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ステンレス屋根の耐久性や耐用年数とデメリット!メンテナンスは必要?

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屋根材の中でよく使われるのは瓦や金属板、スレートの3種類ですが、金属板にはステンレス、ガルバリウム鋼板などの種類があります。

なので、ステンレス屋根の耐久性や耐用年数と寿命、屋根材の価格、メーカー、屋根の錆や塩害などのデメリット、ガルバリウム鋼板との比較、また、メンテナンスは必要かといったことや塗装などについても知りたいのではないでしょうか。

それから、ステンレス屋根にリフォームする際の費用や工事期間、事例も気になりますよね。

そこで今回は、ステンレス屋根の耐久性や耐用年数とデメリット、また、メンテナンスの必要性などについても詳しくお伝えしていきます。

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ステンレス屋根の耐久性や耐用年数は?デメリットなども

出典:クイック屋根工事HP

同じ金属屋根といっても材質には大きく分けて、ガルバリウム鋼板とステンレス屋根があり、ステンレス屋根の方が耐用年数が「50年」と非常に長いです。

ちなみに、価格はガルバリウムが7,000~12,000円である一方でステンレスが10,000円~14,000円と初期費用はかかりますが、結果的にトータルでのランニングコストを下げることができます。

また、定期的な屋根塗装も15年~20年程度のサイクルで行ないますが、耐久性が高いので、頻繁に実施する必要もありません。

ちなみに、ステンレスや水回りにも多く使用されているように、錆びにくく、耐候性が強く、劣化しにくいので屋根には最適な素材で、塩害が起きやすい海のそばの地域にも向いています。

しかも、メンテナンスなしでも50年は持つと想定されていて、瓦の10分の1ほどの重量で地震に強い屋根材です。

出典:三晃金属工業株式会社HP

ただ、ステンレス屋根は他の金属屋根に比べて価格が高いことから、一般家庭にはあまり普及していないので、製造しているメーカーは少ないですが、主に、新日鐵住金の「ナルカラー」や日新製鉄の「月星スワンカラー」といったメーカーの製品がメジャーです。

ステンレス屋根のデメリットは?メンテナンスについても

ステンレス屋根は金属素材なので、防音性や断熱性に劣るというデメリットがあり、高価な素材であるにもかかわらず、薄い板なので表面が傷つきやすいという点もあります。

こうしたことから、ステンレス屋根はメンテナンスが不要と言われているものの、10年~15年を目安に再塗装を行なう必要があります。

ちなみに、屋根の部分は、常に日光や雨水が当たるので、錆に強いステンレス素材でも少しずつ劣化していきますし、ステンレスの表面は固く緻密な平滑状態で、表面は塗料が付着しにくい性質なので、塗装の前に念入りな下地処理を行ない、塗膜を保つことが最も重要です。

ただ、ステンレス屋根のメンテナンス塗装は、他の金属素材と比べると手間がかかりますが、塗装メンテナンスをしっかり行なうことでステンレス屋根の耐久性を高めてくれます。

なので、定期的にメンテナンスを行なった方が良く、これをしていないと結果的に高額な屋根の葺き替え工事を行なうことになってしまいます。

出典:クイック屋根工事HP

実際に、ステンレス屋根とガルバリウム鋼板と比較して耐用年数が長く、ランニングコストを大幅に減らすことができ、その差はなんと50年間で120万円にもなります。

ちなみに、10年~15年ほどで屋根塗装を行ないながら使うと、ステンレス屋根の方が結果的にお得ということになりますね。

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ステンレス屋根にリフォームする際の費用や工事期間は?事例も

ステンレス屋根にリフォームする場合、重ね葺きするのか、葺き替えするのかによって費用などは異なるので、事例をいくつかチェックしてみました。

・ 事例1

出典:クイック屋根工事HP

こちらは、銅板屋根にステンレス屋根を重ね葺きした事例で、173平米にあたり費用は300万円程度、工期は1週間ということなので、費用はやはり高いですね。

・ 事例2

出典:屋根無料見積.com HP

こちらは、トタン屋根からステンレス屋根に葺き替えした事例で、屋根面積は事例1に比べて41.8平米と比較的狭いので、費用は67.5万円で、工期は3日で済んだそうです。

こうしたステンレス屋根のリフォームですが、ステンレスの屋根材はガルバリウムやカラートタンと比べて素材が硬く、加工が困難なので、専門的な知識を持った業者へ依頼をすることが安全にリフォームするためポイントになります。

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ステンレス屋根にリフォームなら、リショップナビで賢く見積りを取ろう!

今回は、ステンレス屋根の特徴や寿命、耐用年数やデメリット、メンテナンスの必要性についてお伝えしましたが、50年ほどでリフォームの見直しが必要になるのでしたね。

ただ、耐久性の高い素材である反面、防音性や断熱性に弱く、薄く傷つきやすい素材でもあるため、より確実にリフォームをしてくれる確かな業者を探すことがポイントになります。

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