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玄関ドアを引き戸(洋風)にリフォームする際の費用や注意点!

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最近では、デザイン性はもちろん、断熱性能、防犯などの目的で玄関ドアを洋風の引き戸にするお宅が増えていますよね。

なので、玄関ドアを洋風の引き戸にリフォームする際の種類やおしゃれなもの、メリットとデメリット、かかる費用や注意点について知りたいのではないでしょうか。

それから、玄関ドアを洋風の引き戸にリフォームする際にかかる作業期間も気になりますよね。

そこで今回は、玄関ドアを洋風の引き戸にリフォームする際の費用や注意点などについて詳しくお伝えしていきます。

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玄関ドアを洋風の引き戸にリフォームする際の種類や費用や作業期間は?

玄関を引き戸にするべきなのか、開き戸にするべきなのか、リフォームする時には誰もが最初に悩むポイントなのではないでしょうか。

そこで、引き戸の魅力や特徴、メリットやデメリットの整理と、リフォーム費用について詳しくチェックしていきましょう!

リフォームの種類は?メリットとデメリットも

玄関扉は、開閉スタイルが異なる引き戸と開き戸の2種類に分類できるのですが、これまで開き戸というと洋風、引き戸は和風という固定概念がありました。

ところが、最近では洋風のおしゃれなデザインの引き戸も多く揃うようになったので、様々な住まいに合わせて自由に合わせることが可能になっています。

そこで、引き戸の魅力や特徴をチェックしていきましょう。

玄関に使われる引き戸の種類

出典:リフォームガイドHP

・ 引き違い扉

2枚の戸を左右どちらでも移動させ、開閉させることができる扉で、最も一般的なタイプです。

・ 片開き扉

2枚ある戸のうち1枚を、左右どちらかに滑らせて開閉させるスタイルです。

・ 2枚(3枚)片開き扉

2~3枚の複数枚の戸が連動して開閉するスタイルで間口部を広く取れることが特徴で、ベビーカーや車椅子でも利用がしやすいです。

・ 両引き込み扉

2枚の戸を左右の壁側に引き込んで開閉するスタイルで、こちらも広い間口部が取れることが特徴です。

このように、引き戸といっても4種類あるのですが、全体を通して言えるメリットとデメリットについて考えてみました。

メリット

・ 間口部を広く得られる

間口を広く取る事ができ、扉を開け放しておいても邪魔にならないので、小さな子供の出入りや、ベビーカーや車椅子を利用しながらの出入りでも安心です。

・ 扉の開閉で邪魔にならない

玄関のすぐ外に門扉があるような場合でも、扉は横に開くので、開閉に支障が出ることがありません。

・ 開閉時の危険性のリスクが少ない

引き戸は指を挟みやすく、荷物を持ちながら開閉するのも困難ですが、引き戸はそういったデメリットが少なく、高齢者や小さな子供がいる家庭でも安心です。

デメリット

・ 気密性が乏しい

開いてもすぐに閉じる開き戸と比較すると、引き戸は開閉時間が長くなってしまうので、気密性はどうしても下がってしまいます。

このように、メリットの方が圧倒的に多いですよね!

リフォームにかかる費用は?作業期間も

では、玄関を引き戸にリフォームする際には、どれくらいの費用がかかるのか、玄関の間口を変えずに行う方法と、間口のサイズ自体を変更する方法の2種類をチェックしました。

1、 ドアのみを入れ替えるリフォーム

通常はこちらの方法が一般的で、カバー方法といって、今あるドアや引き戸の枠に新しい枠をかぶせる工法で用いることが多く、壁を壊さないので工事はほぼ1日あれば終了する上、費用を抑えやすいです。

そして、この場合、工事費自体は6~10万円で、ドアのグレードはだいたい13万円~30万円ほどなので、総額は平均的にいって30万円程度で済むそうです。

2、 玄関や間口の大きさを変える引き戸のリフォーム

玄関の間口自体を変更するパターンでは、工事が外壁にまで及ぶので、工事費は15~30万円程度、ドアの価格も含めて平均的な総額は50万円台になるそうです。

そして、工事期間も場合によっては3日~1週間ほどといったように長くかかりますが、玄関ドアのデザインや開閉の仕様も多種多様というメリットがあるので、玄関を思い切ってリフォームしたい方には良いのではないでしょうか。

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玄関ドアに使われる洋風の引き戸でおしゃれなものはある?

開き戸に比べて意外にも様々なメリットがあると分かった玄関ドアの引き戸ですが、和風ではなく、洋風や現代風でおしゃれなものがあるのか、実際の商品を見てみたいですよね。

そこで、大手の商品でオススメのものをいくつかピックアップしてみました。

1、 YKKap

和洋折衷から洋風住宅まで、幅広いテイストの外観にフィットし、さりげなく溶け込む、使いやすいデザインが魅力です。

2、 LIXIL

断熱性能に優れた構造の玄関引き戸シリーズ「PGシリーズ」は、リーズナブルで多彩なデザインバリエーションで、気密性にも配慮しているそうです。

そのほか、pinterstでも洋風の引き戸にリフォームしたおしゃれな事例がたくさん発見できますよ!

・ リフォーム例1

出典:Pinterest HP

・ リフォーム例2

出典:Pinterest HP

・ リフォーム例3

出典:Pinterest HP

玄関ドアを洋風の引き戸にリフォームする際の注意点は?

早速玄関のリフォームをしよう!という気になっている方のために、外見の美しさだけでなく、他にも押さえておくべきポイントを整理したので、チェックしてみましょう。

1、 デザイン性で選ぶ

玄関は「家の顔」というべき大切な場所なので、材質や色によって落ち着いた雰囲気を与えたり、明るさを与えるなど、様々な効果があります。

それに、金属系にするか、木材系にするかで、だいぶ雰囲気は変わりますよね。

例えば、金属系は金属特有の光沢があり、おしゃれでモダンなデザインの仕上がりになるので、家全体を現代的なイメージにしたい方はオススメですし、カラーバリエーションも豊富で外壁の色に合わせて選ぶなど選択肢も豊富です。

一方で、木材系の玄関ドアは木特有の重厚感により、家全体を高級に、かつ味わい深い雰囲気にできますが、経年劣化は金属系より早いので、日々のお手入れが必要になるということも頭に入れておかなければなりません。

2、 断熱性のあるドアがオススメ!

断熱性がない玄関ドアは、寒気が侵入したり、家の中に暖気が入ってきても、ドアからその暖気が逃げてしまいます。

しかし、最近では玄関ドアの中に断熱材を入れることで、外の寒さを家の中に入れることができず、家の暖気を外に逃がさない種類のドアが豊富になってきています。

そして、断熱性が優れていると冷房費や暖房費の節約にもつながり省エネ効果も高いので、地域の気候に合わせて、ぜひ断熱材入りの玄関ドアを選ぶようにしましょう。

3、 防犯機能に優れているドアか

ピッキングをはじめ、空き巣の手口が巧妙化している中で、空き巣を家の中に入れない、犯罪から守る玄関ドアの機能として、セキュリティサムターン、ディンプルキーと2ロックなど色々と新商品が出ているので、こういったものも追加するようにしましょう。

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玄関ドアを洋風の引き戸にリフォームするなら、リショップナビを賢く利用するのがオススメ!

玄関ドアを洋風の引き戸へリフォームする場合について、費用の相場や作業期間、実際のリフォーム事例や商品の種類、リフォームする際の注意点についてご説明しました。

こうした玄関ドアのリフォームというのは、防犯性なども考慮すると、家の中の他のリフォームと異なり、素人がDIYでリフォームを行うことなどは難しいものです。

そのため、玄関ドアを引き戸にリフォームする場合は、業者へ依頼をし、まずは見積をとると良いのですが、リフォーム業者には大手から地元の個人業者まで様々で、その中には法外な値段を請求する悪徳業者も少なくないですし、どこから依頼したら良いか分かりませんよね。

そこで、玄関ドアを引き戸にリフォームする際の業者を探すなら、ネットで無料の一括見積もりが依頼できるリショップナビがオススメです!

というのも、リショップナビは簡単な情報を入力するだけで、全国800社異常の会社から希望に合わせて最大5社の見積を出してくれるオンラインサービスなので、いつでもどこでも依頼ができますし、そこから価格なども含めて条件に最も合う業者を選択することもできるのです。

そのため、たくさんの業者に相談して見積を出してもらう手間も省けますし、条件が合わないのに無理に契約を薦められることもないので安心ですよね。

また、費用のことだけでなく、リフォーム自体の相談に気軽に乗ってもらいたい方にもオススメなので、リフォームするべきかどうかという点から判断する上でも役立つサイトと言えます。

それから、リショップナビには、独自の厳しい審査に通過した会社しか加盟されていないので、万が一工事ミスなどが発生した場合に備えて、安心リフォーム保証制度も用意されているそうなので、何かあった時にもリショップナビに連絡をすればOKです。

というわけで、玄関ドアを引き戸にリフォームするなら、リショップナビで安心して任せられる業者を探して確実に交換してもらい、利便性もデザイン性も優れたすてきな玄関のあるお住まいへリフォームしてくださいね!

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