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キッチン天板素材の種類や特徴の違いとデメリット比較!選び方も

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キッチンの天板は毎日使う場所なので、丈夫であることや掃除のしやすさなどいろいろポイントがありますよね。

なので、キッチンの天板の種類でステンレス、タイル、木材、セラミック、人造大理石、メラミン、御影石、クォーツなどの素材のメリットとデメリットの比較、特徴の違い、白か黒かなどの色の選び方、高さの注意点、また、価格などについても知りたいのではないでしょうか。

それから、キッチンの天板でワークトップとカウンタートップの違いについても気になりますよね。

そこで今回は、キッチンの天板素材の種類や特徴の違いとデメリットの比較、また、選び方などについても詳しくお伝えしていきます。

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キッチンの天板の素材の種類や特徴の違い!デメリットの比較も

出典 tool box HP

キッチンの天板のことは「ワークトップ」、また「カウンタートップ」などとも呼ばれ、調理や下ごしらえなどの作業を行う天板やカウンターのことを指します。

ちなみに、その素材としては木材、ステンレス、メラミン樹脂化粧板、人工大理石、ステンレス、タイル、セラミック、など様々なものが展開されているので、特徴を理解した上で、後悔しない天板選びをしたいですよね。

そこで、それぞれのメリットやデメリットをチェックしていきましょう。

木材

出典 SUVACO HP

木材のキッチン天板は風合いが豊かで素敵ですが、防水性を高めるための処置(オスモなどの透水性塗料の塗布)や日常的なメンテナンスが必要不可欠になるというデメリットがあります。

ただ、手で触れた時の感触は特別で、天板の反りを軽減するためには無垢集成材を使うと経年変化を楽しめるという点ではオススメです。

ちなみに、価格の相場は材質によってかなり異なるのですが、無垢材の場合は5万円以内におさまることが多いですね。

ステンレス

出典 tool box HP

キッチンの天板として最も多く使われているのはステンレスで、コストパフォーマンスも良く、耐熱性、耐水性、耐久性どれを取っても優れており、衛生面でも優れているのでプロの現場でも使われていますね。

ちなみに、傷がつきやすいというデメリットがありますが、最近ではエンボス加工やヘアーライン加工など傷がつきにくいよう加工することができます。

こうしたステンレスのキッチンの天板の価格は、11万円前後が相場の目安になります。

ちなみに、ステンレス製キッチンについては次の記事でさらに詳しくお伝えしているので、合わせてチェックしてみてくださいね。

(関連記事 ステンレス製キッチンの掃除など手入れや傷などデメリットまとめ

タイル

出典 SUVACO HP

タイルは大きさも様々で、カントリー系、ナチュラル系、モダン系など、色や柄などによってデザインの幅が広がり、オリジナル性のあるキッチンにできるので、こだわりのある人におすすめです。

また、タイルは、磁器質など強い材質を選ぶと熱い鍋を直接置けるという利点もあります。

ただ、目地に入り込んだ汚れなどが掃除しにくいので、タイル風のシートを使う方もいますね。

ちなみに、こうしたタイルの価格は平方メートルあたり約3000円が相場の目安です。

セラミック

出典 キプレHP

セラミックは焼き物ならではの意匠性が特徴的で、熱に強いので高温の鍋などを直接置いても変色や変質がなく、日常的に料理をする人にも便利です。

また、表面は硬いので金属などで擦っても傷がつきにくく、調味料や薬品をこぼしても染み込みにくい点ではオススメですね。

ただ、価格帯が高く、20万円くらいが相場の目安になります。

ちなみに、こうしたセラミックについては次の記事でより詳しくお伝えしているので、合わせてご覧くださいね。

(関連記事 セラミック製キッチンの特徴とデメリットや評判まとめ!値段も

人工大理石

出典 職人のキッチンリフォームHP

人工大理石は、色やテクスチャーも優れてデザイン性に優れており、インテリアに合わせてコーディネートできるというメリットが特徴です。

また、アクリル系とポリエステル系に分かれ、アクリル系の方は曲げ加工が可能で、カーブを付けるなどして丸みを持たせることもできます。

それに対して、ポリエステル系は曲げ加工はできないのですが、コストパフォーマンスの点で優れています。

ちなみに、価格的にはステンレスより高くなり、大手だとセミオーダーで13万円前後が相場の目安ですが、タカラスタンダードなどから出ている天然水晶(クォーツ)を合成したものなどだと20万円近くなるものもあります。

ちなみに、人工大理石製キッチンについては次の記事でより詳しくお伝えしているので、合わせてチェックしてみてくださいね。

(関連記事 人造大理石キッチンの掃除で黄ばみや汚れや傷などのデメリット!

メラミン

出典 E:kitchen HP

メラミンの中でもワークトップに適しているのは、メラミン樹脂や紙などで構成された化粧板に高い圧力をかけて加工した「高圧メラミン材」です。

ちなみに、表面が硬く衝撃に強く、調味料や油をこぼしたとしても染み込みにくい上に、コストを抑えられるというメリットがあります。

しかも、色柄も豊富で収納の扉やダイニングテーブルの天板も統一して使えるため、インテリア全体の調和を取りやすくなっています。

また、天板の小口だけライン状に色や柄を変えて、アクセントにするといったデザインも可能です。

ただ、高温の鍋を直接置いてしまうと変色するというデメリットがあるので要注意ですね。

ちなみに、価格は6万~8万円くらいが相場の目安となっています。

御影石

出典 自由なキッチンHP

御影石などの天然石の天板は、人工石にはない天然の質感があることが特徴で、高級感を出したい場合はピッタリですし、耐水性にも優れています。

ただ、重量が重いので分割する位置に工夫が必要な場合がありますし、シンクと一体型にしづらいので掃除がしにくいなどのデメリットがあります。

また、人工大理石よりは安く済むことが多いですが、材質によって異なり、価格は10万円から13万円ほどが相場の目安です。

ちなみに、こうした御影石のカウンターについては、次の記事でより詳しくお伝えしているので、合わせてチェックしてみてくださいね。

(関連記事 御影石製キッチンのデメリットまとめ!掃除など手入れや価格も)

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キッチンの天板素材の選び方!

キッチンの天板の素材には、

・耐久性

・耐熱性

・傷に強いか

・割れにくいか

・防汚性

・デザイン性:ナチュラル系、高級感、シンプル

などの観点でそれぞれのメリットとデメリットがあるので、何を重視するかで選ぶようにしましょう。

ただし、こうして素材を選んだあとは、色選びも重要です。

また、そのほかのインテリアなど部屋の雰囲気に馴染むような色選びも大事で、雰囲気がホワイト系やウッド系のナチュラルな部屋なら白がいいですし、スタイリッシュな雰囲気なら黒が良いでしょう。

それでは、キッチンの天板の高さもチェックしていきましょう。

出典 リフォームガイドHP

キッチンの最適な高さというのは、

「身長÷2+5㎝」

で割り出すと良く、低すぎても腰が痛くなりますし、高すぎても肩がこりますので、天板をリフォームする際には高さもよくチェックすることをオススメします。

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キッチンの天板をリフォームするなら、リショップナビで賢く見積りを取ろう!

今回は、キッチンの天板の素材をステンレスや人工大理石、御影石やセラミックなどについて比較し、その特徴やメリットとデメリット、価格などについてお伝えし、その上で選ぶ時には色や高さも注意する必要があることをお伝えしました。

ただし、こうしたキッチンの天板をリフォームするなら、安全に済ませるためにも、まず施工の実績が豊富なプロの業者に複数依頼していろいろ見積りを取って、費用や作業への信頼性を比較すると良いでしょう。

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