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ほせるんですの口コミや評判とデメリット!固定資産税の注意点も

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「ほせるんです」はLIXILのテラス囲いの人気商品のひとつです。

なので、「ほせるんです」のハーフ囲いなどタイプ別の特徴や固定資産税との関係、また、価格や施工例などについても知りたいのではないでしょうか。

それから、「ほせるんです」を使っている方の口コミや評判、また、デメリットなども気になりますよね。

そこで今回は、「ほせるんです」の口コミや評判とデメリット、また、固定資産税の注意点などについても詳しくお伝えしていきます。

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「ほせるんです」の特徴は?固定資産税の注意点も

出典:石田リフォームネットHP

「ほせるんです」はLIXILが販売しているテラス囲いの商品で、その名の通り、洗濯物を干すスペースとして、雨風から洗濯物をしっかり守り、適度に換気しつつ、生乾きのあの嫌な臭いを気にすることなく、干すことができる画期的な商品です。

そして、「ほせるんです」の最大の特徴は「囲いタイプ」「ハーフ囲いタイプ」「オープンタイプ」の3つのタイプがあることです。

・ スタンダードタイプ

出典:サンフィールドHP

このスタンダードタイプは、一般的なテラス囲いの形状になり、しっかり囲われているので雨や雪、風、ほこり、花粉などを気にすることなく、洗濯物を干すことができ、床納まり、土間納まり、土間・床複合納まりなどがあります。

また、2階用に造り付けバルコニー納まり、アルミバルコニー納まりの2つも用意できます。

・ ハーフ囲いタイプ

出典:エクスショップHP

このハーフ囲いタイプは、テラスとテラス囲いのいいとこどりをしたデザインで、他のメーカーには同型のものを見つけるのが難しく、とても特殊なタイプです。

そして、雨が多い季節でも、洗濯物がしっかりと干せる屋外デッキがテラス囲いに付いているようなタイプで、このハーフ囲いが一番人気です。

・ オープンタイプ

出典:キロHP

こちらのオープンタイプは、テラス屋根やデッキ材、フェンスがついているようなデザインとなっており、前面にフェンス(手摺り)が付いているので、大きな布団でも簡単に干せるようになっています。

このように、ハーフ囲いとオープンタイプはなかなか他のメーカーのテラス囲いの商品には見ないタイプで、布団など洗濯物を干す工夫がいろいろされているので、便利なのですが、実はサイズやカラーの種類が限定されており、関東エリアのみの販売という点には注意が必要です。

また、間口も1.5間と2間の2種類しかないですし、床納まりもありません。

それから、カラーの種類についてもテラス囲いは5種類から選べるのですが、こちらの2タイプはオータムブラウンとシャイングレーの2色しかありません。

ただ、この2種類特有のオプションもあって、例えば側面にも使える側面フェンスや、扉をつけて、さらに「囲い」という特徴を引き出せるようになっています。

それに、小さな子供がフェンスに足をかけてよじ登ったり、怪我をしないように「足がかり防止ネット」というオプションもあります。

ちなみに、メーカー本体価格はテラス囲いタイプで381,300円~1,167,900円ですが、業者に依頼してリフォームとセットにすることで半額~7割がけくらいになりますし、「ほせるんです」は現在販売終了商品となっており、後継商品として「サニージュ」が出ているのでより安くなりそうですね。

固定資産税は?

「ほせるんです」はサンルームではなくテラス囲いというタイプの商品なので、基礎工事も不要で、住宅の敷地内に含めるかどうか、かなりグレーゾーンのタイプの商品です。

なので、実際には課税の必要があるかどうか、市区町村毎に判断が異なるようです。

したがって、リフォームを検討している方はお住まいの市区町村の課税担当者の窓口に行って、カタログなどを見せながら相談すると安全です。

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「ほせるんです」の施工例や口コミは?デメリットはある?

それでは、「ほせるんです」に施工した方の事例や口コミをチェックしてみましょう。

・ 施工例1

出典:エクステリア・ピアHP

こちらは、テラス囲いタイプにした施工例で、なんとたったの4日で施工が済んだようなので、サンルームよりも手軽ですね。

そして、リフォームした方は「今後は、物干しや子供の遊び場として重宝しそうで楽しみです。」と嬉しいコメントを寄せていました。

・ 施工例2

出典:マドリエ常陸大宮HP

こちらは、昔ながらの日本風の家屋にハーフ囲いをリフォームした事例ですが、ぴったりはまっていますよね。

・ 施工例3

出典:Step HP

こちらでは、「ほせるんです」にドッグドアとフェンスをつけて、雨の日でも愛犬が出入り自由になったそうです。

デメリットはないの?

魅力的に見えるテラス囲いの「ほせるんです」ですが、サンルームに比べて気密性が低いので、台風の時などは雨水が浸入してくる可能性があります。

とはいえ、「ほせるんです」は洗濯物干し場を想定した商品なので、換気機能が優れており、風が通過しやすく、洗濯物が乾くのはもちろん、リラックスしやすいスペースになりますね。

また、屋根も日よけを意識したタイプのものを選べば、太陽の熱線をある程度カットすることも可能なので、値段もサンルームに比べれば安価で工期も短く済む割に、デメリットよりもメリットの方が大きいのが「ほせるんです」なのです。

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リクシルの「ほせるんです」は、洗濯物干し場を想定して作られたテラス囲いで、スタンダードなタイプからハーフ囲い、オープンタイプと用途によって選べるようになっていて、デザインも工夫しがいがあり、値段もサンルームに比べて安価で工期も短く、普通の雨水だったら雨漏りの心配もない、といったようにデメリットが少ないものでした。

ただ、こうしたテラス囲いである「ほせるんです」にリフォームする場合、工事には専門的な知識も必要になりますし、整地するところから屋根をとりつけるところまで正確に行わないと、せっかくの良い商品でもトラブルが起きやすくなってしまいます。

そこで、プロの施工業者に依頼をした方が良いのですが、そのためにはまず、業者へ依頼して見積りをとる必要があります。

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