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ピュアレストEXとQRの違い!口コミや評判と取り付けの注意点

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%e7%94%bb%e5%83%8f%ef%bc%91トイレのリフォームで特に人気の商品として、TOTOのピュアレストシリーズがありますよね。

そして「組み合わせ便器」というシリーズのピュアレストには、EXとQRがあるので、ピュアレストEXとピュアレストQRそれぞれのサイズや価格、壁排水や排水芯など、具体的な違いについて知りたいのではないでしょうか。

また、ピュアレストEXとピュアレスQRはDIYできるのかといったことや、実際に使った方の口コミや評判も気になりますよね。

そこで今回は、ピュアレストEXとQRの違いや、口コミや評判と取り付けの注意点について詳しくお伝えしていきます。

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TOTOピュアレストEXとQRの違いは?取り付けの注意点も

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トイレリフォームで特に人気の商品の一つであるTOTOのピュアレストシリーズには、ピュアレストQRとピュアレストEXがありますが、どちらも洗浄水量が大4.8Lと小3.6Lの縁なし便器形状、セフィオンテクト(TOTOが特許を取っている衛生陶器のこと)など、性能や素材は基本的に同じだそうです。

特に、節水機能の中でも渦を巻くようなトルネード水流で、少ない水を効率よく流すことによって洗浄する「トルネード洗浄」は節水機能と洗浄機能を両立させた家計にも環境にも優しい機能で人気ですよね。

ただ、フォルムやデザイン、排水に関して違いがあるので、お伝えしていきますね。

まず、ピュアレストQRは、ピュアレストシリーズの中でもスタンダードなモデルで価格も3万円~とリーズナブルなので、汎用性が高く、どんなトイレ空間でも合いやすいトイレだそうです。

そして、サイズは

手洗いありの場合が445mm×772mm×1018mm

手洗いなしの場合は445mm×771mm×878mm

で、ピュアレストEXもほぼ同じサイズです。

対して、ピュアレストEXはデザインやサイドカバー、排水壁について違いがあるようです。

違い1:タンクの形状

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左がピュアレストQR、右がEXで、見て分かる通りEXの方が丸みがあってかわいい形をしていますね。

違い2:サイドカバー

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左がピュアレストQR、右がEXで、EXには便器後方に樹脂製のサイドカバーがついてすっきりとしたデザインになっており、マジックテープで取れるようになっています。

違い3:排水芯/排水の高さ

それから、排水高ですが、ピュアレストQRの方は

「床排水200mm」

「床排水リモデル」

「壁排水120mm」

の3タイプですが、ピュアレストEXにはこちらの3タイプに加えて、

「壁排水155mm」

の仕様が追加されているそうです。

ちなみに、この床排水、壁排水というのは、排水のタイプのことで、一戸建てやほとんどのマンションでは床排水タイプですが、マンションで便器の後ろ側から壁との間に太い配水管があるタイプのことを壁排水と言います。

・ 床排水

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・ 壁排水

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さらに、排水の高さも異なり、床排水では200mm固定、200m以外、壁排水では120mm、155mmといった仕様に分かれています。

・ 床排水

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・ 壁排水

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なので、リフォームの際には自宅の排水方法や排水高を確認し、それに合ったものを選ぶことになるのですが、EXであればほぼ全てのタイプに対応できるということになりますね。

そして、ピュアレストEXの価格は、QRの倍くらいで、6万円~が相場のようです。

ちなみに、こうした組み合わせ便器は便器とタンクのセット価格なので、ウォシュレットなどの便座は別売りとなるので注意してください。

ピュアレストへのリフォームはDIYでできる?注意点も

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トイレのリフォームは、DIYで取り付け作業をする方も多いですよね。

そして、タンクや便器を取り替える場合は、まずは古い方の便器とタンクを取り外し、排水芯の取り付けに注意しながら、新しい便器を設置します。

ただ、この新しい便器を設置する際に、型紙がある場合とない場合があって、ピュアレストのリモデルタイプであれば型紙があるのですが、古いタイプや中古を購入すると型紙がついてこない場合があります。

また、ピュアレストには便座はついてこないので、購入する際別売りで選ぶことになりますが、今は節電の観点から考えてもほとんどの方がウォシュレットを選びますよね。

そして、トイレリフォームのDIYでは、便器はともかく、便座でウォシュレットをつける時がポイントで、止水栓がまわらなくて、水漏れが止まらなくなる失敗例があとをたたないそうです。

それから、はじめは水がぽたぽたとたれてくるだけなので、問題ないかと思っているうちに気づいたらマンションの下の階まで水漏れをしてしまい、訴訟問題になったケースもあるそうですね。

一方で、ウォシュレットを含めたトイレリフォームを業者に依頼した場合、相場は1万円程度なんだそうです。

なので、たった1万円であれば、無理をしてDIYをするよりもリフォーム業者に頼んだ方が安全ですし、万が一失敗して訴訟問題になったりしたら、1万円をはるかに上回る賠償金が発生するので大変ですよね。

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TOTOピュアレストEXとQRの口コミまとめ!

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それでは、実際にTOTOのピュアレストシリーズを使っている方の口コミをチェックしていきましょう。

・ 埼玉県戸田市 O.K様(30代、男)「比較的安いのにかなり機能的!」

せっかく新しい家にきたのにトイレが壊れてしまいました…!

引っ越ししたてでそんなに余裕がなかったのでトイレで有名なTOTOの中からこのピュアレストを選択しました。

そんなに期待していなかった(失礼)のですが、思っていた以上にいい働きをしてくれます。

陶器なんでしょうか。

中が全然汚れないんです。

サラッと流れてくれて気持ちいいくらいに元通り。

実家で使っていた物はなんというか汚い話こびりついて取れないなんてことざらでした。

それが掃除楽になりましたね。

・ 静岡県富士宮市 B.E様(30代、女)「除菌されてる感じがする~!」

タンクレスにしようかタンク式にしようか最後まで悩みましたが結局この便器にしました。

せっかく機能が素晴らしいと思っているのにタンクレスになった瞬間値段が跳ね上がるのはいかがなものかと…。

見た目は確かにいいかもしれません。

スッキリとしているしね。

でもそれでも機能とお金を捨てるのはできませんでした。

タンク式はね、もたれられるんですよ!

それがなんとも落ち着いて使えるし気に入っています。

それにこのセフィオンテクトですか?

除菌作用があって清潔感がありますね。

掃除する回数が必然的に減りました。

・ 福岡県春日部市 R.D様(50代、女9「比べ物になりません」

水回りが全てTOTOさんなのでトイレももちろんTOTO。

そこでトイレがちゃんと使えたらなんでもいいと思っていたのでタンク式にしました。

今まで使っていたものがかなり古く20年以上も前のものでしたので、最近のトイレはどのように進化しているのかかなり気になっていました。

使ってみて…やっぱり全然違う!

私が採用したのはピュアレストQRですが、汚れを弾く力がスゴイと思います。

サイトに載っていた通り流すたびにキレイになっていく感覚が分かります。

それに節水力も数字でしか分かっていませんが素晴らしいと思います。

家計の負担が少なくなって嬉しいことばかりです。

・ 東京都狛江市 U.O様(50代、男)「ビックリの機能になっている」

親が和式のトイレを使っているのですが、もう高齢の年齢になっているので洋式に交換してあげることにしました。

ウォシュレット付きにしたのですが、色々種類があるようでアプリコットという便座に変えました。

見た目もスタイリッシュでサイドに昔のだったら横に何やら色々ボタンがついていましたよね。

それが全く無く、本当にウォシュレットが付いているのか心配になるくらいいい意味でシンプルです。

除菌水という機能があるおかげで毎日キレイに使えるそうで汚れも全然つかないと言っています。

さすが天下のTOTOだと感銘しました。

・ 神奈川県秦野市 D.F様(40代、男)「ウォシュレット次第で色々変わる」

親と一緒に住むことになったので、トイレを使いやすい物に交換することにしました。

私が選んだこのピュアレストはTOTOの中では結構下のランクだそうですが、そんなこと気にならないくらいかなり機能的なトイレだと思います。

まず、節水の力がかなり高くないですか?

年間があれだけ節水できるならみんなこれにしたら環境もよくなるし財布にも嬉しいし…いたれりつくせりですよね。

さらに、親が足を悪くしているので自動で開くようにしたのも良かったようで私も家族も気に入ったトイレになりました。

・ 三重県熊野市 D.U様(30代、女)「キレイなトイレは気持ちがいい」

トイレってやっぱりキレイじゃないと使いにくいですよね。

外に行ってもトイレが汚い飲食店なんていくら料理がおいしくても願い下げです。

それくらいトイレは大事だと思っています。

うちのトイレもキレイにしてきたのですが、遂に配管がやられてしまいました。

中のことなので修理には結構なお値段が…。交換することにしました。

願わくはタンクレスだったのですが、思っていたよりも値段するんですね。

それに中に洗面台を取り付けないといけないらしく(つけなくてもいいそうですが、衛生的な問題)タンクレスの水栓付きにしました。

本当にキレイが持続するので気に入っています。

・ 愛知県高浜市 E.B様(40代、女)「妥協はしましたが」

妥協してタンク式にしましたが、タンクレスのほうがやっぱり良かった~と今とても後悔しています……。

やっぱり奥行きがすっきりしているというのは魅力的でした。

それにタンクの中、外の掃除が楽になると知人も言っていたのに…。

でも内容はいいですね。

そこはやっぱりTOTO。

トイレの便器裏のフチがなくなったので隅々まで掃除ができるようになってこれがまた気持ちが良いです。

それに1番助かっているのが流す水が節水になったこと。

なんでもトイレはお風呂よりも水を使うかもしれないということで節水になって良かったです。

・ 愛知県北区 H.O様(50代、男)「この値段で機能的」

今まで住んできたマンションのトイレが黄ばんで汚れが取れなくなってきたので交換することにしました。

なるべく次は汚れが溜まらないものがいいと思っていましたので数社の便器の素材を比較して1番使いやすい、気持ちよさそうだと思ったTOTOのトイレにしました。

CMとかでも流れていて有名だと思ったのと、ウォシュレットによって違いますが、機能がたくさん付いていることに非常に惹かれるものがありました。

表面には変な凹凸がないと言われましたが、確かに掃除するときはひと拭きでできて簡単です。

色は目に優しそうなアイボリーカラーを選択しましたので落ち着きがあります。

・ 徳島県徳島市 N.F様(50代、男)「高齢な両親のために」

実家の両親のためにトイレのリフォームをしたのですが、結構な高齢なため支えが必要だと思い、手すりも付けました。

さらに、トイレ本体の周りに補助台をつけたので非常に楽に立ち座りできているそうです。

一度座ってしまうと立つのが億劫になりますからね。

また、脱臭消臭機能がついたので気になる臭いがしにくくなったそうです。

なにせかなり古いトイレだったので色んな臭いで充満していました。

本体だけでなく内装も張替えたので新築の新しいキレイなトイレになりました。

大変喜んでもらえたので良かったです。

・ 和歌山県新宮市 C.B様(40代、女)「劣化がしにくくなって良かった」

臭い、輪染み、サビ、黒ずみ、カビ…と色んな症状が出てそれが蓄積して汚れが取れなくなってきたのでリノコさんに交換をお願いしました。

なんせ25年以上使っていましたのでかなりの汚れが溜まっていたと思います。

それに臭いがやっぱりきつくて、我慢できませんでした。

ネットで自分なりに調べたら最近のトイレっていろんな機能が付いているのですね。

見た目はそんなに代わり映えしていないのに中身はとても変わっているのですね。

鉢内が汚れにくいのには感動すらしています。

このお値段でこの便利さならリフォームする価値ありです。

いかがでしょうか?

やはりトイレといえば「TOTO」というだけあって、ピュアレストシリーズは価格、掃除のしやすさ、節水など様々な点に評価が高いですよね。

中でも、QRシリーズを選択したと明記した福岡県春日部市 R.D様は、スタンダードタイプのQRシリーズでも充分汚れを弾く力がすごいとキレイを保てる喜びを口コミで残していましたよね。

そして、QRシリーズよりさらにひと工夫加わったEXについては、ほかのサイトですが次のような口コミがありました。

・ コンパクトでトイレの空間が広く感じるようになった

・ 古いアパート住まいで希望のトイレにリフォームができるか心配だったが、ピュアレストEXシリーズなら我が家でも問題がなかったみたいで、安心。

凄く使いやすいトイレになって大満足です。

このように、ピュアレストシリーズへの評判は上々のようです。

ただ、愛知県高浜市のE.B様のように、タンク式かタンクレスが良いかで悩む方もいるようなので、その点はよく検討した方が後悔なくリフォームできますよね。

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ピュアレストシリーズを選ぶなら、ウォシュレットにも注目!

ピュアレストシリーズは節水の点でも人気ですが便座は別売りなので、ピュアレストにリフォームする際にはウォシュレット便座に切り替えた方が節電の観点でオススメです。

そして、現在発売されているウォシュレットにも色々なメーカーのものがありますが、サイズや相性などを考えても同じメーカーのものを選ぶことをオススメします。

それから、注目すべきなのは「貯湯式」か「瞬間式」というおしりの洗浄で使用するお湯を出す方式です。

ちなみに、貯湯式というのは、ウォシュレット内に貯湯式が内蔵されているタイプで、設定温度まで加熱した温水が吐水される仕組みで、電気代は月々約369円ほどです。

対して、瞬間式は貯湯式のようにウォシュレット内にタンクはなく、温水ヒーターで瞬間的に加熱をして吐水するので、湯切れの心配もなくデザインもスッキリしていて、月々約216円ほどで済むそうです。

そして、TOTOのピュアレストシリーズにするなら、ウォシュレットはアプリコットが最も売れ筋で、高い防汚性のきれい除菌水を使った「便器きれい/ノズルキレイ」つきでオススメのようです。

なので、トイレのリフォームでピュアレストを選ぶ時には、ウォシュレットもセットで検討することをオススメします。

ピュアレストへの交換を含めたトイレリフォームをするなら、リショップナビで賢く見積りを取ろう!

ピュアレストの魅力についてお伝えしてきましたが、トイレリフォームでピュアレストを選ぶと、便座はついてこないので別売りで選ぶ必要があり、せっかくピュアレストで節水をするなら、節電の観点でウォシュレットを選ぶべきなのでしたね。

でも、DIY で交換すると特にウォシュレットの交換で失敗し、訴訟問題になるケースなどもあり、業者に頼む方が安全とのことでした。

そのようなことがないように、ウォシュレットへの交換を含めたトイレのリフォームする場合は、まず施工の実績が豊富なプロの業者に複数依頼していろいろ見積りを取って、費用や作業への信頼性を比較すると良いでしょう。

とはいえ、3社以上のリフォーム業者に問い合わせるのは面倒だし、電話代もバカになりません。

その上、リフォーム業者には大手から地元の個人業者まで幅広く存在し、中には法外な値段を請求してくるような悪徳業者います。

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そのため、たくさんの業者に別々に相談する時間や手間が省けて嬉しいですよね。

さらに、あなたが希望した条件と合わないのに無理やり契約を薦められることもなく、安心して見積りを受けることができます。

また、費用のことだけでなくリフォーム自体の相談に気軽に乗ってもらいたい方にもオススメなので、リフォームするべきかどうか、まだ迷っているアナタでも判断する上で役立つサイトです。

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