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ベランダへの屋根の後付けでDIYの注意点!値段やおしゃれな事例も

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ベランダで洗濯物を干していても、雨が気になって仕方がないという方には屋根の取り付けがオススメです。

なので、ベランダへの屋根の後付けの必要性で目隠し、簡易テント的なものを自作してDIYする方法や、その注意点で賃貸や一戸建ての場合、おしゃれなタイプや物干し、掃除の方法、取り付けと取り外し、また、ベランダの屋根の価格や値段などについても知りたいのではないでしょうか。

それから、ベランダに屋根を取り付けや修理のためのリフォーム費用や工事期間、また、事例などについても気になりますよね。

そこで今回は、ベランダへの屋根の後付けでDIYの注意点、また、値段やおしゃれな事例などについても詳しくお伝えしていきます。

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ベランダへの屋根の後付けの方法は?おしゃれな事例や値段、DIYなどの注意点も

家のベランダに屋根を取り付けると、エクステリアをオシャレにすることができるだけでなく、

・ 洗濯物の雨よけとして

・ 日差しを緩和するひさしとして

・ 周囲からの目隠しとして

といった様々なメリットが期待できるのでオススメです。

出典:ハピすむHP

ちなみに、ベランダには湾曲している「アール型」と、湾曲していない「フラット型」の2種類があり、前者は1万円ほど値段が高くなりますが、目隠しや雨よけなどに優れています。

また、屋根のパネル部分には透明ポリカーボネート製のオーソドックスな見た目のものから、クリアマット調などデザイン性が高いおしゃれなもの、強い日差しにも耐える断熱、遮熱タイプなどもあります。

・ 透明ポリカーボネート製のもの

出典:LIXIL HP

・ クリアマット調などデザイン性が高いもの

出典:キロHP

・ 強い日差しにも耐える断熱タイプ

出典:エクスショップHP

出典:キロHP

YKKAPの「ヴェクター」などは物干しセットがオプションで選べるようになっています。

こうしたベランダ屋根は、雨などを受け止めて守ってくれるので、その分雨水の汚れ、砂ぼこり、泥汚れ、木の葉の汚れなどが溜まってしまいます。

なので、日常的に掃除をする必要がありますが、ポリカーボネート材を使用している場合、この素材は非常に傷つきやすいという特徴があるので、掃除するにあたって次のような注意点があります。

・ 屋根には乗らない

ポリカーボネートは強度があるプラスチックで、傷と汚れが付きにくいという特徴がありますが、その強度は大人の体重を支えられるものではないので、うっかり乗ってしまうと板を踏み抜いてしまって怪我をすることもあります。

なので、脚立に乗り、柄の長いブラシなどを使うようにしましょう。

・ 硬いブラシを使わない

硬いブラシも屋根材が傷ついて、透明感が失われてしまうので、必ず「柔らかめのスポンジ」を使うようにしましょう。

・ 風が強い日には掃除をしない

風が強い日には砂ぼこりが起きて、掃除をしても、すぐ汚れてしまう可能性があるので、薄曇りの風のない日などに行ないましょう。

ベランダ屋根でテントなどとの比較や値段、取り付け方法は?DIYについても

ベランダで洗濯物を雨から守る目的や、目隠しなどの対策であれば、「オーニング」といってキャンバス地でできたテントのようなものもあります。

出典:キロHP

ちなみに、こうした商品は大きめサイズで約30万円といったところで、強度も強いので少しくらいの雨や風なら収納する必要もありません。

ただ、取り付け自体は難しくないですが、見た目以上に重量があるので、取り付けに関しては専門家に任せた方が安全です。

また、上記のような商品よりも、ベランダ屋根の方が、ポリカーボネート材を選択すれば、紫外線をほぼ100%カットできますし、強い雨にも耐えることができ、オプションが豊富で物干しや目隠しもでき、サイズバリエーションが豊富といったようにメリットも色々と多いです。

その割に、価格はオーニングの約半分程度で、12万円程度が相場になるので、ベランダ屋根の方が良いですね。

ちなみに、こうしたベランダ屋根の設置についても、自分自身でDIYをして設置費用を節約しようと考える方がいますが、屋根板を留めるフックの種類選びや張り方が甘いと、台風の時に重大な被害が出るため、個人での設置はせず、専門家に任せた方が無難です。

また、賃貸の場合は管理主に確認が必要なケースが多く、自己判断で取り付けることはできないですし、一戸建ての場合、2階のベランダなどは足場を組む必要もあって、素人が行なうには非常に危険なのでオススメできません。

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ベランダに屋根を後付けするリフォームの費用や工事期間は?

ベランダの屋根といっても、紹介したとおり屋根の形状はフラット型とアール型など、種類も異なりますし、特定地域の気候に特化したものなど様々なタイプがあります。

そして、それによって価格も変動することから、ベランダに屋根を後付けするリフォームの費用はケースバイケースなのですが、アール型はフラット型に比べて目隠しや雨よけ効果が高い分、費用も1万円ほど高くなります。

また、屋根のパネル部分には、透明ポリカーボネート製のオーソドックスな見た目のものもあれば、クリアマット調などデザイン性が高いもの、さらに強い日差しにも耐える断熱・遮熱タイプなどいろいろあり、断熱・遮熱タイプは当然費用も高くなります。

それに、降雪量が多い地域や、台風が多い地域などでは、耐積雪や耐風圧性能に優れた屋根材にした方が安全ですね。

そこで、最も機能が高い、耐積雪や耐風圧性能に優れた屋根材を例に後付けするリフォームの費用を紹介すると、次の通りとなります。

リクシル「パワーアルファ」の場合

パワーアルファはリクシルの中でも耐積雪や耐風圧性能に優れたタイプの屋根材で、エクステリアをおしゃれに仕上げるデザイン性も魅力的です。

そんなパワーアルファの相場価格は次のとおりです。

・ 出幅885ミリメートルの価格:約10万円

・ 出幅2695ミリメートルの価格:約30万円

・ 追加費用として耐積雪使用選択時の費用:約5万円(耐風圧は標準仕様)

・ 熱吸収タイプ選択時の追加費用:約1万円

・ アール型選択時の追加費用:約1万円

以上の価格に加えて、リフォームをするときの工事費用は次のとおりです。

・ 基礎調整費用:約2万円

・ 屋根取り付け費用:約3万円

なので、合計約5万円の工事費になるので、合計12万円のリフォーム費になります。

でも、あくまで相場ですし、実際はリフォーム業者によって、ディスカウントされることもあるので、いくつか見積りをとって比べてリーズナブルなところを選ぶようにしましょう。

次に、実際にベランダに屋根を設置した以下の事例を見てみましょう。

出典:ホームプロHP

こちらは2階のベランダの場合なので、足場を組む費用も含まれる可能性ありますが、10万円のリフォーム費用で、工期は1日でした。

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ベランダに屋根を後付けするリフォームなら、リショップナビで賢く見積りを取ろう!

今回は、ベランダ屋根を後付けすることのメリットや屋根材の種類、商品の事例でおしゃれなもの、取り付けについてDIYで行なわずに専門家に任せた方が良いことなどについてお伝えしましたね。

なので、ベランダ屋根のリフォームをするなら、まず施工の実績が豊富なプロの業者に複数依頼して相見積りを取ると良いでしょう。

とはいえ、3社以上のリフォーム業者に問い合わせるのは面倒だし、電話代もバカになりません。

その上、リフォーム業者には大手から地元の個人業者まで幅広く存在し、中には法外な値段を請求してくるような悪徳業者がいます。

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