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リビングの床の張り替えで色や材質の選び方!掃除のしやすさもチェック☆

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リビングの床は、毎日家族全員が歩く場所なので、どうしても劣化が激しく、掃除をしている時などだんだん傷などが気になってきてしまいますよね。

なので、リビングの床の張り替えで白や黒、ダークブラウンなど色選びをするときのポイントや、タイルや無垢などの材質、床座と暖房、また、コーティングなどについても知りたいのではないでしょうか。

それから、リビングの床の張り替えのリフォーム費用や事例、工事期間、また、DIYの注意点も気になりますよね。

そこで今回は、リビングの床の張り替えで色や材質の選び方、また、掃除のしやすさなどについても詳しくお伝えしていきます。

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リビングの床の張り替えで色や材質の選び方のポイント!掃除のしやすさもチェック!

リビングの床は使用頻度が高いのでどうしても劣化しやすく、掃除中に傷が気になってくることもありますし、最近ではソファや椅子よりも、リビングをそのまま床座にしてのんびりと落ち着けるロースタイルの暮らしが流行しています。

出典:AllAbout HP

これによって、真ん中にローテーブルをひとつおけば座る位置も人数も自由自在で、ひと休みをするときなども自然と足が向いて、たまり場のようなリビングになっていきますよね。

そんなリビングは、柔らかな印象のフローリングや、暖かいカーペットなど、床の素材や色によって、お部屋の印象はだいぶ変わりますよね。

そこで、床のリフォームを考えている方は、

・ 色

・ 材質

を組み合わせて、居心地の良いお部屋を作りましょう。

1、 色

出典:ひかリノベHP

床の色には白からダークブラウンまで色々ありますが、お部屋を優しく見せる明るいライトな色からシックな雰囲気まで色によって印象は大きく変わりますよね。

・ ライトな色の床材をしいた部屋

出典:ひかリノベHP

・ ダークな色の床材をしいた部屋

出典:ひかリノベHP

このように、明るい色なら優しく、ダークな色ならシックな重厚感が出るので、どんな部屋にしたいかによって選びたいですね。

2、 材質

材質も重要で、フローリングやタイル、カーペットなど、色々ありますね。

出典:ひかリノベHP

この中でフローリングにすればナチュラルな雰囲気に、「カーペット」は柔らかく温かい印象に、「タイル」は軽やかなイメージに、そして、アウトドア風の元気な感じになるのが「コルク」ですね。

ちなみに、材質は見た目だけでなく、肌触りや質感にも注意したいところですが、一般的に最も硬い印象を感じさせるのが「タイル」、次に「フローリング」、「コルク」と続き、「カーペット」はフワフワとクッション性を感じさせます。

また、タイルやフローリングはコーティングをしてツヤのある床にすることもできますし、ツルツルとしていて掃除がしやすいのですが、カーペットは汚れが毛と毛の間にたまりやすいので、喘息のお子さんがいる場合は注意が必要です。

とはいえ、フローリングは傷がつきやすく、木材特有の反りや割れが生じやすいので、耐久性はあまり高くないといったデメリットがあります。

出典:ひかリノベHP

こちらは床材の特徴をまとめた一覧表で、耐久性や耐水性、防音性なども含めて検討したいですよね。

また、足がヒヤッとしない程度の温かさも重要ですが、これについてはどの素材であっても、床暖房をつければ問題ありません。

ちなみに、コルクの場合は、防音性に優れており、断熱性が高くて冬に素足で歩いても冷たさを感じにくく、柔らかく弾力があるため、転んでも怪我をしにくい、アレルギーの原因となるハウスダストが発生しにくいなどのメリットがありますが、色やデザインのバリエーションが少なく、値段が高いといったデメリットもあります。

床座にするときは和室を参考にしよう

床座のお手本になるのはなんといっても「和室」ですが、和室を参考にしながら床材などを選ぶとなると、例えば「畳」なら天然素材で弾力性があり、横になっても体に柔らかい床材ですよね。

ただ、畳は耐湿性が低いので、これを解決し、かつ肌触りの良い天然素材といえば、「コルクタイル」や「無垢のフローリング」がオススメです。

ちなみに、フローリング敷の場合は、これらの床材を上から重ね貼りできるケースも多く、思ったよりも簡単にリフォームできますし、床暖房や掘こたつを設置すると、冬でも寝転んでお昼寝したくなるような、ホカホカのあったかリビングになりますよ。

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リビングの床の張り替えのリフォーム費用や工事期間!DIYの注意点も

リビングの床の張り替えは、床材や面積にもよりますが、概ね40,000円~100,000円くらい(床材と工事費込み)が相場の目安です。

出典:リノコHP

例えば、こちらはクッションフロアの張り替えをした事例ですが、工事期間は2日で、費用も84,000円で済んだのでリーズナブルですよね。

でも、これが高いと感じてDIYで済ませようとする方も多くいます。

ただ、床材を張り替える際に古い床を捨てようとすると、その撤去費用も合わせて結局高く付いたというケースもありますし、リビングといっても真四角というわけではないので、細かな計測などを誤ると隙間ができてしまうなど、失敗すると取り返しがつかないので、できるだけプロの業者に依頼するようにしましょう。

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リビングの床の張り替えリフォームをするなら、リショップナビで賢く見積りを取ろう!

今回は、リビングの床の張り替えリフォームについて、色や床材の選び方のポイント、どんなバリエーションがあるかなどについてお伝えしましたね。

こうしたリビングの床の張り替えリフォームをする場合は、DIYを試みる方が多くいるとお伝えしましたが、高い撤去費用がかかったり、隙間ができてしまうなど失敗例もあり、DIYはオススメできないので、信頼できるプロの業者に依頼するのが良いのでした。

なので、リビングの床の張り替えリフォームをするなら、まず施工の実績が豊富なプロの業者に複数依頼していろいろ見積りを取って、費用や作業への信頼性を比較すると良いでしょう。

とはいえ、3社以上のリフォーム業者に問い合わせるのは面倒だし、電話代もバカになりません。

その上、リフォーム業者には大手から地元の個人業者まで幅広く存在し、中には法外な値段を請求してくるような悪徳業者がいます。

そのため、「どの業者へ依頼をしたらよいかわからない」、「1回の工事で300万円以上も余計にぼったくられた」という方をたくさん見てきました。

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