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トイレの手洗いキャビネットのおしゃれで人気な種類を徹底比較!

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トイレの手洗いスペースですが、収納できる手洗いキャビネットつきのタイプが便利で人気です。

なので、トイレの手洗いキャビネットのおしゃれで人気の種類としてTOTO、リクシル、パナソニックなどのメーカーの商品のサイズ、収納力、色、価格、水栓の種類、掃除のしやすさ、また、壁付や埋め込みタイプなどについても知りたいのではないでしょうか。

それから、トイレの手洗いキャビネットのリフォーム費用や事例、また、工事期間などについても気になりますよね。

そこで今回は、トイレの手洗いキャビネットのおしゃれで人気な種類の徹底比較、また、リフォーム費用と事例などについても詳しくお伝えしていきます。

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トイレの手洗いキャビネットのおしゃれで人気な種類を比較!

トイレの手洗いですが、キャビネット付きにすると、日々使うお掃除道具やトイレットペーパーなどのストックなども置けて便利ですよね。

なので、今回はトイレの手洗いキャビネットのおしゃれで人気な種類を比較していきます!

TOTOの手洗いキャビネット

TOTOの手洗いキャビネットは「レストルームドレッサー」シリーズが展開されていて、キャビネットを床から浮かせた設計の「レストルームドレッサー フローティングデザインシリーズ」と、キャビネットを床に設置する設計の「レストルームドレッサー システムシリーズ」の2種類があります。

1、レストルームドレッサー フローティングデザインシリーズ(価格帯の目安:約78.4万円~)

出典:TOTO HP

フローティングデザインは、床からキャビネットを浮かせることで床部分の掃除がしやすく、また、フチの薄さを極限まで削った端正なデザインの手洗い器、リモコンや紙巻器のサイズを揃えたこと、インテリアのようなカラーリングなど、隅々まで配慮された美しいデザインなども特徴です。

出典:TOTO HP

しかも、人の動きに合わせて自動で照明やリモコンが作動し、まるでレストルームが自らもてなすかのように、スムーズでリラックスできるお手洗いになります。

また、もっともポイントになる手洗い器は、ネオレストNXと呼応する曲線フォルムの手洗い器で、洗いやすい鉢のサイズや自動水栓になっており、水ハネの心配もなく使いやすい手洗い器です。

2、レストルームドレッサー システムシリーズ(価格帯の目安:約18.3万円~)

出典:TOTO HP

一方、床につくタイプのドレッサーシステムシリーズの方は、Sサイズ(0.4坪)、Mサイズ(0.5坪)、Lサイズ(0.75坪)とトイレのサイズに合わせて、キャビネットをぴったりオーダーメイド設計してくれるところがポイントです。

出典:TOTO HP

なので、カウンターの奥行きなどぴったりサイズの手洗い器を用意することができ、使いやすさにこだわっています。

ちなみに、デザインはすっきりとした直線的な美しいデザインで、手洗い器は金具を無くしたスリット形状の排水口です。

出典:TOTO HP

また、カラーバリエーションも茶色やベージュなど、コーディネートしやすいベーシックなカラーで、キャビネットもフローティングシリーズに比べて、たっぷり収納できるサイズなので、ファミリータイプで実用性重視の場合は、こちらの方がオススメです。

出典:TOTO HP

リクシルの手洗いキャビネット

リクシルの手洗いキャビネットは、キャパシアをはじめ、全部で4種類あります。

1、キャパシア(価格帯の目安:80,900円~)

出典:LIXIL HP

キャパシアは、空間の広さで間口900mm~、間口780mm~、に合わせて奥行きのサイズを2サイズから選べるようになっており、間口900mmの場合はカウンターに奥行きがあるので大きめの小物や花なども飾れて、カウンター下のキャビネットにはトイレットペーパーを18ロールそのまま収納できるようになっています。

また、間口780mmの方でもカウンター下のデッドスペースを有効活用した収納になっていて、トイレットペーパーや生理用品が入るようになっています。

出典:LIXIL HP

しかも、手洗い器もカウンターと一体型のものと、独立しているベッセル型から選べたり、

出典:LIXIL HP

キャビネットだけにするか、カウンターだけにするか、カウンターとキャビネットを組み合わせるかも選べます。

出典:LIXIL HP

さらに、カラーや水栓金具も選べるので、自分好みの手洗いスペースができて嬉しいですよね。

2、コフレルワイド(壁付)・スリム(埋込)・スリム(壁付)(価格帯の目安:69,000円~)

出典:LIXIL HP

コフレルは、0.5坪と狭いトイレでもぴったりな「コフレルワイド」と、0.4坪とさらに狭くても設置できる「コフレルスリム」の2タイプをラインナップしているシリーズで、無駄のないシンプルな外観で狭いトイレでもスッキリ設置できる手洗いスペースです。

ちなみに、スリムの方は壁付と埋め込み2タイプ、コフレルワイドは壁付のみという違いがあります。

出典:LIXIL HP

しかも、スマートなフォルムでもお掃除道具やティッシュペーパーをこのようにしっかり収納できるので助かりますよね。

そのほか、ゴミ箱がついているキャビネットや、体を支える手すりなど、嬉しいオプションが多く、小回りが効いているのがコフレルの特徴と言えます。

3、コーナー手洗キャビネット(価格帯の目安:104,000円~)

出典:LIXIL HP

コーナー手洗いキャビネットは、前述の2つに比べるともう少しシンプルですが、アクアセラミック搭載で、自動水栓、温水自動水栓付き、フランジレス排水口と最低限のデザインは兼ね備えており、0.5坪の狭い空間でも有効活用できるコーナー置きが特徴です。

ちなみに、手洗器は陶器製、キャビネット本体は木質ですが、カラーはホワイトを中心に選べるようになっています。

4、コンパクト手洗キャビネット(価格帯の目安:55,000円~)

出典:LIXIL HP

コンパクト手洗キャビネットは、狭いトイレでも使いやすいベーシックな手洗いキャビネットで、アクアセラミックなどは搭載していないですし、収納も最低限ですが、フランジレス排水口はついているので、手洗い場は通常よりも掃除がしやすいです。

パナソニックの手洗いキャビネット(価格帯の目安:78,000円~)

出典:パナソニックHP

パナソニックの手洗いは、アラウーノ専用手洗いになっていて、

・既存の給排水を利用して手洗いを設置できる

・アラウーノと同じ新素材でお掃除ラクラク(有機ガラス系新素材)

・空間サイズや手洗い位置を選べる

という特徴があります。

出典:パナソニックHP

ちなみに、キャビネットタイプはボールのサイズが「奥行き200mm×厚み7mm×深さは370mm」と使いやすく、カウンターも1260mm~1720mmと広々しているので色々置けますね。

また、このカウンターに小物が入れられる小さな扉がついているなど、お掃除道具はしっかり入る収納棚もついていて、扉やカウンターの色柄は色々選べて便利ですよ。

しかも、水栓は手動か自動か選べるようになっています。

トイレの手洗いキャビネットの各社の違いまとめ

各社でそれぞれこだわりがあり、

・デザインや品質の高さならTOTO

・コンパクトで空間を有効活用するならリクシル

・アラウーノ専用でお掃除のしやすさを追求するならパナソニック

などの傾向があるのがわかりましたよね。

あとは、予算に合わせて、実際に使っているトイレなどと共に検討するのが良いのではないしょうか。

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トイレの手洗いキャビネットのリフォーム事例や費用!工事期間も

トイレの手洗いキャビネットの価格帯は、上記の通り様々でしたが、リフォームする費用自体は10万円程度で設置が可能です。

出典:ホームプロHP

こちらは、実際にTOTOのピュアレストと共に、手洗い器付きキャビネットの埋め込みタイプを選んだ事例で、工期はトイレの工事も含めてたった1日、トイレ交換も含めて37万円で済んでいるので、手洗いキャビネットを検討するなら、トイレ交換も含め検討するのがいいですね。

トイレの手洗いキャビネットをリフォームするなら、リノコで賢く見積りを取ろう!

今回は、トイレの手洗いキャビネットについて、TOTO、リクシル、パナソニック各社の商品の種類やそれぞれの特徴、価格帯、デザインやサイズ、収納の広さなどをお伝えし、リフォーム事例も紹介しましたね。

ただし、こうしたトイレの手洗いキャビネットをリフォームするなら、安全に済ませるためにも、まず施工の実績が豊富なプロの業者に複数依頼していろいろ見積りを取って、費用や作業への信頼性を比較すると良いでしょう。

とはいえ、何社もホームページを読み込んだり、口コミをチェックしたり、ましてや1社ずつリフォーム業者に問い合わせるのは面倒だし、電話代もバカになりませんよね。

また、トイレのリフォームは外壁の修理などの大規模なリフォームと比べて小規模なので儲からないため、気持ちよく対応してくれるリフォーム業者は少ないです。

その上、リフォーム業者には大手から地元の個人業者まで幅広く存在し、中には法外な値段を請求してくるような悪徳業者がいます。

そのため、

「地元の業者が10社以上あり、どこに依頼を出したらいいの?」

「1回の工事で相場の3倍以上の300万円をぼったくられた」

「配管の接続ミスでトイレの床がベチャベチャになった…」

といった方をたくさん見てきました。

また、「安かったから」と安易に激安の見積りに飛びついてしまったために、手抜き工事をされてしまい、後から再工事になってしまうなどのトラブルも後を絶ちません。

だからこそ、安全で信頼をおけるトイレのリフォーム業者を見つけるなら、確実に地域密着型の優良施工店だけに依頼できる「リノコ」がオススメです。

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というのも、リノコはリフォーム業者が嫌がりがちなトイレのリフォームの分野に強く、簡単な情報を入力するだけで、全国1000箇所以上の会社からあなたが希望するリフォームに最適な優良業者を教えてくれます。

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さらに、リフォーム業者の質も当然ながら、徹底したコストカットにより、満足いく安さも実現した業者を複数紹介してくれるので、納得して選ぶことができます。

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また、時間がない方や施工店との交渉がうまくできない方でも、リノコの担当者が窓口となり、面倒なやりとりも代行してくれるので、時間や手間が省けて嬉しいですよね。

さらに、あなたが希望した条件と合わないのに無理やり契約を薦められることもなく、安心して複数の見積りを受けることができます。

また、費用のことだけでなくリフォーム自体の相談に気軽に乗ってもらいたい方にもオススメです。「本当に我が家のトイレをリフォームするべきかどうか」と、まだ迷っているアナタでも判断する上で役立つサイトです。

 

さらに、リフォームを行う際に一番怖いのは失敗することです。

しかし、リノコには、万一ミスや後日の不具合などが発生した場合に備えて、工事に対する保証と取り付けた機器に対する保証など、リフォームプランに見合った充実した保証が用意されています。

リノコの保証制度

そのため、万が一何かトラブルに見舞われた時でもリノコへすぐ連絡できて安心です。

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