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トイレに手洗いを後付けする費用やおしゃれな事例!DIYの注意点も

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最近はトイレの手洗いも新しいデザインや利便性の高いものなどが出ているので、後付けリフォームする方が増えていますよね。

なので、トイレに手洗いを後付けする費用や、サイズ、メーカーでTOTO、パナソニック、リクシル、手洗いの価格やコンパクトなタイプ、陶器などの材質、おしゃれな事例でボウルなど、また、DIYする注意点などについても知りたいのではないでしょうか。

それから、トイレの手洗いのリフォーム費用や事例、また、工事期間などについても気になりますよね。

そこで今回は、トイレに手洗いを後付けする費用やおしゃれな事例、また、DIYの注意点などについても詳しくお伝えしていきます。

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トイレに手洗いを後付けする費用!おしゃれな事例など

出典:といれたすHP

トイレの一般的なスペースは幅が約90cm、使いやすいとされる幅は約120cm程度で、そして、入口のドアは外開きになっていることが多いですが、奥行きにゆとりがあってもトイレ内部は限られた狭いスペースとなっています。

ただ、和式から洋式への交換や、洋式が初めからある場合でも、手洗い器だけの交換はもちろん、後から設置したり、増設することは可能ですし、最近メジャーになってきたタンクレストイレの場合などは、手洗い器があった方が便利ですよね。

また、高齢の方が無理をすることなく、小さなお子様もトイレ内部で手を洗えるので、洗いやすい場所にあると周囲を汚さずに済むようになりますね。

こうしたトイレに後付けする工法としては、手洗い器のついたキャビネットやブラケットを使用し、後付けで設置する方法が一般的で、トイレ内部のサイズ次第で設置場所も変わりますが、工事日数が短く、費用も抑えられます。

ちなみに、工事費用に幅がありますが、スペースを広く活用したい場合には、壁に埋め込み設置する手洗い器の取り付けもオススメです。

ただ、内装工事も必要になるので工事日数は長くなりますが、コンパクトなスペースを有効活用できるので、埋め込みタイプを選ぶ人も多いです。

しかも、手洗い器にも色々あり、こうしたパナソニックのカウンター付きで横に広く深い鉢の手洗いボウルはおしゃれですね。

出典:リノコHP

そのほか、TOTOからは陶器のボウル一体タイプ

出典:TOTO HP

リクシルではカウンターをコーナーにしたり、横付けにしたり、その色やキャビネットの色を組み合わせて選ぶタイプ

出典:LIXIL HP

などなど、各社で個性があって、大手メーカーは材質にもこだわり掃除のしやすさも重視しており、温水が出るタイプや自動で水道が出るタイプなど様々です。

また、サイズも様々なので選ぶのが楽しく、キャビネットやカウンターにはDIYでタイルを付けたりすると、さらにかわいい、おしゃれな手洗いスペースになります。

ちなみに、トイレの手洗い器の種類や選び方、手洗いカウンターを設置する場合の注意点などについては次の記事で詳しくお伝えしているので、合わせてチェックしてくださいね。

(関連記事:トイレの手洗い器の種類や比較と選び方!水はねや高さの注意点も

(関連記事:トイレに手洗いカウンターを設置する際の注意点!メーカーの比較も

トイレに手洗い器を取り付けるリフォーム費用

工事費は手洗い器を取り付ける工法や、埋め込みタイプなど手洗い器の仕様によって異なりますので、工事費用や工法別と仕様別に紹介します。

・ブラケットタイプの手洗い器でトイレをリフォーム

出典:TOTO HP

ブラケットタイプの手洗い器でトイレをリフォームする場合は、手洗い器自体の価格は約4万円、取り付け工事に約5万円、そのほかの諸経費も含めて工事費全体で約10万円程度です。

・ブラケットタイプにカウンターもつけてディスプレイをする場合

ブラケットタイプにカウンターをつけると、本体が6万円になるので、全体で12万円程度になります。

・キャビネット付きの単体手洗い器でリフォームする場合

出典:LIXIL HP

キャビネット付きの手洗い器は収納もできて便利ですが、本体価格が約8万円になり、取り付け工事も約8万円、諸経費も含めて工事費全体は約18万円となります。

・収納スペース付きでキャビネットとカウンターでハイグレードにリフォームする場合

出典:LIXIL HP

キャビネット付き手洗い器は本体が約15万円で、取り付け工事が約8万円、諸経費も含めて工事費全体で約25万円になります。

・壁に埋め込むタイプの手洗い器でスペースを広く

出典:パナソニックHP

カウンター付きブラケットタイプの手洗い器自体は約5万円ですが、内装工事は10万円程度かかり、諸経費も含めると約18万円程度になります。

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トイレに手洗いを後付けするリフォーム事例や工事期間!DIYの注意点も

出典:みずらぼHP

こちらは実際にトイレに手洗い器を後付けリフォームした事例で、クロスも張替え、可愛らしく仕上がっていますね。

ちなみに、工事期間はたった1日で済みますし、費用も48万円程度です。

ただ、これが埋め込み型の手洗い器になると、もう少し費用も工事期間もかかるのでケースによりますね。

ちなみに、こうした手洗い器の後付けリフォームは、DIYで行う人もいますが、水栓の穴を開けて、水栓への水の供給はウォシュレットの配管を利用したり、天板も取り付けるなど、かなり技術が必要になります。

しかも、失敗すると水漏れが起きたりして非常に危険なので、慣れていない方は基本的には業者にお任せした方が良いでしょう。

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トイレの手洗い器を後付けリフォームするなら、リノコで賢く見積りを取ろう!

今回は、トイレの手洗い器を後付けリフォームする場合、手洗い器の種類や後付けする方法、各社の商品や実際にリフォームする費用や事例、また、DIYでやるときの注意点などについてもお伝えしましたね。

ただし、トイレの手洗い器を後付けリフォームするなら、安全に済ませるためにも、まず施工の実績が豊富なプロの業者に複数依頼していろいろ見積りを取って、費用や作業への信頼性を比較すると良いでしょう。

とはいえ、何社もホームページを読み込んだり、口コミをチェックしたり、ましてや1社ずつリフォーム業者に問い合わせるのは面倒だし、電話代もバカになりませんよね。

また、トイレのリフォームは外壁の修理などの大規模なリフォームと比べて小規模なので儲からないため、気持ちよく対応してくれるリフォーム業者は少ないです。

その上、リフォーム業者には大手から地元の個人業者まで幅広く存在し、中には法外な値段を請求してくるような悪徳業者がいます。

そのため、

「地元の業者が10社以上あり、どこに依頼を出したらいいの?」

「1回の工事で相場の3倍以上の300万円をぼったくられた」

「配管の接続ミスでトイレの床がベチャベチャになった…」

といった方をたくさん見てきました。

また、「安かったから」と安易に激安の見積りに飛びついてしまったために、手抜き工事をされてしまい、後から再工事になってしまうなどのトラブルも後を絶ちません。

だからこそ、安全で信頼をおけるトイレのリフォーム業者を見つけるなら、確実に地域密着型の優良施工店だけに依頼できる「リノコ」がオススメです。

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というのも、リノコはリフォーム業者が嫌がりがちなトイレのリフォームの分野に強く、簡単な情報を入力するだけで、全国1000箇所以上の会社からあなたが希望するリフォームに最適な優良業者を教えてくれます。

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さらに、リフォーム業者の質も当然ながら、徹底したコストカットにより、満足いく安さも実現した業者を複数紹介してくれるので、納得して選ぶことができます。

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また、時間がない方や施工店との交渉がうまくできない方でも、リノコの担当者が窓口となり、面倒なやりとりも代行してくれるので、時間や手間が省けて嬉しいですよね。

さらに、あなたが希望した条件と合わないのに無理やり契約を薦められることもなく、安心して複数の見積りを受けることができます。

また、費用のことだけでなくリフォーム自体の相談に気軽に乗ってもらいたい方にもオススメです。「本当に我が家のトイレをリフォームするべきかどうか」と、まだ迷っているアナタでも判断する上で役立つサイトです。

 

さらに、リフォームを行う際に一番怖いのは失敗することです。

しかし、リノコには、万一ミスや後日の不具合などが発生した場合に備えて、工事に対する保証と取り付けた機器に対する保証など、リフォームプランに見合った充実した保証が用意されています。

リノコの保証制度

そのため、万が一何かトラブルに見舞われた時でもリノコへすぐ連絡できて安心です。

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