キッチンの窓リフォームで種類や高さとサイズの注意点!風の通る明るいキッチンにするコツ☆

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換気も必要だし、長時間いることの多いキッチンは、気持ちの良い空間にするためにも窓のリフォームをする方が多いですよね。

なので、キッチンの間取りフォームで、そもそもキッチンに窓は必要かという疑問点での風の通りや、横長、遮光などの種類やサイズ、高さ、また、DIYするときの注意点などについても知りたいのではないでしょうか。

それから、キッチンの窓リフォームで費用や事例、工事期間も気になりますよね。

そこで今回は、キッチンの窓リフォームで種類や高さとサイズの注意点、また、風の通る明るいキッチンにするコツなどについても詳しくお伝えしていきます。

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キッチンの窓リフォームで種類や高さ、サイズなどの注意点!

出典:SUVACO HP

キッチンの場合、それほど大きな窓が付いていないことが多いのですが、そもそもキッチンの窓は必要なんでしょうか?

キッチンに窓をつけるメリット!

・ 換気

キッチンに窓を付けることの一番のメリットは換気で、換気扇だけでは取り切れない蒸気や熱、臭いを取り除くには、窓を開けるのが手っ取り早く、ただでさえ熱がこもるキッチンで外の風を取り入れられるようにすると、とても気持ちが良い空間になります。

・ 採光性

ダイニングやリビングから独立したキッチンの場合、暗さを感じやすいので、窓を付けて明かり取りをすると、気持ちの良い空間になります。

・ 景色

景色の良いお宅の場合、大きな窓を取り付けておくと、キッチンに立っている間、外の風景を眺めながら家事ができるので、気分的にも明るくなれますよね。

このように、キッチンに窓をとりつけるメリットは色々あるのですが、例えば、窓が大きすぎてお隣に丸見えで、せっかくの窓をカーテンで閉めっぱなしになってしまったなどの後悔もあるので、サイズには注意したいですね

なので、せっかくのキッチンの窓リフォームで失敗しないため、次のとおり注意点をチェックしていきましょう。

キッチンの窓の種類!

1、実用的な横長のもの

出典:INTERIOR BOOK HP

キッチンのどこに立っても外が見られる横に長い窓は、コンロに近い方は、開閉できるようにしておくと換気がしやすいです。

ちなみに、窓枠を利用して、インテリアやキッチン雑貨などを掛けることができて便利です。

また、上からの光を取り入れたいなら、高い位置に取り付けると、外からの人の視線も気にならなくなりますし、目線が気になる場合には、すりガラスにすることで解決できますね。(画像参照)。

2、上げ下げ窓はおしゃれ

出典:INTERIOR BOOK HP

外国の家の窓のような上げ下げ窓は、幅はそれほど広くない縦長のタイプですが、明るさを採るには十分な大きさです。

出典:INTERIOR BOOK HP

そして、上げ下げ窓も二つ並べると印象も変わり、窓を開ければ爽やかな風が十分取り込めて、気持ちの良い空間になります。

3、大きな窓は開放的

出典:INTERIOR BOOK HP

キッチンに大きな窓があると、空や町の景色が見えて、とても気持ちが良い空間になりますが、通りに面している場合などはブラインドをつけるなどの工夫が必要になってしまうので、基本的には通りの目線が気にならない間取りにキッチンがある場合にオススメです。

4、小さな小窓は防犯性も高く、明かりとりにも十分

出典:INTERIOR BOOK HP

収納を多くとったキッチンの場合は、限られたスペースでも小窓なら設けることができますし、光や風も取り入れることができ、あるのとないのとでは、大きく印象が変わります。

出典:INTERIOR BOOK HP

また、同じ小窓でも縦に細長い窓にすれば、外からの視線も気にならず、外見的にもおしゃれになります。

こうした小窓だと、西日が気になるような間取りでも適度に遮光ができて、「眩しくて夜ご飯の支度ができない」といったことがなくなります。

このように、キッチンが通りに面しているか、家の中でどの位置にある間取りか、方角や光の取り込み具合など、その家の条件で決めるといいですよ。

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キッチンの窓リフォームで費用や事例、工事期間!

窓をリフォームする時の費用は、一般的には、窓のサッシと窓の価格、窓の数、工事費用で決定します。

そして、120cm×170cmくらいの大きな窓の場合、一般的なガラスだと約3万8000円~4万5000円、防犯用の強化ガラスにすると約5万5000円~7万円、遮熱ガラスにすると約9万~12万円が価格の相場です。

それから、キッチンの場合は、もう少し小さいサイズになるので、ここから約2万~3万円ほど安くなると想定すると良いですね。

また、サッシについては、耐久性が高いアルミ製のサッシの価格の相場は約10万~25万円で、工事費用は5万~7万円くらいにもなるので、目安にしてくださいね。

このように、場合によってかなり変動があるので、具体的には紹介できないのですが、おおよその平均で20万円くらいはかかるというのが相場の目安になってきますが、さらに詳しい事例も合わせてチェックしてみましょう。

出典:LIFULL HOME’S HP

こちらは、実際にキッチンの間取りリフォームをした事例で、明かりを採るのために、縦長の窓を取り付けたケースです。

また、キッチン自体のリフォームも含まれているので、費用も工事期間も相場より高めですが、こうした窓の後付けリフォームなどであれば、1~2日で工事は終わることも多いです。

キッチンの窓リフォームでDIYするときの注意点!

キッチンの窓リフォームは、なかなか高い費用がかかるので、少しでも安くおさえるために「DIYで済ませたい」と考える方が多く、窓がないところでも、壁に穴をあければ窓が作れると考える人がいます。

ただ、窓の増設はそう簡単ではなく、壁には「筋交い(すじかい)」と呼ばれる補強資材が入っており、これによって建物の耐久性を保っていて、不用意に「筋交い」を外し、窓を作ったりすると、壁や建物自体の耐震強度が下がってしまい、とても危険です。

なので、窓がないところに窓を増設したいのであれば、専門の業者に頼んだ方が安全で確実です。

ちなみに、窓枠の色替えや、窓ガラスを変更するくらいなら、素人でも作業可能なので、ケースバイケースでDIYリフォームにチャレンジするのはアリなので、よく調べてから臨みましょう。

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キッチンの窓フォームをするなら、リショップナビで賢く見積りを取ろう!

今回は、キッチンの窓ですが、窓があると良い点や、設置するとしたら横長や高いところに取り付けるなど、種類や注意点などについてお伝えしましたね。

ただし、こうしたキッチンの窓のリフォームをするなら、安く安全かつ確実に設置するためにも、信頼できる業者を探す必要があります。

なので、キッチンの窓のリフォームをするなら、まず施工の実績が豊富なプロの業者に複数依頼していろいろ見積りを取って、費用や作業への信頼性を比較すると良いでしょう。

とはいえ、3社以上のリフォーム業者に問い合わせるのは面倒だし、電話代もバカになりません。

その上、リフォーム業者には大手から地元の個人業者まで幅広く存在し、中には法外な値段を請求してくるような悪徳業者がいます。

そのため、「どの業者へ依頼をしたらよいかわからない」、「1回の工事で300万円以上も余計にぼったくられた」という方をたくさん見てきました。

だからこそ、安全で信頼をおけるリフォーム業者を見つけるには、ネットで無料の一括見積りを依頼できるリショップナビがオススメです。

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そして、最大5社の見積りをだしてくれるリフォーム専門のオンラインサービスなので、材料費などの価格や業者のこれまでの実績も含めて、希望や条件に最も合う業者を選択することができますよ。

そのため、たくさんの業者に別々に相談する時間や手間が省けて嬉しいですよね。

さらに、あなたが希望した条件と合わないのに無理やり契約を薦められることもなく、安心して見積りを受けることができます。

また、費用のことだけでなくリフォーム自体の相談に気軽に乗ってもらいたい方にもオススメなので、リフォームするべきかどうか、まだ迷っているアナタでも判断する上で役立つサイトです。

さらに、リショップナビには、独自の厳しい審査に通過した会社しか加盟していないですし、万一、工事ミスなどが発生した場合に備えて、「安心リフォーム保証制度」も用意されています。

そのため、もし何かトラブルに見舞われた時でもリショップナビへすぐ連絡できて安心です。

なので、キッチンの窓のリフォームを検討しているなら、今すぐリショップナビのサイトで簡単に作れる見積りをチェックしてください。

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