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手動シャッターの構造や修理費用と耐用年数!開かない時や閉まらない時の対処法も

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車庫などに設置している手動シャッターは、リフォームの対象として、つい後回しにしてしまいがちですが、経年変化とともに開かない、閉まらない、重い、途中で止まるなどといった問題が起きやすくなりますよね。

なので、手動シャッターの構造や価格、修理費用と耐用年数、開かないときなどの問題の対処法、また、調整の方法などについても知りたいのではないでしょうか。

それから、手動シャッターを思い切って電動シャッターにリフォームする場合、費用や価格、そのメリットとデメリット、また、事例や工事の期間なども気になりますよね。

そこで今回は、手動シャッターの構造や修理費用と耐用年数、また、開かない時や閉まらない時の対処法などについても詳しくお伝えしていきます。

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手動シャッターの構造や耐用年数とは?開かない時などの対処法も

車庫などで使っている手動シャッターは、雨風などによる錆びなどの経年劣化を防ぐために、適切な維持のための管理や、定期的なメンテナンス(部品交換、注油、調整など)を実施した場合でも、その耐用年数は10年~15年ほどです。

ただ、その耐用年数の期間内でも開かない、閉まらないといったトラブルに遭われる方は少なくありません。

なので、そのような場合は、次のような原因が考えられるので、それぞれの対処法を試してみてください。

1、 シャッターを施錠したままにしている

ついうっかり鍵をかけっぱなしにしていたら、いざシャッターを開けようとしてもなかなか開かないのは当然のことです。

そんなときは、まずはシャッターを「施錠したまま」にしていないか確認してみましょう。

2、 シャッターが収納ケース内に入ったまま出てこない

「1、」を試してみて問題がないのに動かないという場合は、収納ケースの中で動かなくなっている場合があるので、いきなりサポートセンターに連絡する前に動かなくなった位置を確かめましょう。

3、 シャッターを水洗いしすぎて錆びている

キーキー音が聞こえたり、重たくてスムーズに開閉できない場合は、「オイルアップクリーニング」をすることをオススメします。

ちなみに、「オイルアップクリーニング」をする場合には、業者に依頼してメンテナンスをしてもらうことになります。

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手動シャッターから電動シャッターへのリフォームは?

手動シャッターの価格は100,000円程度で、修理にかかる費用は内容にもよりますが、オイルアップクリーニングの場合だと、最低でも1回12,000円前後となります。

それに対して、電動シャッターは手動シャッターよりも、はるかに多く開閉しても耐用年数が変わらず、開け閉めは当然電動のため、手動シャッターで開けられないなどの苦労をするとことはありません。

また、電動シャッターの本体価格は120,000円~程度なので手動シャッターと比べても、それほど変わらないですよね。

しかも、手動シャッターは、開閉時の音が大きく、毎日の開閉が大変だったり、虫が入り込んだり、手が汚れたりなどのデメリットが多いのですが、電動シャッターは商品単価も変わらず、開閉が楽になり、音も静かで、手も汚れないなどのメリットが多いため、手動から電動へのリフォームはとてもオススメです。

また、リフォームのための費用がかかるといったことがデメリットにはなりますが、長い目で見て良い出費になったとの口コミが多く、リクシルでは「つけてよかった住宅オプション」満足度No.1に電動シャッターが選ばれています。

それに、電動シャッターの場合は、電気配線工事は必要になりますが、リフォーム自体は早ければ1日程度で終わります。

また、そんな電動シャッターのリフォーム価格は、シャッターのサイズや機能、施工業者にもよりますが、目安としては商品価格込みで150,000円程度から依頼できた事例もあり、意外とお手軽ではないでしょうか。

それでは、実施に、手動シャッターから電動シャッターにリフォームした方の施工事例をチェックしてみましょう。

出典:アトリエ住まいるHP

こちらは車庫のシャッターですが、リモコンで操作できるので車の出し入れも楽になり、この場合のリフォーム期間は2日、費用は40万円でした。

出典:MADOショップHP

こちらは掃き出し窓の電動シャッターへの切り換えで、配線も換気口を利用してキレイに収めることができ、車庫以上に毎日開け閉めする自宅の窓のシャッターの開閉も楽になったとの嬉しい口コミを寄せていました。

ちなみに、こちらの施工は3時間で完了していて、費用は30万円でした。

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手動シャッターから電動シャッターへリフォームするなら、リショップナビで賢く見積りを取ろう!

手動シャッターから電動シャッターへリフォームする場合、それぞれのメリットとデメリットや、手動シャッターの耐用年数、また、開かないときの対処法などについても紹介し、メリットの方が多いため、電動シャッターへリフォームした方が長期的に見ると良かったという口コミが多数ありました。

なので、電動シャッターへのリフォームを考えている方は、まず施工実績が豊富なプロの業者に複数依頼して相見積りを取ると良いでしょう。

とはいえ、3社以上のリフォーム業者に問い合わせるのは面倒だし、電話代もバカになりません。

その上、リフォーム業者には大手から地元の個人業者まで幅広く存在し、中には法外な値段を請求してくるような悪徳業者います。

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