フローリングにリフォームする方法や費用と期間!タイミングも

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雰囲気も良くて、掃除もしやすいフローリングにリフォームする方が増えていますよね。

なので、フローリングにリフォームする方法で上張りや無垢などの素材、床暖房、色、価格、費用の相場や工事にかかる期間、マンションの場合やリフォームのタイミングについて知りたいのではないでしょうか。

それから、フローリングにリフォームした事例も気になりますね。

そこで今回は、フローリングにリフォームする方法や費用と期間、また、タイミングなどについても詳しくお伝えしていきます。

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フローリングにリフォームする方法は?費用の相場も

フローリングにリフォームする場合は、大きく分けて古い床板をはがしてから張る方法と、はがさずに上から重ね貼りする二つの方法があるそうです。

そして、それぞれにメリット・デメリットがあるので、次の通りチェックしていきましょう。

1、 フローリングをはがして張り替えるリフォームのメリットとデメリット

・ リフォーム前後で床の高さがほとんど変わらない

・ 床組の腐食など下地の状態を確認しやすい

・ 古いフローリング材をはがす工事をしなければならない

・ 巾木などの周辺部材の工事が必要になることもある

・ 工事の手間がかかり、費用がかさみやすい

・ 廃材がたくさん出るのでその処分費用も発生する

2、 フローリングをはがさず、重ね貼りするリフォームのメリットとデメリット

・ リフォーム前に比べて床材の分だけ床の高さが上がる

・ 床が上がった分だけ、扉や付近の部屋や廊下との高低差の調整などが必要になる

・ 床下地の腐食など状況はあまり確認できない

・ 二重になる分、床が丈夫になる

・ 工事が簡単で費用を安く抑えやすい

・ 廃材がほとんどでないので処分費用が安くて済む

このように、安さや手軽さを重視するなら2がオススメですが、床の段差が出るので高齢者や小さい子供にはつまづくリスクなどを考えるとよくないですし、長い目で見て長持ちするのは1なので、よく考えてから行なった方が良いですね。

素材の種類は?

フローリングには大きく分けて無垢フローリングと合板フローリングの2種類があり、こちらにもそれぞれメリットとデメリットがあります。

1、 無垢フローリング

無垢フローリングは木の自然な色がそのままに活かされていて風合いがやわらかく、多孔質と呼ばれる構造をしていて、その小さな孔で呼吸しているそうです。

なので、冬はほんのり暖かく、夏はべたつくことなくサラサラしていて、素足で歩きたくなる心地よさが魅力ですよね。

そして、表面が痛んだら削り直して再使用することも可能ですが、乾燥不良のものは反りや狂いが起きやすく、割れが起こることもあるので、品質の見極めが重要となりますね。

それに、張替えにかかる費用は合板フローリングに比べて若干高めで、品質を保つには丁寧なお手入れが必要になるそうです。

ただ、それを差し引いても無垢フローリングの人気は高く、家中を無垢に替えたいという方も多いようですが、トイレなど水が飛び散りやすい部分にはシミになってしまって汚くなりやすいので、水回りを無垢フローリングにするのは避けた方が良いでしょう。

2、 合板フローリング

合板フローリングは木質ボードの上に薄い仕上げ材を張り付けて、熱圧接着して一体化させたもので、反りや狂いが少なく、精度が高い工事ができますが、性質や質感は表面材の種類や厚みによって結構差があるようです。

そして、最近増えているのがオレフィンシートと呼ばれる木目を印刷した樹脂シートを張り付けたタイプで、足触りがサラサラしていて、木と見分けがつかないほど完成度が高いので、新築マンションや一戸建て住宅で使用されている例が多いですね。

それから、合板フローリングには本物の木を薄くスライスして表面に張り付けたタイプもあり、中でも挽き板と呼ばれる厚みのある板を張り合わせたタイプは無垢のフローリング材ともほとんど変わらないほどの質感と高級感を楽しめるそうです。

さらに、合板フローリングは、表面加工をしてあるので耐薬品性や耐摩擦性などの機能を持った製品も多く、アンモニアに強いタイプならペットを飼っている家やキッチンやトイレなど水回りにも安心して使えますし、床暖房に対応できるのもこちらのタイプです。

そのほか、キャスターや車椅子などのへこみに強いタイプや、ワックス不要のタイプ、抗菌塗装タイプなどいろいろあるので、生活スタイルや部屋に合わせて選んでみましょう。

フローリングにリフォームする際の費用の相場は?工事期間も

フローリングにリフォームする場合、素材に合板と無垢があるとお伝えしましたが、一般的な合板フローリングなら6帖あたり16万円ほど、無垢の場合は34万円ほどかかるのが相場だそうです。

ただ、具体的にどのメーカーのどの商品を選ぶかによって費用は大きく変動しますので、詳しくは見積もりの段階で慎重に選ぶようにしましょう。

それから、工事にかかる期間についても広さや現在の床材の状態などにもよりますが、最短で1日、平均的には3日前後で済むそうです。

フローリングにリフォームするタイミングはいつが良い?

フローリングは15~20年を目安にリフォームが必要といわれていて、きしみや反り、汚れが目立ってくると検討時期に入るそうですが、無垢と合板フローリングでは傷み方も異なるそうです。

そして、合板フローリングの場合は表面の板の傷み具合によってリフォームが必要で、長期間使用しており下の合板が見えてきたらリフォーム時期と考えた方が良いでしょう。

一方で、ちょっとした傷なら補修すれば気にならないと思いますが、大きな傷や汚れが目立ってきたらリフォームするといった具合です。

また、合板でも無垢でも、床鳴りがしているようであれば、床板の変形が原因か、床下地の傷みなのかを判断する必要があり、床下地が痛んでいる場合は床を歩くと床がたわむそうですし、床板が変形している場合は床がしっかりしていても音だけはするそうです。

こうして床下地が痛んでしまうと、床下地のリフォームも必要になり、その費用も発生します。

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フローリングにリフォームした住まいの事例は?

それでは、フローリングにリフォームしたところの事例をチェックしていきましょう。

・ リフォーム例1

出典:リノコHP

もともと暗い色味のカーペットで、ところどころ痛んでいた床材を天然木化粧のフローリングにリフォームしたそうです。

・ リフォーム例2

出典:リノコHP

ベージュ色のカーペットだったお部屋を木目が美しいフローリングにリフォームした例だそうです。

・ リフォーム例3

出典:リノコHP

シックで落ち着いたスモークオークカラーのフローリングにリフォームした例で、機能的で痛みにくく、手入れがしやすい床材だそうです。

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フローリングにリフォームするなら、リショップナビで賢く見積もりを取ろう!

フローリングにリフォームする場合、古い床板を剥がした際に下材の状態をチェックしたり、新しい床材を正しく張り替えたりといった工事が必要になりますが、これらは専門性が必要な工事で、DIYで行なうのは安全性を考えても避けた方が良いでしょう。

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