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トイレリフォームの費用の相場と事例や口コミ!メーカーの比較も

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家になくてはならないトイレは、ずっと使っているうちに古くなってきてリフォームを考え始める方も多いのではないでしょうか。

ただ、トイレのリフォームについて、費用の相場や、作業はどんな流れで行なうのか、作業にかかる期間、内装や壁、床などもリフォームしてもらえるかなどあまりイメージがつかない方が多いと思うので、詳しい事例を見てみたいですよね。

また、トイレのリフォームでマンションや賃貸、一戸建ての場合の費用の違いや、TOTOやLIXIL、パナソニックなどメーカーの中でどこが安いのかといった比較や、トイレのリフォームを行なった方の口コミも気になりますよね。

そこで、トイレリフォームの費用の相場と事例や口コミ、また、メーカーの比較についても詳しくお伝えしていきます。

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トイレのリフォームってどうやってするの?作業の流れなどの事例も

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トイレは狭い空間だからこそ完成度が高いリフォームができる場所ですが、一方で小さな失敗でストレスがたまり、数年でやり直しになってしまったケースもあるようです。

1日に何回も使う場所ですから、悔いのないリフォームを行なって、居心地の良い空間にしたいですよね。

でも、初めてリフォームする方にとっては、トイレのリフォームとはどのような作業で行なうものなのか、イメージがつかないのではないでしょうか?

そこで、まずはトイレのリフォームの事例を交えながら、基本的なリフォーム作業の流れや期間についてご説明します。

トイレのリフォームの作業の流れは?どれくらいの期間がかかるの?

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トイレのリフォームを行なう場合は、まずはトイレリフォーム専門業者に問い合わせたり、トイレリフォームの見積もりを取る業者に問い合わせて、無料相談を行なうところから始める場合が多いようです。

そして、業者のスタッフが自宅へ訪問し、トイレの調査を行い、間取りなどの採寸、床の材質確認など詳しく調査し、トイレのリフォームプランを検討します。

それから、トイレリフォームプランの具体的な提案や見積りを見た上で、正式な契約を行なって、予め決められたスケジュールに基づいてトイレのリフォームを竣工するそうです。

さらに、気になる工事の期間ですが、作業内容にもより、短い場合で1~2日、複雑な工事をする場合は4日ほどかかることもあるようですね。

トイレリフォームの事例集!メーカーごとの比較も

水回りは設備の経年劣化があるので、年ごとの設備の見直しが必要とされています。

なので各メーカーからも掃除がしやすく、臭いがこもらないトイレが次々と出ているようです。

そして、便器そのものはもちろんのこと、床や壁、内装なども合わせてリフォームしてもらえるので、次のような事例集を参考に、自分好みのトイレにしてもらいましょう。

TOTOのトイレリフォーム事例3選!

1、 超節水タイプの「ピュアレスト」
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こちらは超節水タイプの「ピュアレスト」で、便器とタンクの組み合わせ便器で、便座は別に用意をする必要があるそうです。

そして、「トルネード洗浄」という渦巻き型の水流で便器内をきれいに保ってくれるうえ、節水効果もあります。

それから、「セフィオンテクト」と呼ばれる陶器製なので、表面はツルツルで、汚れがつきにくい作りになっています。

また、お掃除もしやすいスッキリデザインも人気だそうです。

カラーはホワイト、パステルアイボリー、パステルピンク、ホワイトグレーの4色もあるので、迷ってしまいますよね。

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トイレリフォーム事例としては、こちらの画像のように右手の壁に角型の「壁掛手洗器」をプラスして使い心地を良くしたり、元々ピンクだったトイレをホワイトにすることによって、ブルーの壁や木の床にマッチして雰囲気の良いトイレになっていますよね。

2、 今までにないフローティングデザイン「レストパル」
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こちらは今まで見たことのないようなスタイリッシュなフローティングデザインが人気の商品だそうです。

そして、画像のように床から浮いているため、見た目もクールなだけでなく、お掃除もしやすいと評判なんだそうです。

このデザインは、スリムなフォルムに設計されているので、トイレ自体がコンパクトなスペースにある家でも対応ができますし、収納キャビネットもついているので、よりスッキリと片付いて嬉しいですよね。

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こちらは戸建て住宅のリフォーム事例で、元々あった古い和式便器を撤去して、新しくレストパルを設置したそうです。

そして、壁はタイル貼りでしたが、床とおそろいのすっきりとしたクロスに変更したので、モダンな印象ですよね。

ちなみに、このキャビネットは写真のダルブラウンのほか、ミルベージュ、ホワイト、ミディアムフローチェリー、グレイススーパーホワイトの全5色から選べるそうです。

3、 タンクのない「ネオレストハイブリッド」
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タンクレスデザインの「ネオレスト」も人気です。

こちらはスッキリして見えるのが最大の理由ですが、臭いと汚れに対する特別な機能が備わっているので、トイレに入室した時点で、まず便器に水道水のミストがかかり便器内の脱臭がスタートするというのでビックリですよね。

そして、使用中もオート脱臭が続き、使用後はさらに強力なオートパワー脱臭になるというので、タンクがなくても安心ですね。

ちなみに、水流は人気の「トルネード洗浄」で便器の中をすみずみまでキレイにしてくれるそうです。

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こちらは築35年の戸建て住宅をフルリフォームした時の事例で、トイレも明るく清潔感のあるスペースにリフォームされたそうです。

そして、コーナー収納キャビネットやレストルームドレッサーセレクトシリーズもTOTOの製品でそろえたコーディネートでスッキリきれいですよね。

Panasonicのトイレリフォーム事例2選!

1、2種類の汚れを落とす「新型アラウーノ」
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新型アラウーノの特徴は、2種類の泡が便器内の汚れをしっかり除去してくれるところです。

そして、水滴ごとはじく撥水性の便器は有機ガラス製樹脂でできているため、汚れがつきにくく、ついても落ちやすい素材なんだそうです。

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こちらは築30年の戸建て住宅のリフォームで、それまで屋外にあったトイレを屋内に移動させた事例だそうです。

そして、トイレは新型アラウーノで、アームレストをつけて立ったり座ったりの動作を楽にできるようにしています。

さらに、トイレカウンターも新しく設置していて、収納を兼ねた手洗いカウンターが組み込まれているのですっきりしていて、高齢者の住まいにも安心ですよね。

2、PanasonicアラウーノS
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アラウーノSは3つのガードがついていて、泡のクッションで「トビハネヨゴレ」をおさえる「ハネガード」と、高さ3mmのフチがふせぐ「タレガード」、そして便座と便器の合わせワザでおさえる「モレガード」です。

そして、この3つのガードが「汚さないトイレ」のポイントなんですね。

他にも、2種類の泡で洗う「激落ちバブル」や「スパイラル水流」も組み込まれていますし、便器は有機ガラス系新素材で作られているので、もはや掃除要らずといったところですね!

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Panasonicでは、トイレをまるごとスタイリッシュにしてくれる「アラウーノルームUNOS(ウーノス)」というメニューもあって、こちらはそのメニューでリフォームをした事例です。

そして、水に包まれた微粒子イオンが高い脱臭効果を発揮する「ナノイー」機能パネルはハイブリッド脱臭をテーマに快適なトイレ空間を作ってくれる機能までついています。

それから、暖房やLEDの補助灯など、細やかな気配りもあり、カラーは木目を活かしたバリエーションがあって人気のメニューだそうです。

LIXILのトイレリフォーム2選!

1、 シャワートイレとの一体型「アメージュ」
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フチのないフォルムで、掃除がしやすくいつでも清潔さを保つことができるのがこちらのLIXILのアメージュです。

そして、LIXILの良いところは、他のメーカーのトイレと比べるとお値段も手頃なところですね。

ただ、お手頃価格とはいっても機能的には遜色がなく、プラズマクラスターでの脱臭除菌や汚れがつきにくい「プロガード+ハイパーキラミック」など、使ってみたくなる機能が満載ですよね。

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こちらはLIXILのアメージュを取り入れたリフォーム事例です。

清潔な空間に、天然石で作られたタイルが味わいのあるアクセントになっていて素敵ですよね。

2、 タンクレストイレ「サティス」
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LIXILの「サティス」は洗練されたスタイリッシュなデザインが人気のタンクレストイレです。

そして、優しく柔らかなラインが特徴のGタイプと、シンプルな機能性抜群のSタイプがあるそうです。

それから、コンセプトは「100年クリーン」なので、アクアセラミックという新素材を使った便器を起用し、新品の時の白さと輝きを100年キープすることができ、トイレの水を流すだけでつるん!と汚れが落ちるので、使うのが楽しみになりますね。

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こちらはシャープなラインが特徴のサティスSを取り入れたリフォーム事例で、古民家で行なったそうです。

そして、和モダンなリフォームが施された家の中で、トイレはナチュラルテイストでまとめたようですね。

いかがでしょうか?

このように、日本の三大メーカーでは「掃除のしやすい」デザインにこだわり、「臭い」や「汚れ」をシャットアウトする機能を備えている様々な人気トイレを発表していましたね。

そして、コンパクトなスペースであるトイレでも、インテリアや遊び心、または使う人の生活を考えて工夫ができるので、各メーカーやリフォーム業者では、トイレだけでなくその他の細やかな気遣いもしていて、選ぶのが楽しくなりそうですね。

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トイレのリフォームで費用の相場は?

トイレのリフォームというと、気になってくるのはデザインやトイレの機能だけでなく、そのお値段ですよね。

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価格.comの「住宅設備、リフォーム」を参照すると、トイレリフォームの価格帯は「20万円以下」「21万円~60万円」「61万円以上」に分かれているようです。

そして、便座の交換だけなら20万円以内にできることが多いようですが、洋式トイレを交換する工事や、手洗いを設置する工事は60万円以下の事例が多く、和式のトイレを洋式に変えるときはさらに高額になるそうです。

ちなみに、便座の交換だけのリフォームであっても、既存の洋式便器を使って、暖房や温水洗浄機能つき便座を取り付けるだけなら、機器代と設置費用だけなので、それほど高くつかないそうです。

一方で、便器自体を新しいものに交換する場合は、シンプルなものであれば5~10万円、脱臭や暖房、温水洗浄機能がついたスタンダードなもので10~20万円、タンクレス、自動フタ開閉、全自動洗浄など高機能なものだと20~30万円が目安になるそうです。

以下は、具体的なリフォーム事例と費用の概算表です。

尚、総額には機能代金、材料費、工事費用、また諸経費や一般的な下地処理、解体、撤去処分費用なども含んだ参考金額だそうです。

ただし、機器や材料、工事費用などは一般的な事例で、実際の住居の状況や必要諸経費などで変わってくるそうなので、あくまで概算表として参考にしてくださいね。

予算別リフォーム例と諸費用

例1) 10万円以下でできるトイレリフォーム:暖房温水洗浄便座をとりつけ

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・ 【機器代金】暖房温水洗浄便座    6万円

・ 【工事費用】暖房温水洗浄便座の設置 2万円

・ 総額 8万円

便座を交換するだけで、脱臭や暖房、温水洗浄といった機能を付加することができるリフォームです。

そして、便座は3~8万円、設置だけであれば工事費用は1~2万円なので、選ぶ便座によってはもっと安く済みますよね。

ただし、電気を使うのでトイレの中にコンセントが必要なので、コンセントを新設する場合はさらに2~4万円ほどの工事費用がかかってくるそうなので注意が必要です。

例2)20~60万円でできるトイレリフォーム

洋式便器の取り替えや床材や壁紙の交換、手洗いカウンターの設置など、一般的なトイレのリフォームを行なう場合の価格帯が20~60万円程度です。

例2_1)25万円:便器交換、内装も新しく

・ 【機器代金】暖房温水洗浄便座つき便器  15万円

・ 【工事費用】便器の交換と内装工事    10万円

・ 総額 25万円

旧来の洋式便器を暖房温水洗浄機能内蔵便座がついた15万円程度のスタンダードな便器に取り替える際の見積りです。

そして、合わせて床材をクッションフロアに、壁のクロスを張り替えて、工事費用は10万円ほどを見積もっています。

それから、内装については、一般的な0.5坪(おおよそ畳1枚分の広さ)のトイレの場合、クッションフロアの張り替えは2~4万円、クロスの張り替えも2~4万円で済みますが、もっと広かったり、床をフローリングにしたりといったこだわりがあると金額も変動します。

例2_2)56万円:便器交換、手洗いを設置して内装も新しく

・ 【機器代金】タンクレス便器と手洗いカウンター  33万円

・ 【工事費用】便器と手洗いの設置および内装工事  23万円

・ 総額 56万円

タンクレスの便器は、タンクがない分だけトイレの中にゆとりができます。

ただし、手洗いを新たに設置する必要があるので、工事費用が高くなるんですね。

また、旧型の便器をタンクレスタイプに変更し、同時に手洗いカウンターを新たに設置し、内装も一新する場合は、便器と手洗いが33万円程度で、工事費用は23万円程度になるそうです。

例3)30~80万円でできるトイレリフォーム:和式から洋式へ変更。手洗いもつけて内装も変更

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和式トイレの段差を解消し、洋式トイレを設置する場合は、便器や床、壁などの解体、下地工事、内装工事とやや大掛かりな工事になります。

・ 【機器代金】便器と手洗いカウンター  23万円

・ 【工事費用】トイレを和式から洋式に変更。便器と手洗いの設置および内装工事  32万円

・ 総額 55万円

そして、工事の内容や選ぶ便器、内装によって大きく金額が変わりますので、ここでは平均的な例を紹介します。

まず、水洗いか汲み取り式か、段差があるかないか、床が木製かコンクリート製かなど、もともとの和式トイレの形式によって異なりますが、基本的な工事だけでだいたい20万円程度かかります。

さらに、コンセントの新設、配管工事、収納、トイレットペーパーホルダー、タオルかけなどの取り付けにかかる費用を加えれば、30~35万円程度は見込んでおく必要があるそうです。

ちなみに、この例では、和式を洋式に変更し、手洗い追加と内装の変更も行うケースを想定しているそうで、便器と手洗いカウンターの機器代金が23万円ほど、内装はクッションフロアとクロスという一般的なものですが工事費用が32万円程度かかるそうです。

マンションと戸建てでリフォームの費用に違いはあるの?

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同じ個人所有の物件であっても、マンションの場合は、戸建てに比べてリフォームできる範囲が限られています。

なので、戸建てに比べてリフォーム費用や期間ともにコンパクトになることが多いようです。

特にキッチンやバスルーム、トイレといった水回りについては、制限が多くあって、使ってはいけない材料など、制約内で指定されていることが多くあります。

一方で、戸建ての場合はこうした制限がなく、建物のサイズや構造の変更もある程度自由が利きますよね。

なので、マンションは、入居の際に説明を受けていると思いますが、リフォームしたいと思った場合は事前に管理会社に相談するようにしましょう。

また、賃貸の場合は、基本的に入居者がリフォームできる物件は限られていますが、最近はDIY可能としているところも増えてきているので、そういった物件に住んでいる方は大家さんに相談してみると良いですね。

トイレのリフォームに失敗はないの?失敗例と学ぶべきポイント!

トイレのリフォームを実際に行なった方の事例を見ていくと、失敗してしまい、数年でやり直しになってしまった残念なケースもあるようなので、失敗例も紹介しておきますね。

無垢の床材がたった1年で黒い染みだらけに!

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「リビングや廊下をパイン材の無垢フローリングにリフォーム、トイレも同じ床材に張り替えることにした。

不安はあったが、他の部屋と同じようにナチュラルな雰囲気にしたかったのと、トイレマットを敷けば大丈夫と思い決行。

仕上がりは想像通りのイメージで、とても気に入り満足な結果になった。

しかし1年も経たないうちに、トイレマットの周辺が黒ずみ始め、マットを外してみると、マットの縁に沿って、まだらに黒い染みができている。

家族は全員座って用を足すのだが、来客にまでは強制はできず。

すぐに掃除はしていたが、完璧にはふき取れていなかったらしく、いったんついてしまった染みはどうしても落ちない。

結局あまりに汚らしいので、ホームセンターで似たような柄のビニールシートを買ってきて床に敷いているが、これなら最初から別の床材でリフォームしておけばよかったと後悔している。」

この事例から学ぶべきポイントは、床材の選び方ですね。

そして、便器の周辺の床には、アンモニアはもちろん、強力な洗剤などが広い範囲に飛び散るので、床材の選び方にはコツがいるのです。

いつも水滴で濡れている便座、その正体は?

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「トイレリフォームの際、中に手洗い器が欲しかったが、予算オーバーしたため、タンクに手洗いが付いているタイプの便器セットを取り付けた。

その際、トイレ用アクセサリーも全て新しい物に交換。

おしゃれな雑貨店で買ったアイアン製の紙巻器とタオル掛けを、壁に並べて取り付けた。

しかし、リフォーム後しばらくして、たまに便座に水滴がついて濡れていることに気が付いた。

何だろうと思っていたが、手洗いで手を洗った後、濡れたままの手をタンクの上からタオル掛けまで移動させる際、便座や床の上に水滴が垂れていることがわかった。

濡れた便座は、水滴とわかっていても気持ちが悪いので、結局タオル掛けを移動させたが、壁紙に元の取り付け跡が残ってしまった。」

ここから学ぶべきポイントは、タオル掛けの位置ですね。

そして、タンクの手洗いで手を洗うなら、タオル掛けの位置を工夫しないと、このように便座に常に水滴が飛び散ったりといった残念な状態になってしまうんです。

狭くて掃除がしにくい!男性陣にも大不評!

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「トイレのリフォームをするにあたり、ショールームで実際に体験。

ゆったりとした大型で、値段の安いタンク付きの便器を選んだ。

快適にはなったのだが、もともと階段下で狭いトイレ内は、大きな便器でいっぱいいっぱい。

床の掃除をしようと屈むと、洗浄便座の操作部に頭をぶつけたり、便器の後ろ側に手が届かなかったりで、毎日掃除に苦労している。

また便器の前に立った時のスペースが狭いので、男性陣には不評のリフォームとなってしまった。」

この失敗例から分かるのは、ショールームの体験だけをして、自宅のトイレの採寸をせずに取り付けを行なってしまったことではないでしょうか。

これによって狭いトイレ内は便器だけでいっぱいいっぱいになってしまい、使いづらいし掃除もしにくいといったことになってしまったのですね。

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トイレのリフォームをするなら、リノコで無料一括見積り比較がおすすめ!

費用やリフォームの事例も見て、だいぶイメージが膨らんだものの、実際にどんな業者に任せたら良いのか、迷ってしまいますよね。

実際に「トイレ リフォーム」などと検索をすると、数多くの業者がヒットするので、面食らってしまう方も多いのではないでしょうか。

しかも、先で紹介したような失敗例もあると思うと、どんな業者に委託したらこのような失敗がないのか心配になってしまいますよね。

なので、トイレのリフォームをするなら、安全に済ませるためにも、まず施工の実績が豊富なプロの業者に複数依頼していろいろ見積りを取って、費用や作業への信頼性を比較すると良いでしょう。

とはいえ、何社もホームページを読み込んだり、口コミをチェックしたり、ましてや1社ずつリフォーム業者に問い合わせるのは面倒だし、電話代もバカになりませんよね。

また、トイレのリフォームは外壁の修理などの大規模なリフォームと比べて小規模なので儲からないため、気持ちよく対応してくれるリフォーム業者は少ないです。

その上、リフォーム業者には大手から地元の個人業者まで幅広く存在し、中には法外な値段を請求してくるような悪徳業者がいます。

そのため、

「地元の業者が10社以上あり、どこに依頼を出したらいいの?」

「1回の工事で相場の3倍以上の300万円をぼったくられた」

「配管の接続ミスでトイレの床がベチャベチャになった…」

といった方をたくさん見てきました。

また、「安かったから」と安易に激安の見積りに飛びついてしまったために、手抜き工事をされてしまい、後から再工事になってしまうなどのトラブルも後を絶ちません。

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