さ、誰が使うかなど使用目的をハッキリさせる必要があります。

ちなみに、ここでは4.5畳からの費用を紹介していますが、実際には

部屋の広さが20㎡以下なら【電気式】がオススメ

部屋の広さが20㎡以上なら【温水式】がオススメ

とされていて、床暖房を選ぶ際のひとつの目安となります。

なので、光熱費などのランニングコストも考慮し、部屋の広さと目的に見合った床暖房リフォームを考えましょう。

床暖房リフォームの設置費用2:電気式の初期費用や維持費と具体例!

床暖房リフォームで電気式の初期費用や維持費を知る前に、電気式床暖房の種類と特徴について触れておきましょう。

電気式の床暖房の種類には

・PTCヒーター式

・電熱線ヒーター式

2つのタイプがあります。

そして、PTCヒーター式の特徴

・床全体に温度センサーがある(日当たりが悪いと温める等)

・部分的に発熱できるので無駄な電気を使わない

・薄い作りになっているので、床の高さを変えずに設置できる

一方、電熱線ヒーター式の特徴

・昔から使われている手法の床暖房で信頼性が高い

・サーモスタットや温度ヒューズなどの電熱線ヒーターで温める

・電熱線パネルを敷くだけなので設置がカンタン

となっています。

どちらも電気式の床暖房なので、

「設置工事が簡単でリフォーム向きで温水式より安く設置できます」

それでは、床暖房リフォームを電気式で行うと初期費用が何に、どのくらいかかってくるのかを、部屋の広さ別で詳しく見ていきましょう。

【4.5畳】床暖房リフォームを電気式にした場合の初期費用の例

4.5畳(四畳半)の部屋を電気式で床暖房リフォームした場合ですが、フローリングを張り替えしたとすると、

初期費用の合計額25万円~27万円

となり、その内訳としては

・商品代:約15万円

・床暖房用フローリング床材:3万円~3万5千円

・フローリング撤去作業: 約2万円

・フローリング張り替え作業:約3万円

・電気配線工事:1万5千円~2万円

となります。

ちなみに、4畳半くらいの部屋の広さだと、床暖房の設置自体ができない場合があります。

というのは、床暖房の設置は、

部屋の広さの6~8割くらいの面積が床暖房になるため、狭い部屋だと設置が不可能になるから

です。

ちなみに光熱費なのですが、4畳半の1ヶ月(1日8時間)使用した場合の目安としては

2,000円~3,000円前後になる

と考えてよいでしょう。

【6畳】床暖房リフォームを電気式にした場合の初期費用の例

6畳の部屋を電気式で床暖房リフォームした場合ですが、フローリングを張り替えしたとすると、

初期費用の合計額は、およそ35万円~38万円

となり、その内訳としては

・商品代:約23万円

・床暖房用フローリング床材:約5万円

・フローリング撤去作業: 約2万~4万円

・フローリング張り替え作業:約3万円

・電気配線工事:1万5千円~3万円

となります。

光熱費は、1日8時間で1か月間使用したとして、

およそ2,000~4,000円

くらいが目安になります。

【8畳】床暖房リフォームを電気式にした場合の初期費用の例

8畳の部屋を電気式で床暖房リフォームした場合ですが、フローリングを張り替えしたとすると、

初期費用の合計額は、およそ32万円~35万円

となり、その内訳としては

・商品代:約28万円

・床暖房用フローリング床材:約6万~7万円

・フローリング撤去作業: 約2万~4万円

・フローリング張り替え作業:約3万~4万円

・電気配線工事:1万5千円~3万円

となります。

光熱費は、1日8時間で1か月間使用したとして、

およそ3,000~7,000円

くらいが目安になります。

【15畳】床暖房リフォームを電気式にした場合の初期費用の例

15畳の部屋を気式で床暖房リフォームした場合ですが、フローリングを張り替えしたとすると、

初期費用の合計額は

仕上げ材一体型…およそ110万円

仕上げ材分離型…およそ80万円

となっています。

ちなみに、15畳すべて床暖房にしたわけではなく、15畳の約6割を床暖房にしたと仮定した数字になります。

その内、工事費用は20万円~30万円

と想定できます。

ちなみに、この広さになってくると、温水式を選ぶ方が一般的とされています。

光熱費は、1日8時間で1か月間使用したとして、

およそ5,000~12,000円

くらいが目安になります。

床暖房リフォームの設置費用3:温水式の初期費用や維持費と具体例!

床暖房リフォームで温水式の初期費用や維持費を知る前に、温水式床暖房の種類と特徴について触れておきましょう。

温水式の床暖房は大きく分けて

・温水式電気床暖房(電気で温水を温める)

・温水式ガス床暖房(ガスで温水を温める)

の2種類があります。

ちなみに、温水式電気床暖房の特徴

・エコキュートを使って加温する仕組みになっている

・電気代を抑えることができる

・オール電化住宅に向いている

・多機能エコキュート→床暖房に対応しているが、一般的なエコキュートの場合には、床暖房のためのヒートポンプを増設する必要がある

・床暖房用ヒートポンプの設置に50万円くらいかかり、多機能エコキュートの場合だと50万~100万円かかる

一方、温水式ガス床暖房の特徴

・加温力に優れていて、付けてから温まるまでが早い

・エコジョーズ等の設備で加温する仕組みになっている

・設備が一般家庭用の給湯器と同じ大きさなので、場所取らず

・エコジョーズの設置費用は25万円くらい(エコキュートの半額)

となっています。

いずれも、20㎡以上(12畳規模)などの広めの部屋への設置に向いています。

それでは、部屋の広さによってどのくらい初期費用が変わってくるのかをチェックしていきましょう。

【6畳】床暖房リフォームを温水式にした場合の初期費用の目安

6畳の部屋に対して、床暖房リフォームを温水式にした場合の初期費用の目安

初期費用の合計額:55万円~60万円

となります。

その内訳としては

・商品代:約50万円

・部材設置費:約4万円

・給湯器の設置(屋外): 約2万円

・電気配線工事:約1万5千円

となります。

光熱費の目安は、1日8時間使用したとして

電気の場合:3500円くらい

ガスの場合:3000円くらい

になります。

【8畳】床暖房リフォームを温水式にした場合の初期費用の目安

8畳の部屋に対して、床暖房リフォームを温水式にした場合の初期費用の目安

初期費用の合計:約50万円前後

となります。

その内訳としては

・商品代:約40万円

・床材のはがし作業:約3万5千円

・床の張り替え作業:約3万円

・部材設置費:約4千円

・給湯器の設置: 約2万円

・電気配線工事:約1万5千円~3万円

となります。

光熱費の目安は、1日8時間使用したとして

電気の場合:約4000~5000円

ガスの場合:約3000円~3500円

になります。

【15畳】床暖房リフォームを温水式にした場合の初期費用の例

15畳の部屋に対して、床暖房リフォームを温水式にした場合の初期費用の目安

初期費用の合計は、80万~100万円

となります。

その内訳としては

部材費用:約60万円~約90万円

・仕上げ材一体型の場合:約90万円~

・仕上げ材分離型の場合:約63万円~

(※別途:ヒートポンプ式室外ユニットで約40万円がかかる場合もある)

・温水配管工事:20万~30万円

となります。

光熱費の目安は、1日8時間使用したとして

電気の場合:7,000~8,000円

ガスの場合:9,000円~10,000円

になります。

以上が床暖房リフォームの電気式、温水式ごとの初期費用の目安になります。

このように、設置したい場所の広さや使用時間で、かかってくる初期費用や光熱費が大きく変わってきます。

なので、あなたの生活スタイルに見合った床暖房リフォームをじっくり検討することがより重要になってきます。

床暖房リフォームの設置費用4:マンションと戸建ての初期費用や注意点!具体的な施工例もチェック!

床暖房のリフォームのざっくりとした初期費用を見てきましたが、リフォームしたい家が戸建てか、マンションか、でどのように変わってくるか気になりますよね。

「ウチはマンションだから、もしかしたら床暖房のリフォームができないのでは…」

と心配している方も多いかもしれませんよね。

ですが、床暖房のリフォームに関しては

・マンションでも、戸建てでもOK

・木造でも、鉄筋コンクリートでもOK

・1階でも2階でも、関係なくリフォームOK

となっているので安心ですね。

それぞれの初期費用についても、先に説明したとおり、

  電気式 温水式
初期費用
(工事費含む)
4.5畳:25万~27万円 4.5畳(広さ的に不向き)
6畳:35万~38万円 6畳:55万~60万円
8畳:32万~35万円 8畳:45万~50万円
15畳:80万~100万円 15畳:80万~100万円

となっており、基本的には、

・電気式か温水式のどちらを選ぶか

・設置したい広さは何畳か

で大きく変わってきます。

床暖房リフォームの口コミとリフォームブログからわかる選び方や注意点

それでは、床暖房リフォームを実際に行った方々の口コミをチェックしていきましょう。

また、口コミを踏まえた上で、リフォームブログなどからわかる床暖房の商品の選び方、リフォーム時の注意点もご紹介していきますね。

床暖房リフォームの口コミ!

・床暖房リフォームの口コミ1

「使う場所をもっとよく考えてから設置すればよかった」

女性50代(長崎県)・戸建て・3人家族

総合評価:やや満足

設置費用総額:420,000円

(内訳 床の張替え:32000円/床暖房設備388,000円)

工期:3日間

リフォーム箇所:リビング、ダイニング、キッチン

床暖房商品:ノーリツ「ヌックハイホットU2Q」

床暖房のタイプ:ガス温水式💧

床暖房リフォーム費用 口コミ

光熱費(ガス):約15,000円/月

施工は地元のガス会社(西部ガスリアルライフ株式会社)に依頼しました。

西部ガスリアルライフ株式会社より展示会の案内が届き、無料粗品プレゼントにひかれて、展示会に行ったことがきっかけでした。

床暖の床に座った際、気に入って即決したんです。

床暖房+ガスファンヒーターで、冬の寒いときは快適に過ごせるようになったので、設置したことはよかったです。

ただ、設置場所をもっとよく検討しておけばよかったと思っています。

部屋は非常に温まるのですが、床板がとても傷が入りやすい素材だったので、正直後悔しました。

また、リビングダイニングに設置し、リモコンは3か所分あるのに、そのうちの2か所しか使っていない現状にも不満が残ります。

リビングだけでなく、和室にも床暖房を設置すればよかったと思っています。

キッチンの床暖房も全然使わないし、設置する場所をもう少し考えればよかった。

この床暖房リフォームが悪い結果にならなかったのは、商品や施工業者が良かったからですね。

とは言え、偶然や運に任せてリフォームをするわけにはいきませんので、最低でも3つくらいのプランや見積りを提案してもらったうえで、商品や施工業者を決めることをオススメします。

・床暖房リフォームの口コミ2

「最終的には部屋全体が温まり、家族みんな大喜びでした。」

50代男性(宮城県)・戸建て/6人家族

床暖房リフォームの総合評価:とても満足

設置費用総額:約200万円

工期:5日間

リフォーム箇所:リビング、ダイニング

積水ハウスのヒートポンプ式床暖房を採用

光熱費(ガス、電気):約20,000~25,000円/月

床暖房リフォーム費用 口コミ2 積水ハウスリビングとダイニングは一つの部屋で、フローリングだったためエアコンやストーブだけでは足元まで温まらず、家族がくつろげませんでした。

最初は、ホットカーペットを試してみましたが、電気代がかかった割には暖まりませんでした。

そこで、ハウスメーカーと相談したところ、床の段差も無く、経済的にも安価にできる方法としてヒートポンプ式床暖房を提案されました。

実際の仕上がりもキレイだし、スイッチを入れるとじわじわ暖かくなり、最終的には部屋全体が温まり、家族みんな大喜びでした。

唯一困った点は、子供たちが床暖房の上でごろりと横になるため、そこで寝てしまうことですね。

こちらの方は、床暖房リフォームの前に、エアコンやストーブ、電気カーペットまで試していますね。

本当に床暖房リフォームでないといけないのかを確認し、電気代やガス代など光熱費まで計算してから導入することをオススメします。

リフォームブログからわかる選び方や注意点

ちなみに、リフォームを扱うブログや他のWEBサイトでの情報も調べてみたところ、

・光熱費がエアコンと比べ5000円~20000円ほど高くなる場合がある

・設置、修理、点検、メンテナンス費用が高い

・ラグやカーペットとの相性が悪い

・床下にカビが生えやすくなる

・長時間使用での「のぼせ」や赤ちゃんの低温ヤケドの心配

・電磁波による人体への影響(基準の3ミリガウスを超えている場合がある)

といったデメリットを指摘している方が目立ちました。

ちなみに、「設置、修理、点検、メンテナンス費用が高い」とありましたが、

・メンテナンスは10年間で5万円ほど

・点検は年間5000円ほど

・故障時の修理代は30万~100万円

くらいかかってくるそうです。

また、電磁波については、実際に使う予定の床暖房のメーカーさんなどに確認すると教えてくれます。

これら床暖房リフォームの口コミや、リフォームブログの情報からわかったことは

・設置する前に、床暖房以外の暖房や窓リフォームも検討する

・設置場所と使用時間から床暖房のタイプを選ぶ

・赤ちゃんや要介護者に合わせて考える必要がある

・設置後、光熱費がどのくらい変化するのかも考慮する

といったメリット、デメリットを踏まえて、複数の業者にプランと見積りを依頼し、よく検討する必要がある、ということです。

また、施工費や設置費用の安さで選ぶと手抜き工事で失敗する危険性もあるので、依頼する業者の信頼度も重要な要素になってきます。

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床暖房リフォームの最新メーカーランキング!パナソニックや東京ガス、リンナイなどの特徴や価格もチェック!

 

当サイトが独自にリサーチした床暖房リフォームの最新メーカーランキングをまとめてみました。

ちなみに、床暖房リフォームのメーカーランキングの結果

🌟1位:「パナソニック」

🌟2位:「東京ガス」

🌟3位:「コロナ」

4位:「ダイキン」

5位:「ノーリツ」

6位:「リンナイ」

7位:「三菱」

8位:「リクシル」

となりました。

それぞれの特徴や価格の目安もまとめているので、導入の参考にしていただければ幸いです☆

床暖房リフォームの最新メーカーランキング1位「パナソニック」

床暖房リフォームのメーカーランキング1位のパナソニックの床暖房ですが、

・「ふりーほっと」

フリーほっと 構成イラスト
出典元:パナソニックHP

・「Youほっと」

Youほっと 構成イラスト
出典元:パナソニックHP

・「フリーほっと温水」

フリーほっと温すいW  構成イラスト

出典元:パナソニックHP

・「You温すい」

You温すい 構成イラスト
出典元:パナソニックHP

の4種類が人気です。

・パナソニックの床暖房の価格の目安

商品名 種類 部材費(税抜) ランニングコスト(月間)
ふりーほっと 電気式⚡ 684,100円 約3,300円~約7,300円
Youほっと 電気式⚡ 642,600円 約3,100円~約6,800円
フリーほっと温すい 温水式💧 395,300円 約3,900円
You温すい 温水式💧 567,400円 約3,900円

※部材費、ランニングコストは10畳での目安です。

・パナソニックの床暖房の特徴とおすすめの設置場所

パナソニックの床暖房は、電気式と温水式があるので、場所と使用時間をよく考慮して選ぶ必要があります。

商品名 仕上げ 主な特徴 おすすめ設置場所
ふりーほっと 仕上げ分離型 PTCヒーターを採用 リビング、キッチン
トイレ、洗面所、脱衣所も可
Youほっと 仕上げ一体型 PTCヒーターを採用 リビング、キッチン
フリーほっと温すい 仕上げ分離型 パネルの組み合わせパターンが豊富 リビング、キッチン
洗面所、脱衣所も可
You温すい 仕上げ一体型 傷、汚れに強い
車椅子が乗ってもOK
リビング、キッチン

床暖房のリフォームの最新メーカーランキング2位「東京ガス」

床暖房リフォームのメーカーランキング2位の東京ガスの床暖房ですが、主に

・「はやわざ」

・「NOOK」

の2種類が人気です。

いずれもガスを熱源とした「温水式💧」となっており、以下の画像の通り、

今ある床材の上から床暖房を設置できる床暖房

です。

簡単後付タイプ「はやわざ」
出典元:東京ガスHP

・東京ガス「はやわざ」と「NOOK」の特徴と違い

東京ガスの床暖房は、どちらも床から高さが出てしまうので、その点を考慮する必要があります。

商品名 住宅タイプ 仕上げ 特徴(温水マットの厚み)
はやわざ 戸建 フローリング仕上げ 12~12.9㎜
戸建・集合 畳仕上げ 41㎜または46㎜
戸建・集合 カーペット仕上げ 7~10㎜
NOOK 戸建 フローリング仕上げ 薄い:5.5/9㎜

ちなみに、フローリングとカーペット仕上げは、色や種類が豊富なのも特徴です。

床暖房のリフォームの最新メーカーランキング3位「コロナ」

床暖房リフォームのメーカーランキング3位のコロナの床暖房ですが、

エコ暖シリーズの「エコ暖フロア」

が人気です。

床暖房のシステムとしては、ヒートポンプ式の温水式💧です。

電気で温めた温水で床をあたためます。

主に、部分的なリフォームではなく、全体的なリフォームになります。

・エコ暖フロアでのリフォーム例①

床暖房面積28畳

14畳(LD1・LD2)+6畳(キッチン)+8畳(寝室)

部材費:1,083,500円(税抜き)


出典元:コロナHP

・エコ暖フロアでのリフォーム例②

床暖房面積16畳

8畳(LD)[A面]+6畳(キッチン)[B面]+2畳(洗面所)

部材費:722,000円(税抜き)


出典元:コロナHP

ちなみに、取り付けのための工事費は別途見積りを取ることになります。

床暖房のリフォームの最新メーカーランキング4位「ダイキン」

床暖房リフォームのメーカーランキング4位のダイキンの床暖房ですが、

「ホッとエコフロア」

が人気です。

床暖房のシステムとしては、ヒートポンプ式の温水式💧です。

電気で温めた温水を循環させ、床をあたためます。

最大33畳、4つの部屋まで同時に温めることができるシステムになっています。

出典:ダイキンHP

また、節電効果もあるということで評価が高い床暖房です。

光熱費の目安ですが

部屋の広さ:32㎡

家族:2人暮らし

電気代:約9,300円/月(オール電化)

でした。

床暖房のリフォームの最新メーカーランキング5位「ノーリツ」

床暖房リフォームのメーカーランキング5位のノーリツの床暖房ですが、

・MD-XEシリーズ

・MD-XDシリーズ

が人気です。

床暖房のシステムとしては、ガス式の温水式💧です。

ガスで温めた温水を循環させ、床をあたためます。

・「MD-XEシリーズ」

主に1階に設置するのに向いています。

また、床の張り替えをして設置するタイプなので、大規模なリフォーム向きです。

床はりかえ MD-XEシリーズ

・「MD-XDシリーズ」

床上に張るタイプなので、1階はもちろん、2階への設置にも向いています。

厚さ15㎜なので、やや段差ができます。

MD-XDシリーズ 床上はり

出典:ノーリツHP

床暖房のリフォームの最新メーカーランキング6位「リンナイ」

床暖房リフォームのメーカーランキング6位のリンナイの床暖房には

本格リフォーム向け

床ほっとE

HFMシリーズ

簡易リフォーム向け

床ほっと6・6

ITMシリーズ(畳用)

があります。

どのタイプもガス温水式床暖房💧です。

設置イメージ
出典元:リンナイHP

共通した特徴としては、遠赤外線で体の芯から温まる「ふく射熱」と足元を中心んい暖める「伝導熱」を利用して、部屋全体をムラなく暖めることができます。


出典元:リンナイHP

後付けで床暖房リフォームを検討しているなら、本格リフォームの床ほっとE等よりも、

簡易リフォーム向けの「床ほっと6・6」、「ITMシリーズ」がオススメ

ですよ。

床暖房のリフォームの最新メーカーランキング7位「三菱電機」

床暖房リフォームのメーカーランキング7位の三菱電機の床暖房には

エコヌクール

があり、ヒートポンプ式の温水式床暖房💧となっています。

エコヌクールは、大気熱を効率的に利用する床暖房で、「エコ」と付いていることからもわかりますが、省エネにも環境にも配慮されて設計されています。

ちなみに、設置費用の目安ですが、

暖房対象床面積:31.89m²(約19畳)

暖房対象:リビング・ダイニング・キッチン・トイレ・洗面


出典:三菱HP

上記の条件で、「エクヌクール」を設置した場合

システム、部材費用で917,820円(税別)

となります。

なお、工事費などは別途発生するのでご注意ください。

ちなみに、月間の電気代の目安ですが、

定格消費電力1.5kWで24時間使用したとして約18000円

ですが、24時間フル稼働することはないので、上手く使えば1万円以下に抑えることも可能でしょう。

床暖房のリフォームの最新メーカーランキング8位「リクシル」

床暖房リフォームのメーカーランキング8位のリクシルの床暖房には

床暖房システム HOTひといき

があり、PTCヒーターを採用した電気床暖房⚡となっています。

特徴としては、電熱線ヒーター式とは違い、パネルが全体的に温まるということです。

床温がムラなく均一
出典:リクシルHP

床の温度は均一になりムラなく温まります。

商品価格は6畳だと約30万円からになり、これに工事費用や仕上げ床材の費用が乗ってきます。

ちなみに、月の光熱費の目安ですが、8畳の部屋で

1日8時間×30日使用で、4,500円~5,000円

になり、ガス温水式の床暖房とほぼ同じくらいになります。

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床暖房リフォームのフローリング張り替えの注意点!段差はできない?

床暖房リフォーム フローリング 段差

床暖房リフォームでフローリングの張り替えをするときの注意点として

・床をはがすのにも費用が発生すること

・床の素材が通常よりも柔らかめで傷や汚れが目立ちやすいこと

・仕上げ材一体型と分離型の違いを把握して、正しく選ぶこと

・施工後のフローリングの段差の有無を確認しておくこと

などを知っておくと良いでしょう。

床暖房のリフォームが終わってから「こんなの聞いていなかった…(泣)」とならないように、事前の説明をよく聞いておくことが大事です。

ちなみに、よくあるトラブルとして

「仕上がったので見てみたら、床材の長さが足りていなくて、木製の楔(くさび)で長さ不足を補っていた。悪目立ちするし、気になってしかたない」

といったこともあるようです。

画像:クサビで足された画像

ただ、施工した業者さんから

「この方法しかなかった」

「こうするのが一般的」

と言われてしまえば、そうなのかとも思ってしまいますし、本当は手抜きやミスであってもそれ以上対応してくれないかもしれません。

段差のある画像

また、重ね張りした際でも、小さな段差が生じてしまうこともあるので、段差が気になる方もしっかりと確認しておくことをオススメします。

ちなみに、家や部屋の構造上、仕方ないケースもあるので、楔(クサビ)を使っていたからといって必ずしもNGではありません。

なので、

事前にしっかり説明を聞き、気になるところはキッチリ質問して、納得の得られる回答をもらうことが重要

です。

そのためにも、リフォームをお願いする業者さん選びで失敗すると、そのあとのすべてが失敗に繋がってしまうため、慎重に業者選びをしていきましょう。

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床暖房リフォームのDIYの危険性とは?設置費用や手順を事前にチェック!

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床暖房のリフォームの初期費用を考えると、「DIYでやったら安くあがりそう!」と思いますよね。

確かに、床暖房リフォームをリフォーム会社や業者に依頼すれば、床材ひとつで金額を最大30%くらいは上乗せになります。

例として、1㎡あたり4000円の床材が、5200円くらいになるので、

6畳(約10㎥)であれば、

通常価格4000円 → 40000円

業者に依頼5200円 → 52000円

となり、12000円も金額差が出てきます。

ただ、こうした材料費だけでみれば、DIYの方が安くてお得だと思えますが、必要な工具を揃えるだけでも30000円はかかってきます。

また、床暖房を設置するためには、今ある床を丁寧にはがしたり、温水配管や、電気配線工事などの作業を完璧にこなさなくてはなりません。

普段から仕事でやっている方や、これまで何度も床暖房のリフォームをしたことがある、という方なら安心ですが、まったくの初めてでDIYで床暖房リフォームを考えている方ならばオススメしません。

なので、ここでは床暖房リフォームをDIYでやるときの危険性や注意点について調べてみました。

床暖房リフォームのDIYに潜む危険性は「漏水」と「火災」

床暖房リフォームをDIYでやるときに危険なのは…

・温水パイプの破損による漏水

釘など尖ったもので温水パイプが破損してしまうと、知らないうちに漏水してしまう可能性があります。

マンションの2階以上に住んでいる場合、漏水してしまうと、後々大きな被害に繋がる場合もあるので危険です。

・電気式床暖房による火災

一部に異常な負荷がかかってしまい、熱くなりすぎたり、それが原因で火災につながる場合もあります。

などです。

これらは、発生する可能性としてはかなり低いと言われていますが、万が一にも起こった場合の被害は、生活を脅かすくらい大きなものになります。

また、床暖房リフォームのDIYした結果…

「床をはがしたら、床下の痛み具合がひどくて床暖房のリフォームどころじゃなかった…」

「なんとか完成したけど、床が少し浮いている…」

「床がギシギシ鳴って気になってしかたない」

というケースもあります。

結局のところ、やり直すことになり、逆にお金がかかってしまったり、DIYレベルではどうしようもなくなってしまうこともあります。

やはり一番安全なのは、信頼できるリフォーム会社を調べて、3~4社で見積りを取り、もっとも良い条件で、かつ安心して依頼できる業者に丁寧な施工をしてもらうことです。

ちなみに、どうしてもDIYで床暖房リフォームしたい!という方は、一般の方でもDIYできるような「床暖房キット」を使ってみることをオススメします。

床暖房リフォームのDIYの設置費用と手順をチェック!

床暖房リフォームをDIYでやる場合の費用の目安ですが、床を張り替えるなら

工具・材料費合わせて、60,000~150,000円

となります。

その内訳ですが

工具:30,000円~50,000円

材料費:30,000円~100,000円

となります。

床暖房のリフォームで揃えておきたい工具としては

・丸ノコギリ…¥10,000~¥20,000

・電動ドライバー …¥3,000~¥5,000

・玄翁(ハンマー) …¥1,000~¥3,000

・サシガネ …¥500~¥2,500

・ポンチ …¥500~¥1,000

・メジャー …¥1,000~¥1,500

・カッター …¥500~¥1,000

・木製ハンマー …¥500~¥1,000

・ノコギリ …¥1,000~¥1,500

・墨つぼ …¥1,000~¥2,000

・カンナ …¥1,000~¥4,000

・ノミ …¥1,000~¥4,000

(合計:30,000円~50,000円)

などです。

ちなみに、玄翁(ハンマー)はくぎ打ち用で、木製ハンマーはフローリング材のはめ込みに使います。

また、床暖房のリフォームのDIYで用意すべき材料としては

断熱材 …¥1,000×8=¥8,000

合板(ベニヤ板) …¥1,500×8=¥12,000

フローリング材 …¥10,000~¥70,000

カクシ釘 …¥1,000~¥1,500

フロア釘 …¥1,000~¥1,500

電動ドライバー用木ネジ …¥1,000~¥1,500

(合計:30000円~100,000円)

となります。

ポイントとしては、フローリング材をどう選ぶかになりますが、主に2種類あります。

・無垢フローリング

天然由来の材料で、手触りが良く、木目が自然。

メンテナンスの必要が少ないが、価格が高い。

・合板フローリング(複合フローリング)

傷や汚れに強く、機能性が高く、安く手に入る。

踏み心地が硬く、自然な風合いが出ない。

床暖房リフォームのDIYのおおまかな手順としては

1、床をはがして掃除する

2、床暖房を設置するための下地を作る

3、床暖房を設置する

4、床材を張る

という流れになりますが、畳からフローリングにしたり、温水式か電気式かで、作業工程がかなり変わってきます。

なので、DIYが初めてだったり、床暖房を設置に慣れていないのであれば、やはり業者に依頼することをオススメします。

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床暖房リフォームをするなら、リショップナビで賢く見積りを取ろう!

今回は、床暖房のリフォームについて初期費用や設置費用で、電気式と温水式の違い、最新のメーカーランキングとフローリングを張り替える際の注意点、また、DIYの危険性などについてもお伝えしましたね。

ただし、こうした床暖房のリフォームをするなら、安全に済ませるためにも、まず施工の実績が豊富なプロの業者に複数依頼していろいろ見積りを取って、費用や作業への信頼性を比較すると良いでしょう。

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