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サンルームの屋根の素材と修理や交換費用や事例!雪や日よけ対策に

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サンルームは日差しを取り込んで、洗濯物を干したり、暖かく暮らすために便利な空間なので、屋根材がポイントになります。

なので、サンルームの屋根の素材で日よけや雪、汚れなど掃除の方法、落雷などで修理する場合の交換費用や修理費用、屋根だけ交換する場合など、また、DIYの注意点などについても知りたいのではないでしょうか。

それから、サンルームの屋根のリフォームで費用や工事期間、また、事例などについても気になりますよね。

そこで今回は、サンルームの屋根の素材と修理や交換費用と事例、また、雪や日よけ対策などについても詳しくお伝えしていきます。

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サンルームの屋根の素材は?雪や日よけ対策に

出典:LIXIL HP

サンルームの屋根の主な素材は、ポリカーボネートでクリアな「透明タイプ」や、「磨りガラス調」もありますが、特殊なコーティングで熱による室内温度の上昇を防ぐ「熱線吸収タイプ」もあります。

また、夏場の暑さに配慮して、内部の天井に設置する日除けのオプションが付いているタイプもあって、専用の棒などを用いて開閉できて、数種類の色もあり、インテリアに合わせて選べるのでオススメです。

ちなみに、サンルームの日除けについては次の記事でも紹介しています。

(関連記事:サンルームが熱いときの熱さ対策!屋根のリフォーム費用や事例も

ポリカーボネート以外には、アクリル樹脂板、ガラスなどがありますが、それぞれ次のような特徴があることが分かります。

出典:銀一HP

1、 ガラス

・ 透明度が高く、表面は光沢がある

・ 表面は硬質で傷が付きにくい

・ 一方、柔軟性がなく、衝撃に弱い

・ 重量は比較的重い

2、 アクリル樹脂板

・ 耐久性が高く、ガラスの代用として用いられる

・ ガラスと比較すると、傷が付きやすい

・ 比重はガラスの約半分

3、 ポリカーボネイト平板

・ 耐久性が強く、割れては困るところにガラスの代用として用いられる

・ 材質は柔軟で曲面にも利用できる

・ ガラスと比較すると傷が付きやすい

・ 比重はガラスの約半分

こうして比較すると、熱や雪など、天候に対しての耐久性と、設置のしやすさを考慮すると、サンルームの屋根として最も適切なのは「ポリカーボネイト平板」だということがわかります。

ただ、ポリカーボネイトも使うにつれて、徐々に色落ちするため、設置の際には、初めからあまり濃い色のパネルを選ばないようにするのもオススメです。

ちなみに、ポリカーボネイトは傷が付きやすいので、変色した場合に、磨くことができず、元のキレイな状態に戻すことができないという欠点があり、下手にゴシゴシこすってしまうと、傷になってしまう可能性もあります。

そのため、掃除をするときには次の手順を守るように注意しましょう。

・ 柔らかい布かスポンジを水に浸し、表面に付着した汚れを洗い落とします。

・ お掃除は基本水拭きですが、どうしても落ちない汚れがある場合は中性洗剤(1%~2%の水溶液)を利用すると汚れが落ちやすくなります。

・ それでも落ちない頑固な汚れには、無水エタノールを柔らかい布に湿らせ、汚れを軽く拭き取り、その後すぐに乾いた布で拭き取ります。

このように、ポリカーボネイトは大変傷つきやすい素材なので、雑巾などでこすらず、できるだけ水を流すだけにするか、柔らかいスポンジなどをよく濡らして利用するようにしましょう。

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サンルームの屋根の修理や交換費用や事例は?DIYの注意点も

実際にサンルームが破損して、修理を依頼した事例は以下の通りです。

出典:街の屋根やさんHP

出典:マドリエ伊勢崎HP

こちらの事例は、屋根が割れて雨漏りしていたので、新しく波板の屋根に張り替え、必要なところはコーキング(防水処理)をして雨漏り対策もしていて、リフォームしたメリットがありますね。

また、サンルームの屋根の修理は、屋根材によりますが、最も適した「ポリカーボネイト」の場合、屋根パネルの交換が一枚につき約25,000円、複数枚のパネル交換の場合は25,000円より安くなる場合もあります。

ちなみに、いらなくなった屋根材の廃棄費用や、2階以上の場合は、作業のための足場を作る費用が必要になります。

これらの費用の合計が約80万円、施工期間は3日間くらいが目安ですね。

このように、サンルームの屋根の素材は、ポリカーボネイトであっても小さいサイズから購入できるので、リフォーム費用を抑えるためにDIYで設置使用とする方がいますが、足場を組んで屋根に登り、素材を貼るというのは非常に難しく、危険が伴う作業なのでオススメできません。

また、施工した際に、固定がしっかりされてないと強い風にあおられた場合、パタパタと異音が発生したり、またすぐに破損する可能性があります。

ちなみに、サンルームでも落雷や雪など天候が原因で壊れたり、修理が必要になった場合、火災保険が下りる可能性もあります。

なので、費用を抑えたいという場合は、あらかじめ火災保険に加入しておき、サンルームの修理費用に当てることができるか保険会社に確認することをオススメします。

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サンルームの屋根のリフォームをするなら、リショップナビで賢く見積りを取ろう!

今回は、サンルームの屋根材の特徴や選び方、掃除の仕方やリフォームの費用や事例などについて紹介し、火災保険に加入していれば、保険で修理ができる可能性もあるのでしたね。

そこで、サンルームの屋根をリフォームするなら、DIYで無理して行なわずに、より確実にリフォームをしてくれるプロの業者に依頼した方が、安全の面でも、施工の仕上がり面でもオススメです。

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