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リクシルのジエスタの特徴や種類とタッチキーなど鍵の仕様!

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マイホームの顔とも言える玄関は、デザイン性も大切ですが、機能面や防犯性など、気をつけるべきポイントが多いですよね。

リクシルのジエスタはそんな玄関ドアのリフォーム商品として人気なのですが、ジエスタのタッチキーなど鍵の機能や防火、熱貫流率などの特徴や、k2やk4などの断熱仕様、c18、f23、a13などの種類や人気、価格などについて知りたいのではないでしょうか。

それから、リクシルのジエスタにリフォームした方の例も気になりますよね。

そこで今回は、リクシルのジエスタの特徴や種類とタッチキーなど鍵の仕様について詳しくお伝えしていきます。

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リクシルのジエスタの種類や特徴は?

ジエスタは、リクシルの断熱玄関ドアのシリーズで、伝統的なスタイルから個性的なスタイルの住まいまで、どんな住宅にもフィットするあらゆるデザインがあることや、清潔感、使い勝手、機能性、快適性、防犯性など全て兼ね備えた製品です。

そして玄関ドア自体の価格は325,000円程度と平均的な価格帯なのも魅力ですよね。

なので、それぞれの機能面の特徴を次の通りチェックしていきましょう。

1、 車のスマートキーのように近づくだけで開く鍵

最近の車は鍵に触れずにドアロックを解除できたり、エンジンをかけられたりできるスマートキーシステムが当たり前になっていますが、リクシルのジエスタはそんなスマートキーのように、バッグの中に鍵を入れておくだけで解錠できるそうです。

まず、標準搭載のカザスプラスでは、ボタンを押してカードをかざすタイプです。

出典:建材ダイジェストHP

こんな風にボタンを押して、

出典:建材ダイジェストHP

携帯電話やカードキーをかざすだけで解錠が可能です。

ちなみに、

出典:建材ダイジェストHP

電池式だから停電時にも安心して開けることができます。

出典:建材ダイジェストHP

それに、万一なくしても再登録すれば大丈夫なので、業者を呼んでシリンダー交換などという大掛かりなことが必要ありません。

出典:建材ダイジェストHP

さらに、プラス25,000円でリモコンキーをバッグの中に入れておいて近づくと、ボタンにタッチするだけで解錠が可能になるタッチキー機能や、

出典:建材ダイジェストHP

プラス55,000円すると、リモンキーをバッグなどに入れて近づくだけで自動に解錠するオプションもあり、もはやバッグの中で鍵をごそごそ探す必要がありません。

出典:建材ダイジェストHP

2、 豊富なデザイン

リクシルのジエスタは、

・ 片開きドア(どんな住まいにも合うオーソドックスなタイプのシングルドア)

・ 親子ドア(開閉できる小扉がついた観音開きにできる便利なドア)

・ 片袖ドア(片側に固定式の採光部があるドア)

・ 両袖ドア(両側に固定式の採光部があるドア)

・ 親子入隅ドア(あまりスペースを確保できない入隅でも使用可能な親子ドア)

といったように5種類のドアがあるので、家の玄関の雰囲気や大きさに合わせて好きなものを選べるようになっています。

そして、デザインにも次の通り大きく分けて7種類のパターンがあります。

・ Sタイプ(エントリーシステム専用仕様のモダンなスタイリッシュドア)

・ Aタイプ(装飾要素を減らし、シンプルな美しさを追求したと快適なスタイル)

・ Bタイプ(自然な風合いを現代風にアレンジしたナチュラルな現代風のドア)

・ Cタイプ(木の温もりや風合いを表現した親しみやすいナチュラルなスタイル)

・ Dタイプ(自然の風合いを洋風にアレンジした上品で高級感のあるスタイル)

・ Eタイプ(欧米の伝統的な洋式を感じさせる上品かつ贅沢でエレガントなスタイル)

・ Fタイプ(クラシカルな美しさを現代風にアレンジしており、和風、和モダン住宅に合う落ち着いたスタイル)

中でも人気の種類をピックアップしてお伝えしますね。

・ C18

出典:アルミサッシマーケットHP

木の温もりや風合いを表現した、親しみやすいスタイルのCタイプは、全部で15種類のデザインがあるのですが、カラーも経年変化による自然な傷や色落ちの風合いを感じさせる温かみのある色で、C18は窓などがついていないシンプルで人気の製品です。

・ F23

出典:楽天HP

クラシカルな美しさを現代風にアレンジしたジエスタF型は全部で13ラインナップがあり、上品なスタイルで和風のお住まいにも、シンプルでモダンなお住まいにもピッタリなので、幅広い世代の方に人気で、特にF23が人気のようですね。

・ A13

出典:アルミサッシマーケットHP

装飾要素を少なくし、シンプルな美を追求したと快適なスタイルのA型は、全部で14デザインがあり、シャープな住宅からカジュアル、和モダンな住宅まで様々なお住まいにぴったりフィットし、特にA13はA型の中でも特にシンプルで人気です。

ジエスタ2はさらに豊富なデザインのラインナップ&防火戸も!

ジエスタ自体も豊富なデザインや選べる3種のエントリーシステム(電気錠)が人気の断熱玄関ドアですが、リクシルでは2017年4月にジエスタ2として、さらに66のデザイン/27のカラーを設定した「ジエスタ2防火戸」へとフルモデルチェンジしたそうです。

そして、新デザインには、ラウンド状の立体スリットが特徴の重厚感のあるデザインや、ランダムに配置した格子が生み出す陰影や繊細な凸凹で新しい和を表現したデザインなど、これまでなかったような個性的なデザインも追加されたそうです。

それから、ジエスタでも人気の「採風デザイン」(爽やかな空気を採りこんで、家の空気をリフレッシュする仕様)を、北海道や東北などの寒冷地での高性能住宅でも使えるよう、高断熱仕様(K2仕様)を新たに加え、関東以南の地域に対応するK4仕様との2タイプから選べるようにしたそうです。

さらに、国土交通大臣認定防火設備のドア「ジエスタ2防火戸」にも、全8種類の採風邪デザインをK4仕様でラインナップしています。

ちなみに、K2とK4それぞれの熱貫流率(熱の伝えやすさを表した値で、値が小さい程熱が伝わりやすいということになる)は次の通りです。

・ K2

建具とガラスの組み合わせによる開口部の熱貫流率:2.33(W/(m2 K)

・ K4

建具とガラスの組み合わせによる開口部の熱貫流率:4.07(W/(m2 K)

これによって、室内と室外の温度差によって発生する結露も発生しにくくなり、ドアを清潔な状態で保つことができるそうです。

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リクシルのジエスタにリフォームした方の例!

それでは、リクシルのジエスタにリフォームしたお宅の様子を見ていきましょう。

・ リフォーム例1

出典:リヴウェルリフォームHP

外壁の工事と同時に玄関ドアをジエスタに変更したリフォーム例だそうです。

・ リフォーム例2

出典:Nasa Home HP

こちらはジエスタC41のシュガーオークというデザインだそうです。

こうして2種類のリフォーム例を見ると、同じシリーズなのにもかかわらず、シンプルなデザインだけでなく、北欧風でおしゃれなデザインもあるのが魅力ということが伝わりますね。

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リクシルのジエスタにリフォームするなら、リショップナビがオススメ!

リクシルのジエスタについて、デザインの豊富さや3種類の鍵の利便性、防火戸や断熱性など、様々な特徴と種類について詳しくお伝えしました。

こうした玄関ドアのリフォームというのは、防犯性なども考慮すると、家の中の他のリフォームと異なり、素人がDIYでリフォームを行うことなどは難しいものですよね。

そのため、玄関ドアをリフォームする場合は、業者へ依頼をし、まずは見積をとると良いのですが、リフォーム業者には大手から地元の個人業者まで様々で、その中には法外な値段を請求する悪徳業者も少なくないですし、どこから依頼したら良いか分からないのではないでしょうか。

そこで、玄関ドアをリフォームする際の業者を探すなら、ネットで無料の一括見積もりが依頼できるリショップナビがオススメです!

というのも、リショップナビは簡単な情報を入力するだけで、全国800社異常の会社から希望に合わせて最大五社の見積を出してくれるオンラインサービスなので、いつでもどこでも依頼ができますし、そこから価格なども含めて条件に最も合う業者を選択することもできるところが特徴です。

そのため、たくさんの業者に相談して見積を出してもらう手間も省けますし、条件が合わないのに無理に契約を薦められることもないので安心ですよね。

また、費用のことだけでなく、リフォーム自体の相談に気軽に乗ってもらいたい方にもオススメなので、リフォームするべきかどうかという点から判断する上でも役立つサイトと言えます。

それから、リショップナビには、独自の厳しい審査に通過した会社しか加盟されていないので、万が一工事ミスなどが発生した場合に備えて、安心リフォーム保証制度も用意されているそうなので、何かあった時にもリショップナビに連絡をすればOKです。

というわけで、玄関ドアをリクシルのジエスタにリフォームするなら、リショップナビで安心して任せられる業者を探して確実に交換してもらい、利便性もデザイン性も優れた素敵な玄関のあるお住まいへリフォームしてくださいね!

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