ベランダ

リフォームで二階にベランダを増築する際の費用と施工例!

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ベランダというと、洗濯物や布団を干す場所というイメージが強いと思いますが、最近ではベランダをもっと有効活用しようとリフォームする方が増えてきました。

なので、リフォームでベランダを二階に増築する場合の費用や施工例でおしゃれなもの、価格、建ぺい率や違法性などについて知りたいのではないでしょうか。

それから、ベランダを増築をする際、DIYの注意点などについても気になりますよね。

そこで今回は、リフォームで二階にベランダを増築する際の費用と施工例などについて詳しくお伝えしていきます。

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ベランダ増築のリフォームについて!おしゃれな施工例なども

(出典:https://allabout.co.jp/

室内に比べて、毎日使ってはいてもリフォームを後回しにしてしまいがちなのがベランダですが、最近ではデザイン性や開放感を意識したベランダの活用が注目され、もっと有効活用したいとリフォームする方が増えてきています。

そして、ベランダは屋外にあり、洗濯物や布団を干すため、そのような用事のある時にだけ出入りする場所になりがちなので、気づかないうちに床部分や壁との接続部分が腐食していたり、痛んでいるということがあるかもしれません。

それから、ベランダの設置されている方角によっては日当りが悪く洗濯物を干しづらいと感じることもありますよね。

また、そもそも室内とベランダの高さが合わない場合や、ベランダ自体が狭くて使いにくいと感じると、自然と使用頻度が減ってしまうこともありますよね。

ただ、ベランダの下階には部屋やリビングがあるので、漏水や腐食には注意をし、できるだけ大きな工事になる前にメンテナンスを行なうことも大切なのです。

おしゃれな施工例など

ベランダは、元々が狭くて洗濯物など限られた目的で使われていたところも、スペースを増築したりして、くつろげる空間や見栄えの良い景観に変え、ガーデンテーブルや椅子などを配置してリラックススペースにする方も多いですよね。

そして、日当りの良い場所であれば、家庭菜園を計画したり、第二のリビングとして読書スペースやカフェスペースにする方もいます。

そこでまず、施工例でおしゃれなものなどもチェックしてみましょう。

・ 施工例1

出典:suvaco HP

リビングとの段差もなくなり、床の雰囲気なども馴染みやすいカラーにしているので、リビングが広くなったような感覚で使えますよね。

・ 施工例2

(出典:https://limia.jp/

マンションなので、それほど床面の増築はできなかったようですが、細長いベランダでありながらも床材を張り替えなおし、素足でも歩けるような洗練された雰囲気に仕上がっていますよね。

・ 施工例3

出典:pinterest HP

これほど広い床面の増築だと、もう一つリビングが増えたようなひろびろ感もあり、ヨガをしたりちょっとした運動などにも良さそうですね。

・ 施工例4

こちらもリビングと床材を同じような雰囲気にしており、カフェテーブルを置いている感じがおしゃれで、夜眠る前に一杯飲むなどにも良さそうですね。

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ベランダを増築する費用は?建ぺい率は大丈夫?

おしゃれな施工例を見て、早速ベランダを増築したい!と思った方は費用が気になるのではないでしょうか。

それについては、どんなベランダ増築をしたいかによって異なるので、大まかなものをまとめた表をチェックしましょう。

出典:リフォームガイドHP

そのほか、元の状態やイメージするベランダに合わせて金額がどのように変動するのかもチェックしてみましょう。

1、 ミニガーデンになるような小規模のベランダを新設・後付け

ベランダが設置されていなかった窓に小さなベランダを新設する場合は、工事費を含めて約32~50万円ほどが相場です。

そして、後付けで新設する一般的なサイズは、

約幅180cm×奥行き90cmのサイズ(床面1.62平方メートル)

となり、これならプランターを配置しても歩行スペースを確保できるので、物干しかけなどもオプションでつければ、さらに便利になります。

それから、既存のベランダの床だけをウッドデッキにしたい、フェンスも交換したいといった場合は、約50~85万円が予算となるそうです。

2、 ベランダを拡張して、くつろげるスペースを作りたい

既存のベランダに新たにデッキバルコニーを繋げる場合は、

幅約180cm×奥行き90cm(床面1.62平方メートル)

を追加したとして、工事費込みで約30万~40万円になるそうです。

そして、さらに広く、

幅約260cm×奥行き90cmのサイズ(床面3.24平方メートル)

ならば、工事費込みで約60万円からだそうです。

それから、ウッド調のデッキで床材を仕上げたいといった場合などはさらに費用もかかりますが、オーク系やブラウン系に加えて、グレー系の製品など、カラー展開も豊富になってきたので、カフェのような雰囲気が作れたら楽しいですよね。

ちなみに、一階屋根部分にベランダを増設する場合は、外構や構造の面から検討する必要があるため、もともと自宅を設計した設計主と相談する必要がありますが、今回は二階のベランダがテーマなので、その必要はありませんね。

建ぺい率は大丈夫?

ベランダを新たに設置する場合、建築基準法上では増築にあたり、

・屋根がある

・壁や柱(の中心線)で囲まれている

・地面に定着している

この3つの条件を満たしていれば、それは建物の扱いになります。

ただし、ベランダを2階以上に増築する場合は、ベランダの範囲も建築面積になるので、ほとんどの場合、建築基準法に基づいて建ぺい率の制限下で増築をしないといけません。

また、ベランダの増築は、増築を行なう地域によっては建築確認申請をしなければならないなど、きちんと申請をしないと違法になることが多々あります。

それに、こうした建築基準法は随時改正されているので、リフォームを検討する場合はきちんとプロに確認をした方が良いでしょう。

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ベランダを増築する際のDIYの注意点!

最近では、おしゃれさを重視し、自分たちのオリジナルのアイデアでDIYリフォームをする方たちが増えてきています。

しかし、インテリアと違って、ベランダのようなエクステリアは、単純に取り付ければ良いだけでなく、水漏れ防止のために防水加工をしたりといった注意を払いながら行なわないと、後々もとの住宅部分に漏水が起こったり、腐敗の原因になります。

そして、費用を抑えるためにDIYをしたつもりでも、結果的に費用がたくさんかかってしまったということになりかねません。

ベランダを増築するなら、リショップナビで事前に相見積もりをとろう!

ベランダ増築を検討する場合は、建築基準法を正しく守ることや、安全に取り付けを行なうためにも、DIY等で行なわずにプロに頼った方が良いということでしたね。

そこで、こうしたベランダの増築リフォームをするなら、安く安全に済ませるためにも、まずは施工の実績が豊富なプロの業者に複数依頼していろいろ見積りを取って、費用や作業への信頼性を比較すると良いでしょう。

とはいえ、3社以上のリフォーム業者に問い合わせるのは面倒だし、電話代もバカになりません。

その上、リフォーム業者には大手から地元の個人業者まで幅広く存在し、中には法外な値段を請求してくるような悪徳業者がいます。

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