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洗面ボウルの掃除の仕方や交換のタイミング!メーカーの比較も

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朝一番の気持ちの良い笑顔は、ぴかぴかに掃除が行き届いた洗面所があってこそ保つことができますよね。

それでも、毎日忙しいといつの間にか汚れが蓄積したり劣化してしまうので洗面ボウルなので、掃除の仕方や交換のタイミング、格安のものやおしゃれなもの、大きいサイズのもの、陶器やガラスなど素材やメーカー別の比較について知りたいのではないでしょうか。

それから、洗面ボウルをDIYでセットするときの注意点も気になりますよね。

そこで今回は、洗面ボウルの掃除の仕方亜交換のタイミング、また、メーカーの比較などについても詳しくお伝えしていきます。

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洗面ボウルの掃除の仕方は?交換のタイミングについても

出典:findy HP

一日の始まりと終わりを気持ち良く過ごすためにも、起床時の洗顔や寝る前の歯磨きの時などに使う洗面所はいつもきれいであってほしいですよね。

しかし、毎日のぞきこむ洗面ボウルは水垢や黒いカビなどがつきやすく、長く使っていくうちに汚れがどうしても目立ちやすくなってしまいます。

それもそのはずで、洗面ボウルは手洗いを始め、洗顔、化粧、ドライヤーなど、様々な用途で使うので、実は目に見えにくい汚れも気づかぬうちに蓄積しているのです。

それに、髪の毛は洗面台の詰まりの原因になりますし、汚れはぬめりやカビの原因になり、水道水の鉄分は茶色いシミや水垢の原因になると言われているのです。

そこで、次のグッズを揃えて洗面ボウルの汚れを取るお掃除をしてみましょう!

・ 重曹

・ 歯ブラシ

・ スポンジ

・ 雑巾

・ エタノール

・ ストッキング

1、洗面ボウル全体は重曹を水で薄めたものをスプレーボトルにセットし、洗面ボウルを水で濡らした上からスプレーし、スポンジでよく擦ります。

2、排水口には直接重曹をふりかけ、内側までしっかりと歯ブラシでゴシゴシとこすりましょう。

3、オーバーフロー穴も排水口と同様に歯ブラシでお掃除し、雑巾でから拭きしたらできあがりです。

また、もしも歯ブラシやスポンジではとれないしつこい汚れがあったら、ストッキングでこすると不思議と落ちるそうですよ。

それから、重曹に加えてクエン酸もふりかけると、除菌もでき、両方をふりかけて泡がでてきたら(泡は無害なもので心配ありません)スポンジでこするだけでキレイに掃除が完了するので、こちらもオススメです。

交換のタイミングは?

洗面ボウルは上記のような方法でできれば毎日、できなければ週に何度か行うだけでも十分キレイになり、何年経っても使い始めた頃のような美しさを保つことができます。

そして、洗面台は決して安い物ではないので、お手入れをきちんとしながら長持ちさせていきたいですよね。

それでも、洗面台は頻繁に水を流すところなので、何十年もそのまま使い続けることには無理があって、平均寿命としては20~30年程度と言われているそうです。

ただし、使い方が悪かったり元々が粗悪品だと10年、時には5年でダメになってしまうこともありますし、何か重たい物を落としてしまいヒビなど目に見える異変が出てきてしまったら、交換の必要がありますね。

また、ヒビなどの異変が見られるにもかかわらず放置した結果、水漏れなどが起きてしまったなら、いうまでもなくリフォームの必要があります。

それから、平均寿命の20年を過ぎている場合は、洗面ボウル自体は見た目には問題なくても、内部のパイプが腐食し水漏れを起こす可能性があるので、近いうちのリフォームを検討する必要があります。

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洗面ボウルでメーカー別の比較!材質やサイズなど

洗面ボウルは、洗面化粧台の中でも最もポイントになる部分なので、メーカー各社、それぞれオリジナリティあるアイデアや工夫をこらした商品を出していますので、比較してみました。

1、 LIXIL

洗面台の業界シェア1位をほこるLIXILでは、お手入れのしやすさにこだわった製品が多く、洗面ボウルの容量は広々とした16Lと洗濯や洗髪もとってもしやすいです。

そして、L.Cやピアラの洗面台の洗面ボウルは人造大理石(樹脂)で、汚れが付着しにくく、壁付けタイプで水栓もセットになっているので、掃除もしやすくキレイを保つことができます。

また、ピアラの洗面ボウルはたっぷりとした間口で四角い形状なので、雑巾や靴などを洗うのにもぴったりですし、濡れたものを置くのにちょうど良いウェットパレット(アミ)もついていて便利です。

2、 TOTO

LIXILと同様に、業界のトップを走るTOTOでは、「オクターブ」に搭載している「すべり台ボウル」が一押しの洗面ボウルで、こちらにはゆるやかな傾斜がついているので水や泡、髪の毛がすいすいと排水口へと流れていき、使う度にキレイを保つことができます。

そして、材質は人工大理石の樹脂で汚れが付着しにくく、排水口にも「らくポイヘアキャッチャー」といって集まってきた髪の毛などのゴミを水の渦を利用してまとめてくれる装置がついており、受け皿を取り外してゴミ箱に捨てられたりと便利です。

さらに、ボウルの縁は薄く手元の間口スペースを広くしているので、ひろびろとした設計になっており、洗顔や洗濯ものもゆっくり行うことができます。

一方、サクアの方ではTOTOらしい陶器製の洗面ボウルを採用しており、こちらはオクターブと違って傾斜をつけていないため、洗濯や洗髪の際にも体を必要以上にかがめる必要がなく、腰を痛めずに家事などができて便利です。

3、 クリナップ

出典:クリナップHP

クリナップで人気の洗面ボウルは「流レールボウルLL」といって、水ハネや水タレを気にせずに使用でき、自然にゴミを集めて排水口へと流してくれるので、使いやすくお手入れも簡単だそうです。

そして、クリナップの洗面ボウルはすべてプラスチックでできているので、お値段も安くヒビなどが入りにくく、素人が個人で取り替えようとしても重すぎることがないので比較的DIYがしやすいようですね。

4、 Panasonic

美容家電が充実しているパナソニックでは、美しさを大切にしたい女性に最適な「ウツクシリーズ」が人気で、こちらではパナソニック独自開発の「有機ガラス系新素材」の洗面ボウルとカウンターが特徴です。

そして、有機ガラス系新素材とは従来の陶器やプラスチックに比べて抜群に汚れが付着しにくくて掃除がしやすく、撥水性に優れているので水垢がたまることがありません。

5、 タカラスタンダード

タカラスタンダードの洗面ボウルは、今ではあまり見かけなくなったホーロー製ですが、ホーローは耐久性が高く清掃がしやすいという利点があり、実は水回りには長年愛されてきた素材でした。

そして、タカラスタンダードが大事にしているホーローの技術は、同社の洗面台の隅々に活かされており、洗面ボウル以外にもキャビネットや洗面パネルまでホーローなので、マグネット収納がどこにでもでき便利で人気です。

格安の洗面ボウルを選ぶならガラスがオススメ?

出典:i shower HP

前述で紹介したような大手メーカー各社が搭載している洗面ボウルは、人造大理石(樹脂)や陶器、有機ガラス系新素材、ホーローと高品質で耐久性があり、掃除もしやすいというメリットが多いものばかりです。

ですが、どうしても価格が高くなり、平均的に見ても5万円以上のものばかりなので、交換するための費用が少々気になってしまいますよね。

そんな中、お値段重視で選ぶのであれば、ガラスの洗面ボウルは1万円台のものや2万円台のものが多く、安く手に入るのでオススメです。

そして、見た目にも涼やかで清潔感があり何よりおしゃれですし、割れにくい強化ガラスを使用しているものを選べば、ものを落としたとしてもそんなに簡単にはヒビが入りません。

ただし、どうしても水垢などの汚れが付着しやすくなりますし、大手メーカーのように水栓が一体型になっていたり、汚れをキャッチする機能なども搭載されていないため、使っている方のお手入れの工夫は必要になります。

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洗面ボウルを交換する時の注意点は?

出典:なんでも便利帳HP

香水のビンなどを落として、こんな風に洗面ボウルにヒビが入ってしまったら、交換しなければなりませんね。

そして、前述のような洗面ボウルを参考に、自分で交換してみよう!と思っている方は、水回りには注意点が多いので、次の通りポイントをチェックしてから行いましょう。

1、 洗面ボウルの大きさに気をつける

洗面ボウルを選ぶ時には、洗顔がメインなのか、洗髪や洗濯もしたいかなどの用途によって大きさを選ぶ必要があります。

そして、小さいタイプはおしゃれでこじんまりとしていて良いのですが、実際に使うと水がはねたりあふれたりして、洗面所周りが汚れがちになり、お手入れが大変になることが多いです。

一方で、大きすぎるとカウンターを占める割合が大きくなりすぎて圧迫感が出たり、いざ交換という段階で幻滅してしまうこともあるので、サイズはよく吟味しましょう。

2、 水漏れ

洗面ボウルを交換する際には、簡易的に見える置き型の洗面ボウルであっても止水栓のゆるめ方や蛇口とのバランスを誤ったり、交換した後の止水栓の締め具合などが十分でないと水漏れを起こす確率がかなり高いです。

そして、こうした水漏れが水回りのDIYリフォームで最も多いトラブルで、費用を浮かせようと自分で交換してみたのに、水漏れ対応のために業者を呼んで結局高くついたということになりかねません。

なので、大切な水回りだからこそ、リフォームは慎重に行った方が良いでしょう。

洗面ボウルの交換リフォームをするなら、リショップナビで賢く見積りを取ろう!

今回は、洗面ボウルの掃除の仕方や交換のタイミング、また、メーカーの比較などについても詳しくお伝えしました。

洗面ボウルは、重曹やクエン酸などを使ってこまめにお手入れすればキレイを保てるのですが、ヒビが入ったり平均寿命である20年を過ぎると交換した方が良いのでしたね。

そこで、LIXILの樹脂のひろびろとした洗面ボウルやパナソニックの有機ガラス系新素材の汚れにくい洗面ボウルなど、メーカー各社の商品の特徴やメリットを紹介し、格安で買うならガラスがオススメとのことでしたね。

こうした洗面ボウルの交換リフォームをするなら、確実に済ませるためにも、まず施工実績が豊富なプロの業者に複数依頼して相見積りを取ると良いでしょう。

とはいえ、3社以上のリフォーム業者に問い合わせるのは面倒だし、電話代もバカになりません。

その上、リフォーム業者には大手から地元の個人業者まで幅広く存在し、中には法外な値段を請求してくるような悪徳業者がいます。

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